いせじんぐうないくう(こうたいじんぐう)
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楽しみ方伊勢神宮内宮(皇大神宮)のお参りの記録一覧
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「アマテラスオオミカミ」。
数十年の人生の中で何気なく数度は耳にし、そしてそれが崇高な神様の御名であるということは知らず知らずのうちに認識していました。
しかし、いざどんな神様かと聞かれると...よく分かっていませんでした。
とにかく凄いんじゃないんですか。
ていうか神様に「どんな」とかあるんですか?
神様はとにかく神様なんじゃないんですか?
「アマテラスオオミカミ」について、ごく最近までこの程度にしか認識していませんでした。だって神様の事って学校で習わないですし大河にも出て来ないですからね。源頼朝や徳川家康のほうがよっぽど知ってます。
そう。
日本の神様の事って、自分から進んで調べにいかないと知ることができないんですよね。
数年前、名のあるYouTuberさんが
『古事記』
の事を取り上げて解説されていました。ああ『古事記』か。『古事記』は確か日本史の授業に出てきたな。けど内容なんか知らない。気にしたこともない。
その人曰く『古事記』には、神様から天皇家に至る壮大な日本の成り立ちのストーリーが記されているとのこと。なるほど。なんとなく興味が湧いたので拝聴。
あ、「アマテラス」出てきた。
そうか、「アマテラスオオミカミ」をはじめとした日本の神様の事って『古事記』に記されていたんだ。『古事記』を読めば神様の事が分かるんだなあ。『古事記』ってそういう書物だったのか。
残念ながら、この時はこの程度で終了。日々の暮らしに追われて、そこで得た知識は右から左へ流れて行ってしまいました。
そんな中、徐々に妻と神社へ参拝に上るようになります。「ただ願い事をするだけじゃ勿体ないなあ」と思い、ご由緒書きもちゃんと読むようにしました。そこに共通して書かれているのが、
「御祭神」
という言葉。しかも、どうやら神社によって祀られている神様が違うようです。アマテラス、スサノオ、オオクニヌシ...。あれ、なんか聞き覚えがあるぞ。
そうか。『古事記』の神様たちだ。
点と点がつながってきました。『古事記』と「神社」。これまで別々のものとして認識していましたが、実はめちゃくちゃ密接な関係にあることに気づきました。なんならセットと言ってもいいくらい。
そんな感じで神社や神様への興味が急増していきます。
しかし神様が多すぎて何度となく挫折。
天の岩戸?国譲り?天孫降臨?
どなたが何をしたのか。
何のストーリーにどなたが登場するのか。
え?これ全部覚えるんですか?
もう少しシンプルにできませんか?
そこで思いついたのが、まずは神武天皇につながる直系だけを抽出して覚えるということ。
イザナギ→アマテラス→オシホミミ→ニニギ→ホオリ→ウガヤフキアエズ→イワレビコ(神武天皇)
あ。
そうか。そういうことだったのか。
アマテラスって「皇室の祖先」だったんだ。
それだけでなく、アマテラスは天の統治者であり、地上世界を治めさせるべく孫のニニギを降臨させた。そこから初代神武天皇へとつながり、ひいては今上の陛下へと皇統が続いているわけです。
重要過ぎる。
言葉を尽くせぬほど、「アマテラスオオミカミ」は日本にとって重要過ぎます。この事実に、そしてそれを数十年間知らなかったことに震え上がりました。
そんな「天照大御神」さまに、尽くせぬ敬意を表すべく、今年の正月、伊勢の神宮の内宮のご正宮「皇大神宮」へ参拝に上がらせて頂きました。
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外宮から、離れた所に内宮があること
すら知らなかった私はてっきり、
隣接しているものだと勘違いしてて、
10分くらい車で走って、それから
駐車場を探して探し続けて、
それから内宮までの徒歩に時間を
費やしてしまって、
心が折れそうになった
しかし、ここで諦めたらせっかく
伊勢まで来たのに
勿体ないと、気を引き締めなおし
て、スマホでしっかりと位置を確認
しました
写真や、SNSでよく見るあの橋まで
ようやく来ました
雨は、ずっとこの調子で降ったり
止んだりしてました
内宮は、外宮と何か違う感覚だった
伊勢のことは、誰も
こんな感じですとか、書いてません
ねー
スピや、霊視できそうな人ほど
触れてない気がする
私は、いつもこんな感じの人間で
すので
明らかに、外宮のような和やかな
雰囲気ではなかった
人がたくさん参拝に来るから、
念がすごいとかは無く、皆んな
黙って静かにしてくれてるから、
余計
気になった
ゴミ箱、自販機、おみくじ、お手洗い
は一切無し
正宮に着いても、何かしら神様いる
のか居ないのかハッキリ分からず、
オマケに、宮内庁関係の警備やら、
神職の人たちが、目を光らせていた
なので、私は正宮(拝殿)横に移動して、
奥の金ピカの屋根を見た瞬間、
号泣した
やっぱり、神様はいらっしゃる!
と、確信した
一生に一度は伊勢詣りは、したほうが
良いのかも
日本人ならば

外宮の次は、伊勢神宮内宮へ参拝に行ってきました。平日でも結構参拝者はいました。日本中から伊勢神宮に集まって来るかんじです。
老若男女全ての人々が天照大御神様にお参りをし、世の中が平和で安寧の日々が送れるように願います。
御祭神は天照大御神様です。
天照大御神は元々は大和国の皇居内で祀られていましたが、時の天皇が脅威に感じたらしく、皇居の外に祀る場所を探しもとめ、豊鍬入姫と倭姫が近畿圏から中国地方、東海地方を巡行し最適な場所として五十鈴川の流れる今の場所に2000年前に創建したのが今の伊勢神宮内宮になります。
愛知県名古屋市にある熱田神宮も同じく2000年前の同時期に創建されました。
熱田神宮には3種の神器の中の一つ、草彅剣が奉納されてます。
皆さんも伊勢神宮に来たら、愛知県名古屋市の熱田神宮も行ってみて下さい。

2025年12月21日参拝
三貴神詣での締めともいえる
皇大神宮参拝
こちらでも御垣内参拝と「御饌」を受けましたが
またしてもミラクルが
参拝者も多く私の前は御垣内参拝も複数の方々で行なってましたが
いざ私の番、、、
他にどなたもいない状況で一人で入り
天照大御神様と一対一というとんでもない状況でした😊
ずっと雨が降ったり止んだりという状況でしたが風日祈宮参拝を終えると
急に晴れ間が!
天照大御神様に歓迎されているんだなぁ〜とひしひしと感じながら
もう一度正宮で挨拶したくなり
ただひたすらに感謝のみお伝えしてきました。
それにしても、外宮も内宮も御饌の時の巫女さんの動きというのは
完璧に揃っていて凄いと感心するばかりでした。
三重県のおすすめ2選🎏

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