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てんりゅうじ|臨済宗天龍寺派

天龍寺
京都府 嵐山(京福)駅

公開:3月21日~10月20日 8:30~17:30 公開:10月21日~3月20日 8:30~17:00

御朱印(1種類)

天龍寺では、「天龍寺の御朱印」を直書きと書置きで拝受できます。

天龍寺の御朱印

天龍寺の御朱印

1,200円(御朱印帳代含む)
直書き
真ん中に覚王寶殿、右下に大本山天龍寺と書かれ、右上に霊亀山の印、真ん中に印、左下に天龍禅寺の印が押されています。
天龍寺の御朱印帳をいただくと、直書きの御朱印がお受けできます。
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御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

有料🅿あり

天龍寺について

嵐山観光とともに!風光明媚な世界遺産


京都の中でも有数の観光スポット嵐山にたたずむ世界遺産です。嵐山の渡月橋でのにぎわいと、山門をくぐってからの静けさのギャップには驚くのでは?日本で最初に史跡・特別名勝指定された曹源池庭園は必見です。

お寺で精進料理!


境内には天龍寺直営の料理店「篩月(しげつ)」があり、精進料理が食べられます。四季の景色を眺めつつ味わってみるのも風流ですね。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年03月15日(日)3287投稿

天龍寺は京都市右京区にあるお寺です。
世界遺産に登録されていますので ご存じの方も多いと思いますが とにかくお庭が素敵なお寺です。
境内塔頭も多いのですが それは別投稿で。
天龍寺で拝観できるのは 方丈と庭園と法堂の3カ所です。
それぞれ別料金(共通もあり)です。
まずは方丈から拝観しました。
庫裡が拝観受付になっていて 大方丈・小方丈・多宝殿を見ることができます。
大方丈は廊下のみで 中には入れません。
襖絵の雲龍図が見事ですが ガラスが反射して見にくいです。
写経をされる部屋もあり そちらにも何人か入っておられました。
大方丈の縁側に座って のんびり庭園を眺めている方がとても多かったです。
回廊でつながる多宝殿には 畳表が敷かれていて靴を履かずに行けます。
回廊はけっこう長いのですが お庭や大堰川を見ながら歩きます。
途中にお休み処や鐘がありました。
多宝殿には入れませんが 中の様子はしっかり観ることができます。
戻ってきて小方丈。
こちらは皆さん足を延ばしてくつろいでおられました。
寝転がるのは禁止です。
大方丈と庭園の写真を撮るかたも多かったです。

一旦方丈から出て 次は庭園の拝観です。
大方丈のまわりを歩き 方丈の外観や枯山水庭園を楽しめます。
庭園は岩の配置が美しいです。
日本で最初の名勝庭園に指定されたそうです。
庭園は多宝殿前を通って 嵐山の竹林に出られます。
いやいやぐるっと巡ってまたもとに戻ります。
次は法堂です。
こちらは雲龍図が有名です。
こちらでは写真撮影ができませんので写真はありません。
平成9年(1997)に 法堂移築100年・夢窓国師650年遠諱記念事業として 加山又造画伯により雲龍図が新しく制作されたそうです。
素晴らしい雲龍図ですが 私は古いものの方が好きです。
境内には八幡宮もあります。
外国の方が行列していましたので 写真は1枚しか撮れませんでした。
拝観が終わったので寺務所に行きました。
授与品も多いので すごく人が並んでいます。
御朱印の列には20人以上並んでいたのですが 途中で「書置きなら早いです」ということで 書置きをいただきました。
前回は直書きを頂きましたので。

ネット情報です。
山号は霊亀山
宗旨宗派は臨済宗天龍寺派
寺格は大本山・京都五山第一位
ご本尊は釈迦三尊
創建年は康永2年(1343年)
開山は夢窓疎石
開基は足利尊氏
正式名は霊亀山天龍資聖禅寺
札所は神仏霊場巡拝の道第88番(京都第8番)
平安時代初期 嵯峨の地には橘嘉智子(嵯峨天皇の皇后)が開いた檀林寺があった。
その後 約4世紀を経て荒廃していた檀林寺の地に後嵯峨上皇によって仙洞御所が営まれると 次いでその第3皇子である亀山天皇によって離宮が整備された。
この離宮は「亀山殿」と称され 後に大覚寺統(亀山天皇の系統)の離宮とされた。
後醍醐天皇(亀山天皇の孫)の始めた建武の新政に反発して足利尊氏が天皇に反旗を翻すと 対する天皇は尊氏追討の命を出した。
暦応元年/延元3年(1338年)に尊氏は北朝の光明天皇によって征夷大将軍に任じられたが 南朝の後醍醐天皇が吉野で崩御したのはその翌年の暦応2年/延元4年(1339年)であった。
対立していた後醍醐天皇の崩御に際し その菩提を弔う寺院の建立を尊氏に強く勧めたのは 当時 武家からも尊崇を受けていた禅僧・夢窓疎石であった。
尊氏は後醍醐天皇の菩提を弔うために北朝の治天の君である光厳上皇に奏請し 院宣を以って南朝の離宮であった亀山殿を夢窓疎石を開山とする寺院に大改装した。
これが当寺である。
寺号は創建年の暦応2年(1339年)の年号をとって「暦応資聖禅寺」と称する予定であったが 尊氏の弟の直義が寺の南の大堰川(おおいがわ保津川)に金龍の舞う夢を見たことから「天龍資聖禅寺」と改めたという。
落慶供養は後醍醐天皇七回忌の康永4年(1345年)に行われた。
また 同年には夢窓疎石によって当寺の境内にある10か所が名勝に定められ「天龍寺十境」とし 疎石は美しい詩を作っている。
天龍寺十境とは普明閣・絶唱谿・霊庇廟・曹源池・拈華嶺・渡月橋・三級巖・万松洞・龍門亭・亀頂塔をいう。

天龍寺(京都府)

寺号の石柱はとてもでかいです

天龍寺(京都府)

由緒書 場所が悪い斜めにしか撮れない

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歴史

天龍寺はもともと嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が壇林寺を建立した地でしたが、南北朝時代に嵐山観光に訪れた足利尊氏が後醍醐天皇を祀るために1339年(暦応2年)に創建しました。当初は150余の塔頭を数えるほど壮大な寺院でしたが、戦乱や火災で8回も被害を受け、現在の建造物は明治時代に再建されたものです。天龍寺の庭は曹源池を中心にした池泉回遊式庭園で、借景の嵐山や亀山と庭園が完全に調和しており、四季折々の美しい自然の光景を見ることができます。南北朝時代の禅寺を代表する庭園は、ボタン、芍薬、紅葉が特に見事です。

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天龍寺の情報

住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
行き方

JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩10分。

天龍寺の基本情報

名称天龍寺
読み方てんりゅうじ
参拝時間

公開:3月21日~10月20日 8:30~17:30 公開:10月21日~3月20日 8:30~17:00

御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号075-881-1235

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.tenryuji.com/index.html
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巡礼の詳細情報

詳細情報

ご本尊釈迦如来坐像
宗旨・宗派臨済宗天龍寺派
ご由緒

天龍寺はもともと嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が壇林寺を建立した地でしたが、南北朝時代に嵐山観光に訪れた足利尊氏が後醍醐天皇を祀るために1339年(暦応2年)に創建しました。当初は150余の塔頭を数えるほど壮大な寺院でしたが、戦乱や火災で8回も被害を受け、現在の建造物は明治時代に再建されたものです。天龍寺の庭は曹源池を中心にした池泉回遊式庭園で、借景の嵐山や亀山と庭園が完全に調和しており、四季折々の美しい自然の光景を見ることができます。南北朝時代の禅寺を代表する庭園は、ボタン、芍薬、紅葉が特に見事です。

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