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令和6年(2024年)7月19日(金)
奈良市の春日大社に参拝
京都・祇園祭の先祭を見に京都に行き、神幸祭が終わった後は奈良に移動
奈良国立博物館を出たらそのまま春日大社の方に向かう。多くの人が来ているのだが、外国人がやはり多い印象。奈良公園周辺ではどこもそうだけれど鹿が大人気。確かにかわいいからね。子鹿に人間が接触すると臭いがついてしまって母鹿が面倒を見なくなってしまうので子鹿を触ってはいけないという話があるのだが、子鹿っぽい鹿もたくさんいる。そのあたりはどうなっているのだろうか?ややもすると外国人の鹿に対するマナーが良くなく、特に子鹿に触っているのはひどいといった話があるのだけれど、おそらく日本人も平気で子鹿に触っていそうで、そのあたりはもっとしっかり告知しないといけないと思うのだが。
参道には前にはなかった鹿の像もできている。
拝殿からお参りする。中に入るのは今回はやめておく。






見逃していた竈殿、酒殿を見学がてら参拝。
車舎(くるまやどり)は859年創建。天皇の行幸や勅使、藤原氏高官の参詣の折に牛車を入れた車庫。現在の建物は1632年建築で重文指定されている。
着到殿は916年創建。春日祭の折に勅使が着到の儀式を行う所で天皇行幸の際には行在所としても使われた。現在の建物は1413年再建で重文指定されている。
竈殿(へついどの)は859年創建。中には竃が設けられており春日祭の神饌を調理する所である。現在の建物は1388年の建築で重文指定されている。
酒殿(さかどの)は859年創建。春日祭にお供えする神酒を醸造する所で内部には大甕が据えられており現在も濁酒を醸造してお供えされている。
現在の建物は1632年建築で重文指定されている。
慶賀門、清浄門、内侍門は1179年創建。慶賀門は藤原氏一門、清浄門は僧侶、内侍門は内侍の参入口として用いられた。
現在の建物は室町時代前期(1382年~1385年)の建築で重文指定されている。

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