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いせじんぐうないくう(こうたいじんぐう)

伊勢神宮内宮(皇大神宮)のお参りの記録一覧
三重県 五十鈴川駅

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荒御魂
荒御魂
2025年09月27日(土)8投稿

16日間の合宿の中で2回行った伊勢神宮。鳥居を潜ってすぐの大きな橋に感動した。皇居のように綺麗な日本庭園が印象的。身を清める川は流れが穏やかで、魚やカニがたくさんいた。ずっと川辺にいたいくらい素敵で、向こう岸からはサンと犬神のモロが出てきそうだった。広大な山々に囲まれていて、まさにジブリ。ダイダラボッチが絶対にいたと思う。天照大神が祀られている本殿にたどり着く前に、細々としたお社がたくさんあって、前を歩いていた家族連れ(小さなお子さんが本当に可愛かった)に続いて、地元の人が川で身を清めた後に必ず行くという五十五鈴川の守護神である瀧祭の神(たきまつりのかみ)にまず手を合わせた。(この小話はその家族連れのお父さんがお子さんにしているのを聞いて知った)後日YouTubeを見ていたら、本当に地元の人は本殿に行く前に必ず寄るそうで、天照大神の元に行く前に、来たことを知らせ、今から向かいますよ、と仲介をしてくれるらしい。たまたま家族連れについて行って見つけたお社だったため、空いていたし下手したら気づかなかったかもしれないけど、手を合わせることができて本当によかった。他にも土の神様のお社があったりと目に入ったお社には手を合わせてきた。遂に本殿、天照大神のお社に手を合わせに行った。1回目に行った時は三連休の中日だからかとても混んでいて、本殿へ手を合わせるのにもなかなかの列ができていた。本殿の写真は近くから撮ることができなくなっていて(警備員さんもいた)お賽銭の奥に鳥居のようなものを挟んで、広い空間の奥にお社があったのだが、1回目の参拝の時、驚いたことに私たちの直前で、門にかけてお社を隠していた白い布が風に靡き、本殿が正面から少し見えたのだ。1回目に行った日は大雨、2回目は曇りだったため、友人とは、「天照らされなかったね~」とか言いながらの参拝だったのだが、布が風に靡いた時は、偶然とはいえ歓迎されたような気がして嬉しかった。周りからもワ~っと声が上がるなどして本当に感動した。その後お賽銭をして手を合わせたのだが、神宮では個人のお願いをするべきではないという話もあったため、家族が健康で一緒に過ごせていること、日本の平和など日々の感謝を伝えることができた。お社には葉っぱ一つ落ちておらず、参拝者のために日々美しく保っていただいていることが分かった。参拝の列を外れると、横からお社が見えるのだが、その大きさと神々しさに息を呑んだ。お社は木の塀のようなもので囲われていたのだが、大きな木を避けることもなく、木の部分をくり抜いて塀を作っている技術に感動した。お社を出ると左手に式年遷宮の次の土地があった。とても広く、石畳みが綺麗に整備されていた。20年に一度の式年遷宮、次は令和15年とのこと、8年後その時絶対にもう一度足を運びたい。木をくり抜いた塀など、宮大工さんたちの技術に感動したのだが、式年遷宮でまた次の世代の大工さんたちにその技術が受け継がれていくんだと考えて嬉しく思うとともに、それが続いてきた1300年以上の歴史に圧倒された。本殿を出た後に訪れたのが天照大神の荒御魂を祀ったお社である。本殿が天照大神の穏やかな心を祀っている一方、荒御魂はよりパワフルで強力な天照大神の心を祀ってあるそうで、誰しもが持っている荒い心が天照大神にもあるということを知って、私の心は少し穏やかになれた気がする。こちらのお社ではより強力な力が祀られているということで日々の願い事をしても良いらしいが、こちらでも私は日々の感謝を唱えた。(後日知っただけ)。荒御魂のお社以外にも、少し外れて、川にかかった橋を越えていくお社もあった。確か風日祈宮(かざひのみのみや)というお社。今調べると、そこは、風の神である級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)を祀っているらしく、元寇の際に神風を起こして元軍を退けた功績により1293年に別宮に列せられ、農作物の順調な生育と風雨の災害がないことを祈る風日祈祭が行われる神聖な場所だとのこと。たくさん別宮があるが、その一つ一つに物語があり、とても興味深いと思った。次はあらかじめそう言った背景を知ってから訪れたい。これも後日YouTubeで知ったのだが、このお社に行くための橋の柱についた飾りの部分に、一つ色が落ち年季が入ったようなものがあるという。通な参拝者がこぞって触って帰るというその飾りには、願いが込められたお札が詰まっているそう。後日知ったため触れることはできなかったが、次訪れた時には絶対に触れたいと思う。2回目の参拝では、記念すべき一つ目を飾る神宮の御朱印をいただくことができ、大感激だった。帰り際には蓮の葉が浮いた湖や、美しく立派な鯉が泳いでいる川、今回は見ることができなかった馬のお家、雲のようにふわふわで人慣れした鶏など自然と鑑賞が融合した美しい景色が沢山あった。早速池の鯉と御朱印を待ち受けとホーム画面に設定すると翌日の卒業検定にも無事合格し、神宮のご利益を体感した。おかげ横丁も美味しかった!(?)定期的に感謝を伝えに訪れたい。

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タツ
タツ
2025年08月01日(金)46投稿

念願のお伊勢参り✨

御祭神 天照大御神
御鎮座 垂仁天皇26年

皇室の御祖神であり国⺠の総⽒神
「天照⼤御神」をお祀りする正宮、
正式には「皇⼤神宮」

神路山、島路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮座する皇大神宮は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしています。
今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡をご神体として伊勢の地にお祀りし、国家の守護神として崇める伊勢信仰は平安末期より全国に広がりがみられました。現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めます。

皇⼤神宮の由緒と沿⾰
わが国最初の正史『日本書紀』によると、天照大御神はお生まれになった時、「光華明彩、六合の内に照り徹らせり」と称えられ、この上なく輝かしい存在として、また神々の世界を治める日の神としても伝えられています。
高天原にいらっしゃる大御神は皇孫瓊瓊杵尊をこの国にお降しになる際に、

豊葦原の千五百秋の瑞穂国は、是れ吾が子孫の王たる可き地なり。宜しく爾皇孫、就きて治せ。行矣。
宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と窮り無かるべし。

と、この国は天地と共に永遠であるとの祝福のお言葉をお与えになりました。また大御神は宝鏡を授けられ、「この鏡は私を見るがごとくにまつれ」と命じられました。さらに高天原でお育てになった稲穂を授けられ、米をつくる暮らしが、この国の繁栄と平和をもたらすとお教えになられました。この御祝福の言葉は「天壌無窮の神勅」と呼ばれます。
さて、瓊瓊杵尊に授けられた宝鏡は八咫鏡と呼ばれ、天皇が天照大御神をお祀りするご神体となっています。八咫鏡は代々宮中で天皇ご自身がお祀りされていましたが、崇神天皇の御代になるとお側でお祀りすることに畏れを抱かれ、皇居を出られ、大和の笠縫邑に神籬を立ててお祀りすることになりました。

そこでは、天皇にお代わりして、豊鍬入姫命が大御神をお祀りしていましたが、垂仁天皇の御代に、倭姫命が新たに大御神をお祀り申し上げるにふさわしい地を求められることになりました。倭姫命は大和の国を始め伊賀、近江、美濃の諸国を巡られた後、伊勢の国の度会の地、宇治の五十鈴の川上に到られ、大御神のお教えのままに「祠」をたててお祀り申し上げることになりました。今からおよそ2000年前のことです。祠は社とも書き、家や屋の代という意味で、お祭りに際してその都度新たにたてられる建物のことです。神籬や祠のように臨時にたてられる建物が、神の宮、つまり神宮と呼ばれるほどに大きな規模になったのは、天武天皇から持統天皇の御代にかけてのことと考えられています。20年に一度の大祭、神宮式年遷宮もその時代に始まりました。

※HP引用

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