とうだいじ|華厳宗大本山
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3度目の御朱印巡り
今回は行きたいところもあり、初の奈良へ!
近鉄奈良で自転車を借りて、出発🌬️
電動自転車で風を感じ、期待を膨らませてまずは御霊神社へ!
…ところが門は閉ざされており中に入ることができませんでした。
私たちの前にも女性が、立って嘆いておられましたが、その方が門外からお参りしておられる姿に感銘を受け同じくお参りさせていただきました。いつか中でお参りできればいいなと思います。
そのあとはいざ東大寺へ!
修学旅行以来で、ドキドキしつつ東大寺入り口付近に自転車を止めました。周りは鹿!鹿!鹿!
ぺこぺこしてくれるシカにせんべいはないよー💦とアピールしつつ東大寺門前へ。大人になり色々な神社仏閣を巡るからこそ、偉大なる存在感に圧倒されました。そして大回りして中に入ると、本殿が現れ、また更なる存在感に感動しました。
お参りしてから、中を一周回り御朱印を頂きました。書いてくださる人によって、崩し方が全く違い別物に見えるほどでした、、、、。大きさだけでなく技術にも圧倒され感動しました。
同じところでも行くタイミングが違えば感じ方が違うことを未熟ながらに実感しました。またいつかお参りさせていただける時楽しみにしています。
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【ホトカミ1000投稿】
所在地:奈良県奈良市雑司町406-1
山 号:なし
宗 派:華厳宗
寺 格:大本山
本 尊:盧舎那仏(奈良大仏、国宝)
建 立:8世紀前半
由緒
正式には金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。現在の別当(第224世)は橋村公英。
奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、度々修復を受けており、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、また現存する大仏殿は江戸時代中期の宝永6年(1709年)に規模を縮小して再建されたものである。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けされた。
聖武天皇による東大寺大仏造立後に、国内では鎌倉大仏(現存)、雲居寺大仏(現存せず)、東福寺大仏(現存せず)、方広寺の京の大仏(現存せず)などの大仏も造立され、先発した東大寺大仏・大仏殿の造形、建築意匠・構造は、それらの大仏・大仏殿に対し多かれ少なかれ影響を与えた。ただし江戸時代の東大寺大仏殿再建の際には、上記とは逆に、同時代に京都に存在していた方広寺大仏殿を手本として、東大寺大仏殿の設計がなされた。
(Wikipediaより)


奈良駅から徒歩で30分ちょっとです。鹿と人をすり抜けながら、鹿せんべい(200円)の誘惑に負けずに進みます。
最初に出会うのが南大門の両脇にいらっしゃる仁王像。ホントに大きくて迫力がありますねー👹👹
大仏殿の前でお線香を立てて、中に入ります。
奈良の大仏様にお逢いするのは6年振りです。
6年前に訪問した時はコロナが日本に入る直前で、夕食に入ったしゃぶしゃぶ屋の女将さんが、外国人を来店を嫌がっていたことを憶えています。
大仏様は約15メートルと大きく圧倒的です。これでは鹿さんも入ってこれないですよねー。
大仏様の両脇には虚空蔵菩薩・如意輪観音の両脇侍がいらっしゃいます。7メートルもあり、大仏に引けを取らない圧巻の巨大仏像です。
また、その奥にいらっしゃる廣目天と多聞天の大きさも約5メートルあり、これも大迫力の仏像です。
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