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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※當麻寺ではいただけません

たいまでら|高野山真言宗

當麻寺の御朱印・御朱印帳

奈良県 当麻寺駅

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0745-48-2001

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
限定
-
御朱印帳
あり
参拝時間

09:00~17:00

電話番号

0745-48-2001

巡礼神仏霊場巡拝の道

御朱印・御朱印帳の詳細情報

御朱印(2種類)

當麻寺本堂(曼荼羅堂)では、「新西國第十一番 蓮糸大曼荼羅」、「奈良鎮護の道第十九番 蓮糸大曼陀羅」の2種類の御朱印をいただけます。

新西國第十一番 蓮糸大曼荼羅の御朱印

300円

真ん中に蓮糸大曼荼羅と書かれ、右上に新西國第十一番の印、真ん中に蓮華座に右まんじの火焔宝珠院、左下に當麻寺の文字、當麻寺印が押されています。
當麻寺本堂(曼荼羅堂)では、本尊「當麻曼荼羅」が国宝の厨子に納められています。
當麻曼荼羅とは『綴織阿弥陀浄土変相図(つづれおりあみだじょうどへんそうず)』のことで、
鎌倉時代の『當麻寺縁起絵巻』によりますと、「奈良時代に横佩大臣(よこはぎのおとど)と言われた右大臣藤原豊成(とよなり)の娘の祈願によって、阿弥陀如来と観音菩薩が尼僧と織女(しょくじょ)に化し、一夜にして蓮糸で極楽浄土の様子を織り上げた」とあります。

奈良鎮護の道第十九番 蓮糸大曼陀羅の御朱印

300円

真ん中に蓮糸大曼陀羅と書かれ、右上に萬法蔵院の印、「當麻寺 奈良十九」の文字、真ん中に蓮華座に右まんじの火焔宝珠院、左下に當麻寺の文字、當麻寺印が押されています。
奈良鎮護の道とは、平成20年に西国(近畿)の古社名刹が手を結び、神仏和合に基づき発足した日本最大の巡礼会「神仏霊場会」の中の奈良県28寺社巡礼を言います。

御朱印帳(1種類)

當麻曼陀羅寶印帖

1,500円
約18×12cm
金、銀

當麻寺の本尊「當麻曼陀羅」をモチーフにしたオリジナル御朱印帳で、左上に寶印帖の文字が入っています。
紺色の地に金色で極楽浄土が描かれています。
中の和紙には日本古来伝統の高級和紙「鳥ノ子紙(とりのこし)」が使用されています。

授与場所・時間

御朱印は、當麻寺本堂(曼荼羅堂)の納経所でお受けできます。

御朱印帳は、當麻寺奥院(納経所、宝物館、受付)でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

nomuten
2022年07月24日(日)
460投稿

奈良県の寺院巡りの7寺目は、6寺目の北葛城郡広陵町から南西の葛城市に在る當麻寺(たいまでら)です。今回の最後となります。
真言宗と浄土宗で、本尊は当麻曼荼羅。
約2年前に参拝していますが、国宝の東塔と西塔の両塔の初層開帳が行われるため訪れました。(7/16~8/28の土日祝のみ、無料)

聖徳太子の弟の麻呂子親王が612年に創建した禅林寺を、681年に当地に遷したと伝わります。白鳳時代から天平時代に掛けて伽藍を完成させたと考えられています。弘法大師が参籠し真言宗となり、南北朝時代に浄土宗も入り、両宗を奉じています。

広い境内ですが本坊は無く、塔頭として中将姫伝説で有名な中之坊、護念院、西南院、奥院、等あります。
前回は中之坊と奥院を参拝しましたが(それぞれ拝観料が必要)、今回はパスして本堂、講堂、金堂、西塔、東塔を拝観しました。(本堂内陣+講堂+金堂の拝観料は500円)
まあ、それにしても国宝、重文の宝庫です。

當麻寺には駐車場がありませんので、東側を南北に走る国道沿いにある市営駐車場に停めて向かいました。参道はほぼ平坦路で、仁王門前の石段も少なく割と楽に行けます。仁王門の阿形は不在で吽形のみ、仁王門をくぐると境内。先ずは初層開帳の東塔と西塔へ。創建当時の東西両塔が現存しているのは国内でここのみ、東塔は奈良時代の建立で西塔は平安時代の建立、東塔は法隆寺、法起寺、薬師寺についで4番目に古い。初層内部は壁か柱に仏画とか描かれているのかなと思いきや、特に無しで正直ちょっと期待外れ。(きっと私が見方、楽しみ方をわかっていないのでしょうね。)
さあ、それでは本堂と講堂と金堂の仏像を観に行きます。本堂へ行って拝観料を支払って、併せて御朱印をお願いしました。
本堂内陣に入ると一般的には仏像がある所に曼荼羅、そう曼荼羅が本尊なんです。弘法大師や役行者像の他に、織姫観音と云われる十一面観音立像(重文)が安置してあります。曼荼羅厨子の背面の「裏板曼荼羅」(板貼りした曼荼羅を剥がした際に、板に剥がれた曼荼羅の跡が残ったもの)も特別開帳されていました。(暗くて余り良くわからなかった。)御朱印を受け取り、次に講堂へ。中尊は阿弥陀如来坐像、右側手前に妙幢菩薩立像と阿弥陀如来坐像、奥に不動明王立像と多聞天立像、左側手前に千手観音立像と不動明王立像、奥に地蔵菩薩立像の8躯が安置してあります。内4躯が重文であり壮観です。講堂を出て金堂へ。中尊は弥勒菩薩坐像。高さ2.2m、国内最古の塑像(簡単に云えば粘土)で国宝、当寺創建時の7世紀末頃の作とみられています。四方に四天王像。重文、国内最古の乾漆像。異国人の顔付きです。(多聞天のみ鎌倉時代に木造に変更)
最後に前回見逃した薬師堂(重文)へ。境内を出て直ぐの所に在ります。残念ながら内部は観れず外観のみでした。
尚、先に行った百済寺の御朱印は、こちらの塔頭の西南院で頂けるそうてすが、御朱印だけのために伺うのはやめ、また次の機会にしました。

當麻寺の御朱印

御朱印(ご詠歌)

當麻寺(奈良県)

仁王門

當麻寺(奈良県)當麻寺の像

吽形

當麻寺(奈良県)

阿形は不在

當麻寺(奈良県)

阿形は令和7年度まで修理

當麻寺(奈良県)

梵鐘(国宝)
皆さん素通りされる

當麻寺(奈良県)

西塔(国宝)

當麻寺(奈良県)

東塔(国宝)

當麻寺(奈良県)當麻寺(奈良県)

東塔から見た伽藍

當麻寺の手水

手水

當麻寺の本殿

本堂(曼荼羅堂)(国宝)

當麻寺の本殿當麻寺(奈良県)當麻寺(奈良県)

本尊・当麻曼荼羅(根本曼荼羅は国宝、非公開)
(曼荼羅の厨子も須弥壇も国宝)
堂内写真はネットから転載

當麻寺(奈良県)

講堂(重文)

當麻寺の本殿當麻寺(奈良県)

講堂内の諸像(重文が4躯)

當麻寺の建物その他

金堂(重文)

當麻寺(奈良県)當麻寺(奈良県)當麻寺(奈良県)

弥勒菩薩(国宝)

當麻寺(奈良県)

四天王像(重文)

當麻寺(奈良県)

石燈籠(重文)日本最古

當麻寺(奈良県)當麻寺(奈良県)

薬師堂(重文)

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