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いせじんぐうないくう(こうたいじんぐう)

伊勢神宮内宮(皇大神宮)のお参りの記録一覧
三重県 五十鈴川駅

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タツ
タツ
2025年08月01日(金)45投稿

念願のお伊勢参り✨

御祭神 天照大御神
御鎮座 垂仁天皇26年

皇室の御祖神であり国⺠の総⽒神
「天照⼤御神」をお祀りする正宮、
正式には「皇⼤神宮」

神路山、島路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮座する皇大神宮は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしています。
今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡をご神体として伊勢の地にお祀りし、国家の守護神として崇める伊勢信仰は平安末期より全国に広がりがみられました。現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めます。

皇⼤神宮の由緒と沿⾰
わが国最初の正史『日本書紀』によると、天照大御神はお生まれになった時、「光華明彩、六合の内に照り徹らせり」と称えられ、この上なく輝かしい存在として、また神々の世界を治める日の神としても伝えられています。
高天原にいらっしゃる大御神は皇孫瓊瓊杵尊をこの国にお降しになる際に、

豊葦原の千五百秋の瑞穂国は、是れ吾が子孫の王たる可き地なり。宜しく爾皇孫、就きて治せ。行矣。
宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と窮り無かるべし。

と、この国は天地と共に永遠であるとの祝福のお言葉をお与えになりました。また大御神は宝鏡を授けられ、「この鏡は私を見るがごとくにまつれ」と命じられました。さらに高天原でお育てになった稲穂を授けられ、米をつくる暮らしが、この国の繁栄と平和をもたらすとお教えになられました。この御祝福の言葉は「天壌無窮の神勅」と呼ばれます。
さて、瓊瓊杵尊に授けられた宝鏡は八咫鏡と呼ばれ、天皇が天照大御神をお祀りするご神体となっています。八咫鏡は代々宮中で天皇ご自身がお祀りされていましたが、崇神天皇の御代になるとお側でお祀りすることに畏れを抱かれ、皇居を出られ、大和の笠縫邑に神籬を立ててお祀りすることになりました。

そこでは、天皇にお代わりして、豊鍬入姫命が大御神をお祀りしていましたが、垂仁天皇の御代に、倭姫命が新たに大御神をお祀り申し上げるにふさわしい地を求められることになりました。倭姫命は大和の国を始め伊賀、近江、美濃の諸国を巡られた後、伊勢の国の度会の地、宇治の五十鈴の川上に到られ、大御神のお教えのままに「祠」をたててお祀り申し上げることになりました。今からおよそ2000年前のことです。祠は社とも書き、家や屋の代という意味で、お祭りに際してその都度新たにたてられる建物のことです。神籬や祠のように臨時にたてられる建物が、神の宮、つまり神宮と呼ばれるほどに大きな規模になったのは、天武天皇から持統天皇の御代にかけてのことと考えられています。20年に一度の大祭、神宮式年遷宮もその時代に始まりました。

※HP引用

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ご縁がありまして、参拝させていただきました。
まずは経緯の説明をば。

元々は高千穂の天岩戸神社に参拝する予定でした。梅雨なら雨も降って人も少ないだろうと予定していました。
しかしながら、日御碕神社での一連の出来事(日御碕神社御朱印の前の一箇所が空く、出雲大社参拝時に太陽や青空が現れる等々)もあり、またこれまで幾度となく日の光を差してくださいまして、いつかは感謝をお伝えしたいなと漠然と思っていた矢先に夢を見ました。

出雲大社縁結び大祭参列の前に出雲大社に参拝する夢を見たことがあり、これも何かのご縁と思いまして内宮に参拝させていただいた次第になります。そして、見事に梅雨はどこへやら。導かれたかのように快晴でした(笑)

夢の内容を覚えている範囲で。
・本来入れない御本殿前にて参拝(出雲大社で言うと八足門の中で御本殿を前にしている形)
・神様より御本殿の写真を撮って肌見放さず持つように言われる(夢の中では可能でしたが、現実は流石にそれは無理なのでお断りしまして荒祭宮をスマホの待ち受けにしようと思います)
・とにかくいの一番に内宮に参拝することを言われる(本来であれば外宮→内宮の習わし、いの一番というのはおそらく開門時間に参拝しろということ?)
・御札を授かり神社参拝の際は持参すること(とりあえずは荒祭宮剣祓札を持参しようと思います)

なんか注文が多い感じがしましたが、ご神威のすごい神様でいらっしゃいますので、できる限りのことはさせていただきました。

内宮に早く着きすぎてしまったので、先に天の岩戸へ参拝していたら5時になりそうでしたので慌てて内宮駐車場へ(風穴から駐車場まで猛ダッシュにて汗だく)

開門前からたくさんの人がいらっしゃいました。流石は伊勢神宮内宮です。
正宮に行く予定が道に迷って荒祭宮に到着しました(笑)
案の定参拝者の方々は誰も居らず、ゆっくり参拝させていただきました。
その後無事に正宮へ到着しました。
御札を授かるにはまだ時間がありましたので、ゆっくり腰掛けようかと思いましたが、滅多に来られないので正宮→荒祭宮→風日祈宮→正宮の順で時間になるまでぐるぐる参拝していました(笑)
一応後で参拝した数でカウントしておきます。
最後風日祈宮にてご来光を受けたらちょうど6時になりまして、御朱印と御札、開運鈴守を授かりました。

しかしながら、流石は天照大御神様。私自身の性格をよくわかっていらっしゃいます。予算を多めに準備しており、つい気持ちが太くなりまして最初の神社にて使ってしまうのが過去に多々ありました(笑)
今回も例外ではなく、全種御札と開運鈴守3種を授かっております(なぜか荒祭宮の剣祓を2体授かっておりました。間違えたのか無意識だったのか不思議です。)
これを踏まえて外宮よりも内宮に来いとおっしゃったのかなと思いながらも反省しております(結果的に予算オーバーにて外宮で授かる予定だった勾玉型の開運鈴守が授かれませんでした)

授かった御札を持ちつつ再度参拝し、感謝をお伝えさせていただきまして、内宮を後にしました。

本日、夏至の日は天照大御神様に感謝する日と思っておりますので、投稿させていただきました。
水無月というお菓子やタコ(足が八本で縁起物)をお供えして召し上がっていただくのもいいですね。
本当にありがとうございます。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)(三重県)

まさに夜が明ける橋前の鳥居です。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)(三重県)

こちらは五十鈴川が洪水になった際に木や土砂をせき止める役割があるそうです。

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