あすかでら|真言宗豊山派|鳥形山
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楽しみ方飛鳥寺のお参りの記録一覧
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《聖徳太子ご霊跡巡り その11》
金剛寺を後にし、飛鳥寺へ。
開基は蘇我馬子。
ご本尊は飛鳥大仏と呼ばれる釈迦如来です。
蘇我氏の氏寺として建立され、本格的な伽藍を備えた寺院であったとされています。
鞍作鳥(止利)によって造られた丈六仏像は609年に完成しましたが、損傷が激しくどの部分がオリジナルであるかは諸説あるようです。
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明日香村の龍蓋寺(岡寺)の次は、同じく明日香村に在る飛鳥寺です。先の岡寺から約1.3kmと近いです。現在の正式寺名は鳥形山 安居院で、真言宗豊山派、本尊は飛鳥大仏と呼ばれている重文の釈迦如来です。
蘇我氏の氏寺であり、創ったのは蘇我馬子(蘇我入鹿の祖父)。596年に創建された日本最初の寺院で、本尊は609年に渡来系仏師の鞍作鳥(くらつくりのとり)に造らせた日本最古の仏像です。
当時の伽藍は広大でしたが、火災により焼失し荒廃、江戸時代に再建され現在に至っています。
現在、奈良市内に在る元興寺は平城京遷都の際に移転したものであり、こちらと共に存続していることになります。
本堂の真ん中には、高さ約3mの本尊・銅製釈迦如来が、右側には阿弥陀如来坐像が、左側には聖徳太子像が祀られています。飛鳥時代特有のアーモンド形(杏仁形)の目をしています。火災によりかなりの部分が補修されていますが(継ぎ接ぎがよくわかる)、目の前にするとそんな事はどうでもよくなってしまいます。
拝観料を支払う際に、写真撮影はご自由にどうぞと言われたので、ここぞとばかりにバチバチ撮りました。
尚、20台位停めれる駐車場があります。
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