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飯道神社(東大寺境内社)
奈良県 近鉄奈良駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年05月11日(月)3517投稿

飯道神社は二月堂の南側のすぐ奥に鎮座される神社です。
はんどうじんじゃと読みます。
二月堂の鎮守社として創建されたそうです。
二月堂舞台まで上がられたら ぜひこちらにも参拝していただきたいです。

ネット情報です。
東大寺子飯道神社は二月堂南東に祀られています。
飯道神社は二月堂周辺に祀られている遠敷神社・興成神社とともに二月堂の鎮守神とも言われています。
飯道神社には軻具突智神(かぐつちのかみ)・埴山媛命(はにやまひめのみこと)の夫婦神とその子神・稚皇産霊神(わくむすひのかみ)が祀られています。
軻具突智神は火の神 埴山媛命は土の神 稚皇産霊神は五穀の神とされています。
飯道神社は起源が明確ではありません。
飯道神社は奈良時代の752年(天平勝宝4年)に修二会(お水取り)を始めた東大寺権別当・実忠ゆかりの地である近江国(滋賀県甲賀市)に祀られている飯道神社から勧請されたとも言われています。
また東大寺開基である第45代・聖武天皇が近江国の紫香楽宮(しがらきのみや)に一時的に遷都したり 東大寺が近江国の甲賀・信楽から木材を調達したりしたゆかりから近江国に祀られている飯道神社から勧請されたとも言われています。
飯道神社は鎌倉時代後期の1283年(弘安6年)頃に井垣が修理されたとされ それ以前から祀られていたとも言われています。
江戸時代前期の1669年(寛文9年)に二月堂が再建された際に改修されたとも言われています。

飯道神社(東大寺境内社)(奈良県)

南側の手水の奥にあります

飯道神社(東大寺境内社)(奈良県)

社号の石柱

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飯道神社(東大寺境内社)の基本情報

名称飯道神社(東大寺境内社)
読み方いいみちじんじゃ
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