せんだいとうしょうぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方仙台東照宮のお参りの記録一覧
絞り込み



宮城⑥投稿したつもりが出来てなくて前後してしまいました🙇
雨が降り出しての参拝でした。濡れた境内は浄化されたようでまた素敵です。
他の東照宮ほどの煌びやかな装飾は無くて、落ち着いた色合いの社殿が返って重厚感がまして素敵でした。
御祭神 徳川家康公
御神徳:開運厄除・家内安全・学業成就・商売繁盛・必勝祈願など
徳川家康公は、1542年、岡崎城(今の愛知県岡崎市)でお生れになり、様々な苦難を乗り越えながら天下を統一され、その後260年以上続く平和な江戸時代の礎を築かれました。近世日本の文化、経済、教育に繋がる制度を作りその影響は計り知れません。
家康公の残した御遺訓は、時代が変わっても私たちの生活の指針となる素晴らしいものです。
家康公を始め徳川家と伊達家には深い繋がりがあります。
仙台の東照宮は、1654年(承応3)、仙台藩の初代藩主伊達政宗公の世継ぎである2代藩主伊達忠宗公によって創建されました。伊達政宗公の没後、仙台藩の領内では大火、大洪水等の災害が続き、仙台藩の財政は重大な危機に陥りました。しかし幕府の物心両面の援助により危機を脱し、基本的な体制を確立することができました。
このような背景から忠宗公は、徳川家に対する尊崇・感謝の標として、1649年(慶安2)に時の将軍徳川家光公に東照宮創建を願い出て直々に許可を得ると、社殿の造営にとどまらず神社を維持管理するための御宮町の制定、仙台最大のお祭りである東照宮御祭礼の斎行と御譜代町を含む氏子町の指定など東照宮を仙台藩の守護神とするための様々な取り決めを行いました。




最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































