いせじんぐうないくう(こうたいじんぐう)
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楽しみ方伊勢神宮内宮(皇大神宮)のお参りの記録一覧
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実はここだけの話、御正宮参拝が初めてなものでどこからどう参拝していいのかわからず、前の人についていって左側に入ったはいいものの、前の方は左の方で何か記名か何かされていました。
たまたま他に人が居ないタイミングになってしまいまして、さてどうしたものかと思いつつ御正宮の拝殿御本殿が見えました。目が合ったかのような錯覚を覚えました。正面の白い幕から参拝するのだとなんとなく感じました。
その時、何か感じたのか自分でもなぜそうしたのかわかりませんが、お賽銭を入れずに二礼二拍手一礼し、日々の感謝をお伝えしました。
後になって知りましたが、御正宮ではお賽銭は本来駄目だそうです。白い布が下にあるのは、お賽銭を入れる参拝者が後を絶たず御正宮の聖域が汚されてしまう為にその防止に設置されたとのことです。
結果的に人生で最初の御正宮参拝が正しい形でできたことは本当に良かったと思います。
またご縁があって参拝した際には、お賽銭をせずに日々の感謝をお伝えできたらいいですね。
皆様も御正宮参拝の際はお賽銭はご遠慮くださいませ。二礼二拍手一礼にて日々の感謝をお伝えしましょう(^^)
貴重なお時間をありがとうございます。
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ご縁がありまして、参拝させていただきました。
まずは経緯の説明をば。
元々は高千穂の天岩戸神社に参拝する予定でした。梅雨なら雨も降って人も少ないだろうと予定していました。
しかしながら、日御碕神社での一連の出来事(日御碕神社御朱印の前の一箇所が空く、出雲大社参拝時に太陽や青空が現れる等々)もあり、またこれまで幾度となく日の光を差してくださいまして、いつかは感謝をお伝えしたいなと漠然と思っていた矢先に夢を見ました。
出雲大社縁結び大祭参列の前に出雲大社に参拝する夢を見たことがあり、これも何かのご縁と思いまして内宮に参拝させていただいた次第になります。そして、見事に梅雨はどこへやら。導かれたかのように快晴でした(笑)
夢の内容を覚えている範囲で。
・本来入れない御本殿前にて参拝(出雲大社で言うと八足門の中で御本殿を前にしている形)
・神様より御本殿の写真を撮って肌見放さず持つように言われる(夢の中では可能でしたが、現実は流石にそれは無理なのでお断りしまして荒祭宮をスマホの待ち受けにしようと思います)
・とにかくいの一番に内宮に参拝することを言われる(本来であれば外宮→内宮の習わし、いの一番というのはおそらく開門時間に参拝しろということ?)
・御札を授かり神社参拝の際は持参すること(とりあえずは荒祭宮剣祓札を持参しようと思います)
なんか注文が多い感じがしましたが、ご神威のすごい神様でいらっしゃいますので、できる限りのことはさせていただきました。
内宮に早く着きすぎてしまったので、先に天の岩戸へ参拝していたら5時になりそうでしたので慌てて内宮駐車場へ(風穴から駐車場まで猛ダッシュにて汗だく)
開門前からたくさんの人がいらっしゃいました。流石は伊勢神宮内宮です。
正宮に行く予定が道に迷って荒祭宮に到着しました(笑)
案の定参拝者の方々は誰も居らず、ゆっくり参拝させていただきました。
その後無事に正宮へ到着しました。
御札を授かるにはまだ時間がありましたので、ゆっくり腰掛けようかと思いましたが、滅多に来られないので正宮→荒祭宮→風日祈宮→正宮の順で時間になるまでぐるぐる参拝していました(笑)
一応後で参拝した数でカウントしておきます。
最後風日祈宮にてご来光を受けたらちょうど6時になりまして、御朱印と御札、開運鈴守を授かりました。
しかしながら、流石は天照大御神様。私自身の性格をよくわかっていらっしゃいます。予算を多めに準備しており、つい気持ちが太くなりまして最初の神社にて使ってしまうのが過去に多々ありました(笑)
今回も例外ではなく、全種御札と開運鈴守3種を授かっております(なぜか荒祭宮の剣祓を2体授かっておりました。間違えたのか無意識だったのか不思議です。)
これを踏まえて外宮よりも内宮に来いとおっしゃったのかなと思いながらも反省しております(結果的に予算オーバーにて外宮で授かる予定だった勾玉型の開運鈴守が授かれませんでした)
授かった御札を持ちつつ再度参拝し、感謝をお伝えさせていただきまして、内宮を後にしました。
本日、夏至の日は天照大御神様に感謝する日と思っておりますので、投稿させていただきました。
水無月というお菓子やタコ(足が八本で縁起物)をお供えして召し上がっていただくのもいいですね。
本当にありがとうございます。



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