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とうだいじ ほっけどう(さんがつどう)|華厳宗大本山東大寺境内御堂

東大寺 法華堂(三月堂)
奈良県 近鉄奈良駅

御朱印について御朱印
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パーキング
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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年05月11日(月)3517投稿

法華堂(三月堂)は東大寺大仏殿の東側 手向山の麓にあります。
このエリアには 二月堂・三月堂・四月堂と並んでいるので 皆さんこちらにはよく参拝に来られています。
ちなみに四月堂はただいま工事中で参拝できません。
拝観料が要りますが 法華堂は仏像を拝顔して心を落ち着けるのに最高の場所です。
お堂の内部は撮影禁止です。
受付で御朱印をお願いしてから中に入ります。
仏像を間近に 畳の上に腰かけてのんびり時間をかけて拝顔します。
仏像は全部で16軀。
写真はないですけど名前だけ。
不空羂索観音 梵天 帝釈天 金剛力士吽形 金剛力士阿形 持国天 増長天 広目天 多聞天 執金剛神 日光菩薩 月光菩薩 吉祥天 弁才天 地蔵菩薩 不動明王二童子
拝顔してお名前を見て・・・「へぇ~」って呟いて それだけでも20分ぐらいかかりますね。
中には瞑想されていらっしゃる方もいました。

ネット情報です。
「三月堂」の通称で知られる法華堂は 東大寺境内東方の丘陵部に位置する 不空羂索観音立像を本尊とする仏堂である。
東大寺は広大な境内を有するが このうち法華堂が位置する東方丘陵部の一画を「上院」(じょういん)と称し 法華堂のほか 「お水取り」で知られる二月堂 東大寺開山の良弁の像を祀る開山堂など 多くの建物がある。
この付近は大仏開眼(752年)以前から 東大寺の前身寺院があった場所で 法華堂はその主要堂宇の1つであった。
東大寺では 治承4年(1180年)の平重衡の兵火と 永禄10年(1567年)の三好・松永の兵乱とにより 創建当時の建物の多くが失われた。
東大寺に現存する奈良時代の建物としては 転害門と本坊経庫などの校倉があるが 奈良時代建立の仏堂で現存するものは法華堂のみである。
法華堂は奈良時代仏堂の数少ない現存例として貴重であり 安置される仏像群とともに天平盛期の文化を今日に伝えている。
仏像群のなかでは本尊の不空羂索観音立像 執金剛神立像などが著名である。
「法華堂」の名称 及び「三月堂」の通称の由来については 「毎年3月 この堂において法華会という行事が営まれるからである」と一般には説明されている。
しかし 法華会の行事は平安時代後期の11世紀には法華堂ではなく講堂で行われるように変更されている。
そして 現在は法華会自体行われなくなっている。

東大寺 法華堂(三月堂)(奈良県)

法華堂正面

東大寺 法華堂(三月堂)(奈良県)

由緒書

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歴史

『東大寺要録』による天平5年(733)を上限とし、天平年間の創建と考えられている東大寺最古の建物である。不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)を本尊とするところから古くは羂索堂と呼ばれていたが、毎年3月に法華会(ほっけえ)が行なわれたことから、のちに法華堂と呼ばれるようになった。後方(左側・北側)の正堂と前方(右側・南側)の礼堂と二つの部分からなっており、当初は双堂形式の建物であったが、現在の礼堂部分は正治元年(1199)に重源上人によって新造されたものである。東大寺の前身である金鍾山寺の主要伽藍(がらん)のひとつで、このお堂で華厳経が日本で初めて講義されたともいわれている。堂内の仏像群は、天平文化のきらびやかさを想起させる。
法華堂での法要は毎月17日に厳修されます。

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東大寺 法華堂(三月堂)の基本情報

名称東大寺 法華堂(三月堂)
読み方とうだいじ ほっけどう(さんがつどう)
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号0742-22-5511(東大寺寺務所)

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊不空羂索観音菩薩
宗旨・宗派華厳宗大本山東大寺境内御堂
創建時代天平年間(729年 - 749年)
本堂正面5間・奥行8間。後方の4間分が正堂で寄棟造、平入り。手前の2間分が礼堂で入母屋造、妻入り。ともに本瓦葺き
文化財

国宝
・法華堂建物
・不空羂索観音立像
・梵天・帝釈天立像
・金剛力士立像(阿形、吽形)
・四天王立像
・執金剛神立像

重要文化財
・木造天蓋 3面

ご由緒

『東大寺要録』による天平5年(733)を上限とし、天平年間の創建と考えられている東大寺最古の建物である。不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)を本尊とするところから古くは羂索堂と呼ばれていたが、毎年3月に法華会(ほっけえ)が行なわれたことから、のちに法華堂と呼ばれるようになった。後方(左側・北側)の正堂と前方(右側・南側)の礼堂と二つの部分からなっており、当初は双堂形式の建物であったが、現在の礼堂部分は正治元年(1199)に重源上人によって新造されたものである。東大寺の前身である金鍾山寺の主要伽藍(がらん)のひとつで、このお堂で華厳経が日本で初めて講義されたともいわれている。堂内の仏像群は、天平文化のきらびやかさを想起させる。
法華堂での法要は毎月17日に厳修されます。

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