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ほうりゅうじ|聖徳宗

法隆寺

奈良県 法隆寺駅

09:00~16:30 ※受付は16:00まで

投稿する
0745-75-2555

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印

法隆寺でいただける御朱印は場所によって異なります。

聖霊院でいただける御朱印

  • 以和為貴の御朱印
  • 篤敬三賽の御朱印
  • 南無仏の御朱印
  • 尺寸王身釋像の御朱印
  • 唯佛是真の御朱印(画像なし)
  • 田村皇子問太子之病の御朱印(画像なし)
  • 釈迦如来の御朱印(画像なし)

西円堂でいただける御朱印

  • 峰薬師如来の御朱印

夢殿でいただける御朱印
 ※春と秋の特別公開の期間のみ

  • 救世観音の御朱印

2022年7月29日まで、クラウドファンディングを実施されています。限定御朱印の返礼品もあります。

以和為貴の御朱印(2種類)

以和為貴とは、「和を以って貴しと為す協力・協調・協和が大事であるという意味)」と17条の憲法からの言葉です。

300円

「参拝」の墨書きに「斑鳩」の朱印が重ねられています。
真ん中に「以和為貴」が墨書きされ、その下に天蓋飛天の印と「法隆學問寺」の印が押されています。

300円

「参拝」の墨書きに「斑鳩」の朱印が重ねられています。
真ん中に「以和為貴」と墨書きされ、その下に「以和為貴篤敬三寶」など2つの朱印が押されています。

篤敬三賽の御朱印(2種類)

篤敬三寶とは「三宝(仏・法理・僧侶)を敬いなさい」という憲法十七条の2条の言葉です。

300円

「参拝」の墨書きに「斑鳩」の朱印が重ねられています。
真ん中に「篤敬三寶」と墨書きされ、その下に天蓋飛天の印と「法隆學問寺」の印が押されています。

300円

「参拝」の墨書きに「斑鳩」の朱印が重ねられています。
真ん中に「篤敬三寶」と墨書きされ、その下に「以和為貴篤敬三寶」など2つの朱印が押されています。

南無佛の御朱印(2種類)

聖徳太子が2歳の時、釈尊が入滅された仏涅槃の日の夜明け前、東に向かい手を合わせ、「南無仏南無仏」と唱えられた逸話があります。

300円

「参拝」の墨書きに「斑鳩」の朱印が重ねられています。
真ん中に「南無佛」と墨書きされ、その下に天蓋飛天の印と「法隆學問寺」の印が押されています。

300円

「参拝」の墨書きに「斑鳩」の朱印が重ねられています。
真ん中に「南無佛」と墨書きされ、その下に「以和為貴篤敬三寶」など2つの朱印が押されています。

尺寸王身釋像の御朱印

300円

「参拝」の墨書きに「聖徳太子御遺跡第十四番」の朱印が重ねられています。
真ん中に「尺寸王身釋像」と墨書きされ、その下に「以和為貴篤敬三寶」など2つの朱印が押されています。

峰薬師如来の御朱印

300円
西円堂で授与

「参拝」の墨書きに「峰薬師如来」印が重ねられています。
「峰薬師如来」の墨書きの下に、薬師如来梵字印と「法隆寺西圓堂」の印が押されています。

限定御朱印

救世観音の御朱印

300円
春と秋の特別公開の期間のみ

「奉拝」の墨書きに重ねて「斑鳩」の印が押されています。
真ん中の「救世観音」の墨書きの下に天蓋飛天の印と「法隆學問寺」の印が押されています。
左側に「法隆寺 夢殿」と書かれています。

御朱印帳

法隆寺の御朱印帳は1種類です。

法隆寺の御朱印帖(紺・緑)

1000円
18cm×12cm

紺、または緑無地の御朱印帳です。
1枚目に憲法十七条 第一条が印刷され朱印が押されています。

授与場所・時間

御朱印は聖霊院西円堂でいただけます。
御朱印帳は聖霊院でいただけます(西円堂での授与はありません)。

受付時間は

2/22~11/3…8時~17時
11/4~2/21…8時~16時半

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

聖徳太子が建立した寺院の1つで、御朱印には十七条憲法の「以和為貴(和を以って貴しと為す)を始め、太子に縁のある言葉が書かれています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

ご利益

法隆寺について

日本最初の世界文化遺産


日本で一番初めに世界文化遺産に登録されたのが、法隆寺です。
その法隆寺には、五重塔や金堂など飛鳥時代からの文化をそのまま感じることができ、他の寺院にはない独特の雰囲気があります。

病気が治るかも⁉︎聖徳太子が願った想いとは?


法隆寺は、病に倒れた父・用明天皇の回復を願い、聖徳太子が建てたといわれています。
そんな病気平癒を願ったこの場所には聖徳太子の想いが詰まっているといえるのではないでしょうか。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年04月27日(火)
1053投稿

法隆寺は、奈良県生駒郡斑鳩町にある聖徳宗の総本山の寺院。本尊は釈迦如来(国宝)。南都七大寺の一つ(諸説有)。別名は「斑鳩寺」、「法隆学問寺」など。ユネスコの世界遺産に「法隆寺地域の仏教建造物」の構成資産の1つとして登録されている。また境内は<国の史跡>に指定されているほか、建物だと南大門、金堂、五重塔、鐘楼、大講堂、夢殿などが国宝。仏像だと金堂安置、五重塔安置、講堂安置、大宝蔵院所在などの多くの仏像が国宝。国指定の重要文化財の建築物、仏像も多数ある。

創建は推古天皇15年(607年)、開基は推古天皇と聖徳太子。601年以降、聖徳太子が現在の東院伽藍の位置に斑鳩宮を建造、当寺はこの斑鳩宮に接して建立された。およそ19万㎡弱(東京ドーム4個分)ある境内は、金堂、五重塔と中心とした西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。
聖徳太子による建立の後、聖徳太子の弟・来目皇子(くめのみこ)の子孫・登美氏が支配下に置いたが、平安時代初頭に復興・自立の動きをした。また平安中期の925年には西院伽藍のうち大講堂と鐘楼が焼失、室町時代の1435年には南大門を焼失するなど何度か火災に遭うが、大火災には遭っておらず建物、仏像などの文化財が現在まで残っている。
近世には、17世紀初めには豊臣秀頼が伽藍を修復、18世紀にかけては江戸幕府5代将軍・徳川綱吉とその生母・桂昌院が伽藍を修造した。
明治期に入ると廃仏毀釈の影響で資金難になり、管長の判断で聖徳太子画像など宝物300点を皇室に献納、金壱万円を下賜された(宝物は現在、東京国立博物館の法隆寺宝物館にて保管)。
仏教宗派としては、明治初めに真言宗に改宗したが、1882年に興福寺とともに法相宗として独立、1950年には法相宗から独立して聖徳宗を設立した。

当寺は、JR大和路線・法隆寺駅の北方2km弱の場所にある。徒歩30分ぐらい。国道25号線に面した参道入口から歩くと、広々とした参道の両側に土産物屋などが並んでいて、観光気分が盛り上がる。西院伽藍と東院伽藍は300mほど離れており、両方しっかり見て回るとそれなりの距離を歩くことになる。

参拝時は週末の朝一、開門時間の8時に西院伽藍からスタートしたが、参拝者はぱらぱら程度、職員数の方が多いぐらい。その後も参拝者はさほど増えなかった。拝観には、西院伽藍、東院伽藍、隣接の中宮寺と合わせて2時間ほどかかった。

※自分は「法隆寺」を小学生の時から知っているのに、学生時代の修学旅行でも大人になってからの個人旅行でも「法隆寺」には来たことがなかったので、いわば「憧れの法隆寺」として参拝。実際は境内は広々していて建物は立派で見どころもたくさん。でも参拝者が少なくて雰囲気がのんびりしている。すごく好印象!

法隆寺の建物その他

国道25号線に面した参道入口と寺号標。

法隆寺の山門

松並木の参道を数百m進むと、国宝<南大門>。三間一戸の八脚門。室町時代の1438年再建。

法隆寺(奈良県)

<南大門>は、当初中門前の石段上にあったが、寺域拡張で現在地に移築。

法隆寺の建物その他

西院伽藍にかけての参道。

法隆寺の建物その他

西院伽藍を代表する中門(中央)、五重塔(左)、金堂(右)の3建築物を望遠レンズで圧縮してみた。

法隆寺の山門

国宝<中門>は正面が四間二戸、側面が三間の入母屋造の二重門。飛鳥時代建立。

法隆寺の像

<中門>にある日本最古(8世紀初頭)の仁王像の左側・吽形像。雨ざらしで補修が甚だしく、体部が木造の後補になっているとのこと。

法隆寺の像

右側の阿形像。力強い。

法隆寺の建物その他

<中門>の左手前にある<世界遺産認定記念碑>。

法隆寺(奈良県)

西院伽藍の西廻廊の外側(西側)にある、国宝<三経院・西室>。三経院は住宅風仏堂で、西室は僧坊。いずれも平安期に焼失、鎌倉期の1231年に再建。

法隆寺の建物その他

西院伽藍の西回廊の南端にある<拝観受付>。開門は8:00でそれまでは入れてもらえない。笑

法隆寺の建物その他

受付から歩いてすぐ目に飛び込む、南側からの<五重塔>と<金堂>のツーショット。いずれも飛鳥時代建立。
国宝<五重塔>は、現存世界最古の木造五重塔で、高さは32.55m。初重から五重までの屋根の逓減率が高いのが特徴で、五重の屋根の一辺は初重のほぼ半分。

法隆寺(奈良県)

国宝<金堂>は、入母屋造の二重仏堂で、桁行五間、梁間四間、二重、初層裳階付。上層に部屋はなく外観のみ。
堂内には釈迦三尊像(国宝)、薬師如来坐像(国宝)、阿弥陀三尊像(重文)、四天王立像(国宝)、毘沙門天・吉祥天立像(国宝)を安置。

法隆寺(奈良県)

<五重塔>と<金堂>の奥にある、国宝<大講堂>。桁行九間、梁間四間、入母屋造、本瓦葺。平安中期990年の再建。
堂内には薬師三尊像(国宝)と四天王像(重文)を安置。

法隆寺の仏像

この日は風が強く、正面の寺幕が思いっきり巻き上がって、国宝<薬師三尊像>が外から丸見え(堂宇内は撮影禁止)。

法隆寺の建物その他

<大講堂>の西側、<西回廊>の北端にある国宝<経蔵>。奈良時代建立。内部に観勒僧正坐像(重文)を安置。内部非公開。

法隆寺の建物その他

<大講堂>の東側、<東回廊>の北端にある国宝<鐘楼>。平安時代建立。

法隆寺の建物その他

<大講堂>の裏手にある、重文<上御堂>。鎌倉時代建立。内部に釈迦三尊像(国宝)、四天王像(重文)を安置。

法隆寺の仏像

こちらは風と関係なく、国宝<釈迦三尊像>が外から丸見えだったので望遠レンズにて(堂宇内は撮影禁止)。

法隆寺の建物その他

北側からの<金堂>、<五重塔>のツーショット。写真構図上はベストか。

法隆寺の建物その他

国宝<回廊>の東側。飛鳥時代建立。

法隆寺の手水

<東回廊>の南端にある西院伽藍の出口を出て、すぐ左手(東側)にある<聖霊院>の<水屋>。

法隆寺の建物その他

国宝<聖霊院(しょうりょういん)>。聖徳太子を祀る堂宇。鎌倉時代建立。聖徳太子と眷属像(国宝)、如意輪観音半跏像(重文)、地蔵菩薩立像(重文)を安置。<聖霊院>の後方にある僧坊<東室(ひがしむろ)>も国宝で、奈良時代建立。御朱印はこちら。

法隆寺の建物その他

東室に並行して建つ、東室の付属建物、重文<妻室(つまむろ)>。平安時代建立。

法隆寺(奈良県)

<妻室>の東側に建つ、国宝<綱封蔵(こふぞう)>。寺宝を保管するための高床式の蔵で、2つの蔵を1つの屋根で覆っている。平安時代建立。

法隆寺の建物その他

<綱封蔵>の奥にある、国宝<食堂(じきどう)>。奈良時代建立。食堂本尊は薬師如来坐像(重文)。

法隆寺の建物その他

<食堂>の奥にある、<大宝蔵院(百済観音堂)>。1998年建立。百済観音像をはじめとする寺宝を公開している。多くの国宝、重文が展示されている。

法隆寺(奈良県)

写真撮影位置が<大宝蔵院>の入口で、中庭を囲むように拝観順路が設定されている。正面の堂宇には、主役の国宝<観音菩薩立像(百済観音)>が安置されている。

法隆寺の山門

順路を進むと中門前に繋がっている東西参道に出る。東に向かうと見えるのが、国宝<東大門>。

法隆寺の建物その他

<東大門>をくぐると、東院伽藍までの参道が数百m伸びる。

法隆寺の山門

東院伽藍の入口、重文<東院四脚門>。鎌倉時代建立。

法隆寺の手水

塔院伽藍の<水屋>。

法隆寺の建物その他

塔院伽藍のメイン、国宝<夢殿>。奈良時代建立の八角円堂。堂内には、聖徳太子の等身像とされる国宝<観音菩薩立像(救世観音)>、国宝<行信僧都坐像>、国宝<道詮律師坐像>、重文<聖観音立像>を安置。
※重文の<南門>が工事中のため、南西側から<夢殿>を撮影。

法隆寺の建物その他

<夢殿>の北側にある<絵殿及び舎利殿>。左側が<絵殿>、右側が<舎利殿>。鎌倉時代の建立。国指定の重要文化財。

法隆寺の建物その他

<絵殿>と<舎利殿>の間の通路。奥に見えるのが、国宝<伝法堂>。

法隆寺の建物その他

国宝<伝法堂>は、聖武天皇夫人、橘古那可智の住居が東院に移築奉納された建物。

法隆寺の建物その他

<伝法堂>の東側に建つ、国宝<鐘楼>。ここで東院伽藍は一通り拝観完了。

法隆寺(奈良県)

帰りの途に就く。西院伽藍に戻って、もう一度<中門>と<五重塔>。

法隆寺の山門

最後に、南大門を通して見た<中門>と<五重塔>。よく映える!

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四季
2022年06月17日(金)
269投稿

6月15日・・・
クラウドファンディング終了😢
おぼけーっ私OUT

涙の過去参拝記録画像です

6月15日、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺は、コロナ禍で参拝客が減り、運営が厳しいとして、クラウドファンディングで寄付を募る、と発表されました。
参拝客がコロナ禍前の半分以下に落ち込み、拝観料の収入が大幅減。約18万平方mに及ぶ敷地の設備の管理や、樹木の手入れなど、日常の運営費が足りなくなったのが理由でした。
「奈良にある法隆寺、東大寺、興福寺、薬師寺など観光寺院は、檀家や墓を持たず、収入源は、全国から来る参拝者の拝観料のほか、寄進や写経などの料金です。 法隆寺に所蔵されている国宝や重要文化財など約2500点の修理には、国の補助がありますが、それ以外の美術品の修理費や敷地の管理は、拝観料で賄ってきました。そのため、参拝客が減ると運営に大きな打撃を受けてしまうのです」

目標額は2000万円。
クラウドファンディングのサイト「READYFOR」上で
《世界遺産法隆寺―1400年の歴史遺産を未来へ―》として、6月15日午後2時から支援を募ったところ、わずか半日足らずで目標額を達成されました。
開始からわずか半日で目標額を達成したことについても、
《法隆寺は、目標額達成を受け、以下のように感謝の言葉を綴られました。
《皆様からの多大なるご支援により、支援募集開始の翌朝という予想もしていなかった早さで、第一目標金額の2000万円を達成することができました。これほどまでの反響をいただけるとは思っておらず、一同大きな驚きと共に、法隆寺を大切に想ってくださる皆様の存在、お気持ちを改めて感じ、感謝の念に堪えません。誠にありがとうございます》

~・~・~・~

法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)

五重塔の龍!

法隆寺(奈良県)

五重塔の天邪鬼

法隆寺の山門法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺の建物その他法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺の建物その他法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺(奈良県)法隆寺の周辺

奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺 マンホール

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歴史

その創建の由来は、「金堂」の東の間に安置されている「薬師如来像」の光背銘や『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』(747)の縁起文によって知ることができます。
それによりますと、用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺(斑鳩寺とも呼ばれています)であると伝えています。

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法隆寺の基本情報

住所奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
行き方

JR 法隆寺駅
    法隆寺行バス「法隆寺門前」下車すぐ
近鉄 筒井駅
    王寺行バス「法隆寺前」下車 徒歩5分

アクセスを詳しく見る
名称法隆寺
読み方ほうりゅうじ
参拝時間

09:00~16:30 ※受付は16:00まで

御朱印あり

聖徳太子が建立した寺院の1つで、御朱印には十七条憲法の「以和為貴(和を以って貴しと為す)を始め、太子に縁のある言葉が書かれています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0745-75-2555
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.horyuji.or.jp

詳細情報

宗旨・宗派聖徳宗
ご由緒

その創建の由来は、「金堂」の東の間に安置されている「薬師如来像」の光背銘や『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』(747)の縁起文によって知ることができます。
それによりますと、用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺(斑鳩寺とも呼ばれています)であると伝えています。

体験仏像世界遺産国宝

Wikipediaからの引用

概要
法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内にある聖徳宗の総本山の寺院。山号はなし。本尊は釈迦如来。斑鳩寺(いかるがでら、鵤寺とも)、法隆学問寺としても知られる。 法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートル。西院伽藍は、現存する世界最古の木造建築物群である。 法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年(平成5年)に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。建造物以外にも、飛鳥・奈良時代の仏像、仏教工芸品など多数の文化財を有する。
歴史
歴史[編集] 金堂と五重塔 西院回廊と大講堂 銅造薬師如来像(金堂) 銅造釈迦三尊像(金堂) 木造四天王像のうち増長天(金堂) 聖霊院 夢殿 (参考画像)東武ワールドスクウェアにある法隆寺西院伽藍の模型。回廊の南面に中門を配し、回廊内には東に金堂、西に五重塔を配す。これらの背後に見える入母屋屋根・単層の建物は大講堂、その手前左右にある切妻屋根・楼造の小建物は鐘楼(東)と経蔵(西)。 木造観音菩薩像(救世観世音菩薩、夢殿安置) 卍字崩し高欄と人字形割束(中門) 雲肘木(中門) 創建[編集] 法隆寺がある斑鳩の地は、生駒山地の南端近くに位置し、大...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] JR大和路線法隆寺駅下車。徒歩で20分。または奈良交通バス(72系統)で、法隆寺駅バス停→法隆寺参道バス停徒歩3分。 JR・近鉄王寺駅下車。奈良交通バス(62・63・92系統)で王寺駅北口→法隆寺前バス停徒歩3分。 近鉄橿原線筒井駅下車。奈良交通バス(63・92系統)で筒井駅バス停→法隆寺前バス停徒歩3分。 近鉄橿原線近鉄郡山駅下車。奈良交通バス(50・51・52・97・98系統)で近鉄郡山駅バス停→法隆寺前バス停徒歩3分。 奈良交通バス奈良・西の京・斑鳩回遊ライン(97系統)春日大社本殿 - 近鉄奈良駅 - JR奈良駅-薬師寺東口 - 近鉄郡山駅 - 法起寺前 →...Wikipediaで続きを読む
引用元情報法隆寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%B3%95%E9%9A%86%E5%AF%BA&oldid=92140922

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