ほうりゅうじ|聖徳宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方法隆寺のお参りの記録一覧
絞り込み

【法隆寺(ほうりゅうじ)】
本尊: 釈迦如来
宗派:聖徳宗
開基:推古天皇・聖徳太子
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第6番~
第31代 用明天皇(在位:585-587)が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されたが実現をみないままに崩御されたという。そこで第33代 推古天皇(在位:593-628)と聖徳太子(574-622)が用明天皇のご遺願を継いで、607(推古15)年に寺とその本尊の薬師如来を造られたのが法隆寺(斑鳩(いかるが)寺)であると伝えられる。
現在、法隆寺は塔・金堂を中心とする西院伽藍(せいいんがらん)と夢殿を中心とした東院伽藍(とういんがらん)に分けられている。境内には、飛鳥時代をはじめとする各時代の粋を集めた建築物が軒をつらね、たくさんの宝物類が伝来している。
~『百寺巡礼 第一巻 奈良』五木寛之(講談社、2003)~
世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」で参拝。
もっと読む

奈良3泊4日の旅最終日。
奈良駅からJR法隆寺駅。
電車の本数少ないのに、時間をちゃんと調べてなかったので、駅でまったり^^;
JR法隆寺駅からバスもあるようですが、平日ということで、これもかなり待たなくてはいけないようでしたので、歩くことに。
途中、デザインマンホール(ポケふた)などもあり、思ったよりも大変じゃなかったです。
法隆寺iセンターにより、マンホールカードをもらい、そこに掲示されていた4社周遊券が気になりましたが、この日は関東に帰るため15時には奈良にもどらないとなので、もしかしたら回れないかもとのことでしたので、やめておきました(結果、全部回れたのですが^^;)
さて、改めて、法隆寺へ!
参道を歩き、境内へ。
広い!
そして、映像では何度も見たことがある五重塔、金堂。
そして、こちらも教科書などで見たことがある仏像様。
伽藍なども、飛鳥時代、奈良時代からよくぞこれまで!
本当に来られてよかったです。

法隆寺
#世界文化遺産巡礼✴
宗派 聖徳宗
寺格 総本山
御本尊 釈迦如来(国宝)
創建年 推古天皇15年(607年)
開基 推古天皇
聖徳太子
正式名 斑鳩山法隆學問寺
札所
南都七大寺第7番
聖徳太子霊跡第14番
大和北部八十八ヶ所霊場第50・51番
神仏霊場巡拝の道第26番(奈良13番)
のぶさんに世界文化遺産の『富士山域』をご案内頂きましたので、日本で最初に登録されました #法隆寺 から巡礼✴させて頂くことにしました。💚
#世界文化遺産登録30周年記念
平成5年(1993年)12月11日、「法隆寺地域の仏教建造物」が「姫路城」とともに世界遺産リストに登録されたことから、国内で初めての世界遺産が誕生しました。
法隆寺の国宝の金堂や五重塔をはじめとする世界最古の仏教木造建造物に、中国や朝鮮から伝えられその故地には残存していない七世紀の文化を垣間見ることができるだけでなく、奈良時代建立の東院夢殿をはじめ、江戸時代の建築様式をよく残している子院など、約千四百年間にわたる多くの仏教的建造物が存在し、現代にその歴史や文化を伝えて下さっています。
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
もっと読む


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































