にうかわかみじんじゃ(しもしゃ)
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楽しみ方丹生川上神社(下社)のお参りの記録一覧
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主祭神 闇龗神
日本最古の水神を祀られてます。
拝殿から御本殿をつなぐ階段を見上げました
75段の屋根付き階(きざはし)
年に1度(6/1の例大祭) この階段を上り本殿に行くことが可能なんだそうです。
拝殿の左手奥に御神木とされるケヤキ
産霊石(むすび石)は女神の神皇産霊尊と男神の高皇産霊尊が合わさった形。
縁結び・子宝に恵まれると言われています。
牛石」「蛙石」じっくりと動く牛🐄⸒⸒瞬時に動く蛙🐸³₃ 静と動
丹生御食の井
御神馬
白馬と黒馬の神馬が飼育されています。
雨を祈る時には黒馬、晴れを祈るときには白馬が献上されていたそうです。水神に馬を奉ることから絵馬の起源とされ、神馬と絵馬発祥の神社とされています。


上社の近くで昼食を済ませ、下社へ向かいました。中社⇒上社間は山道を抜けて進みましたが、上社⇒下社はそうはいかず、直接つながる道がないので一旦近鉄吉野線が走っている「下市」まで戻って、国道309号線を南下していくので、一時間はゆうにかかってしまいます。
下社は丹生川のほとりにあり、他の二社に比べると、少し古めかしい感じのお社でした。
このお社の始まりは、丹生神社の鳥居が洪水によってこの地に流されて来たことだそうです。
ご祭神は「闇龗神」(くらおかみのかみ)さま。京都の貴船神社のご祭神さまと同じだそうです。
また、絵馬の発祥の地として「貴船神社」に引き継がれているそうで、貴船神社とは深い縁があるようです。



丹生川上神社が複数ある中から、こちら下社から巡る事にしました。
きっかけは、通り道に看板が出ていたからwwww
3社のうち丹生川上神社名の取り合い?で下社が付き御祭神がクラオカミノカミという3人兄弟の一人になった訳です。元の神社の名前何て知りません。遡ると江戸時代から歴史はあったみたいですから証人も居ないし古文書もわからん状態だから今の姿になったのでしょうね。
詳しくは、社務所に聞いてみて下さい。
行ってみたら初めてです。神馬がお出迎えしてくれたのは。いつも居るみたいですけどね、雨乞いの黒ちゃんと雨止めの白ちゃん。触らないで下さいね、歯はスゴイです。噛まれると痛そう。
気になる本殿までの長い階段は6月1日のみ、一般も上がれるそうです。登ってみたいけどね、絶対混むやろなぁ。
御朱印はそれぞれサイズが異なり3社仲が悪いのかな?と思いきや共通の矢や玉・御朱印が揃えられていて、3つ巡ると力が大きいですよと進めてくれる。
実際、2個でいいやと言ったのはボク。でも3社まわるならおススメと感動は下社・中社です。www
その他、日本で最初に造った飴としてお酒の飴が置かれています。
天の香山で採れた土の土器たるものw 丹生川の鮎 萬歳幟 歴史はもの凄く古そうです。
御神力守は言わないと売ってくれないお守りです。
山登りする時に、お力を借りたいですね。
またしても、今回は予定にない寄り道でしたがピンと来て 寄って大変楽しかったです。
トイレも奇麗だし、また来たいと思います。



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