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仙台東照宮ではいただけません
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せんだいとうしょうぐう

仙台東照宮
宮城県 東照宮駅

参拝は24時間可能
授与所:午前8時30分から午後5時

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場100台

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年06月06日(木)
1716投稿

青葉神社の帰り JRに乗って次の目的地 仙台東照宮へ。
土曜日だからか 駅前の公園で子供たちが楽しそうに遊んでいました。
子どもが元気な街っていいですね。
駅からほんの数分で到着しました。
石鳥居は 宮城県で最も古いと書かれていました。
さすが東照宮だけあって 木組みといい扁額といい 楼門が見事です。
拝殿もとても立派で 鈴が7つありました。
7つは初めて見ました。今までは最高5つでした。
内陣にある鏡も大きくて立派でした。
御朱印を拝受する際 御朱印帳も美しかったので購入しました。
仙台で3つも購入したので また仙台に来なければ埋まりません。

由緒については
承応3年(1654年)に 仙台藩2代藩主・伊達忠宗により創建。
東照宮境内地の選定は 天正19年(1591年)に徳川家康が葛西大崎一揆鎮圧の視察を終えた帰途で 玉手崎の丘(現・境内地)に立ち寄り 当寺の天神社(現・榴岡天満宮)の境内で 藩祖・伊達政宗と休息した故事によるとされる。
また 政宗没後 領内で大火・大洪水など災害が続き 藩財政が重大な危機に陥ったなどの背景があり 仙台城の正確な北東に位置するため鬼門鎮守も由縁の1つである。
2代藩主・忠宗は 東照大権現を守護神として祀るため 慶安2年(1649年)5月に3代将軍・徳川家光に東照宮造営を願い出て 勧請がゆるされ 慶安2年(1649)8月に普請が始まり 本殿・唐門・透塀・幣拝殿・本地堂・御供所・御厩・鐘楼・随身門・石鳥居 別当寺・仙岳院 御旅宮などを造営し 5年後の承応3年(1654)3月に竣工した。
仙台藩総力をあげての大事業であり 造営に携った総人数は834835人 総工費小判22443両を要した。
大工棟梁は 大崎八幡宮本殿(国宝) 瑞巌寺本堂(国宝)などを建築した梅村家の梅村彦作之三が行っている。
御神体は 東北最大ともいわれる御神輿に乗せて 江戸から仙台まで7日架けて渡御し のちの東照宮御祭礼(仙台祭)の起源となっている。
とありました。

仙台東照宮(宮城県)

石柱

仙台東照宮(宮城県)

一の鳥居

仙台東照宮(宮城県)

やっぱり足が細い

仙台東照宮(宮城県)
仙台東照宮(宮城県)

境内文化財案内図

仙台東照宮(宮城県)

由緒書

仙台東照宮(宮城県)

人生儀礼

仙台東照宮(宮城県)

鳥居の由緒

仙台東照宮(宮城県)

宮城県最古の石鳥居

仙台東照宮(宮城県)

太鼓橋かな

仙台東照宮(宮城県)

拝殿に続く石段

仙台東照宮(宮城県)

石灯籠の説明

仙台東照宮(宮城県)

楼門 さすが東照宮

仙台東照宮(宮城県)

木組みも美しいし 扁額も

仙台東照宮(宮城県)

随身門というそうです

仙台東照宮(宮城県)

楼門を裏から見て

仙台東照宮(宮城県)

拝殿に続く石段

仙台東照宮(宮城県)

手水舎

仙台東照宮(宮城県)

附水盤というそうです

仙台東照宮(宮城県)

拝殿の扁額

仙台東照宮(宮城県)

拝所

仙台東照宮(宮城県)

鈴が7つもありました

仙台東照宮(宮城県)

本殿

仙台東照宮(宮城県)

唐門と透塀の説明

仙台東照宮(宮城県)

唐門

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例祭・神事

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歴史

承応3年(1654年)に、仙台藩2代藩主・伊達忠宗により創建。
東照宮境内地の選定は、天正19年(1591年)に徳川家康が葛西大崎一揆鎮圧の視察を終えた帰途で、玉手崎の丘(現・境内地)に立ち寄り、当寺の天神社(現・榴岡天満宮)の境内で、藩祖・伊達政宗と休息した故事によるとされる。また、政宗没後、領内で大火、大洪水など災害が続き、藩財政が重大な危機に陥ったなどの背景があり、仙台城の正確な北東に位置するため鬼門鎮守も由縁の1つである。2代藩主・忠宗は、東照大権現を守護神として祀るため、慶安2年(1649年)5月に3代将軍・徳川家光に東照宮造営を願い出て、勧請がゆるされ、慶安2年(1649)8月に普請が始まり、5年後の承応3年(1654)3月に竣工した。御神体は、東北最大ともいわれる御神輿に乗せて、江戸から仙台まで7日架けて渡御し、のちの仙台祭の起源となっている。
また社殿の造営だけでなく、神社を維持管理するための御宮町の制定し、家臣の住む御譜代町を中心に大町・肴町・立町・南町・柳町・北目町・染師町・田町の8町を氏子町に指定し、氏子町は、東照宮御祭礼の時に神輿を担ぎ、山車を出すことなど祭の運営をすることなど、東照宮を仙台藩の守護神とするための様々な取り決めが行われている。伊達家の守護神として歴代藩主に崇敬され、明暦元年(1655年)から9月17日を祭礼日と定め、藩主が在国の年に、城下の町々に命じ、神輿渡御、山車をくりだした領内最大の祭りの仙台祭が、江戸時代末期まで盛大に行われた。

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仙台東照宮の基本情報

住所宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1
行き方

JR仙山線「東照宮」駅から徒歩3分
仙台駅前17・19番仙台市営バス乗車「東照宮1丁目」下車すぐ
東北自動車道「仙台・宮城IC」より車で20分

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名称仙台東照宮
読み方せんだいとうしょうぐう
通称東照宮
参拝時間

参拝は24時間可能
授与所:午前8時30分から午後5時

トイレ参集殿横にあります
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号022-234-3247
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスsakura@s-toshogu.com
ホームページhttp://s-toshogu.jp/
おみくじあり
お守りあり

詳細情報

ご祭神《主》徳川家康
創建時代1654年(承応3年)
創始者仙台藩2代藩主 伊達忠宗
本殿入母屋造
文化財

国重要文化財
東照宮 (4棟と1基)
本殿 1棟 附:逗子 1基、石灯籠34基、棟札1枚
唐門 1棟
透塀 1棟
随神門 1棟 附:左右袖塀 2棟
鳥居 1基
市重要文化財
東照宮石段 2基
県重要文化財
東照宮手水舎 1棟 附:花崗岩造水盤

ご由緒

承応3年(1654年)に、仙台藩2代藩主・伊達忠宗により創建。
東照宮境内地の選定は、天正19年(1591年)に徳川家康が葛西大崎一揆鎮圧の視察を終えた帰途で、玉手崎の丘(現・境内地)に立ち寄り、当寺の天神社(現・榴岡天満宮)の境内で、藩祖・伊達政宗と休息した故事によるとされる。また、政宗没後、領内で大火、大洪水など災害が続き、藩財政が重大な危機に陥ったなどの背景があり、仙台城の正確な北東に位置するため鬼門鎮守も由縁の1つである。2代藩主・忠宗は、東照大権現を守護神として祀るため、慶安2年(1649年)5月に3代将軍・徳川家光に東照宮造営を願い出て、勧請がゆるされ、慶安2年(1649)8月に普請が始まり、5年後の承応3年(1654)3月に竣工した。御神体は、東北最大ともいわれる御神輿に乗せて、江戸から仙台まで7日架けて渡御し、のちの仙台祭の起源となっている。
また社殿の造営だけでなく、神社を維持管理するための御宮町の制定し、家臣の住む御譜代町を中心に大町・肴町・立町・南町・柳町・北目町・染師町・田町の8町を氏子町に指定し、氏子町は、東照宮御祭礼の時に神輿を担ぎ、山車を出すことなど祭の運営をすることなど、東照宮を仙台藩の守護神とするための様々な取り決めが行われている。伊達家の守護神として歴代藩主に崇敬され、明暦元年(1655年)から9月17日を祭礼日と定め、藩主が在国の年に、城下の町々に命じ、神輿渡御、山車をくりだした領内最大の祭りの仙台祭が、江戸時代末期まで盛大に行われた。

体験祈祷おみくじお宮参り絵馬七五三御朱印お守り重要文化財

Wikipediaからの引用

概要
仙台東照宮(せんだいとうしょうぐう)は、宮城県仙台市青葉区東照宮にある徳川家康をまつる神社。承応3年(1654年)に仙台藩2代藩主伊達忠宗が創建。正式名称は東照宮。唐門、本殿など4棟と鳥居1基が国の重要文化財に指定されている。
歴史
歴史[編集] 承応3年(1654年)に、仙台藩2代藩主・伊達忠宗により創建。 東照宮境内地の選定は、天正19年(1591年)に徳川家康が葛西大崎一揆鎮圧の視察を終えた帰途で、玉手崎の丘(現・境内地)に立ち寄り、当寺の天神社(現・榴岡天満宮)の境内で、藩祖・伊達政宗と休息した故事によるとされる。また、政宗没後、領内で大火、大洪水など災害が続き、藩財政が重大な危機に陥ったなどの背景があり、仙台城の正確な北東に位置するため鬼門鎮守も由縁の1つである。2代藩主・忠宗は、東照大権現を守護神として祀るため、慶安2年(1649年)5月に3代将軍・徳川家光に東照宮造営を願い出て、勧請がゆるされ、慶安2年...Wikipediaで続きを読む
アクセス
アクセス[編集] JR仙山線・東照宮駅から徒歩3分 仙台市営バス E5-1・E5-2 安養寺二丁目行き 「宮町五丁目」又は「東照宮一丁目」下車徒歩2〜3分
引用元情報仙台東照宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%BB%99%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE&oldid=98756065

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