にんなじ|真言宗御室派|大内山
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楽しみ方仁和寺のお参りの記録一覧
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仁和寺のことは徒然草で知ったのが最初であった。
私は、まあ猫のように気まぐれなので、その時々により行きたい場所が変わってしまう。落ち着きがないというべきなのか。
今回は、こちらの御朱印情報を知り、黒猫と仁和寺の関係も知り、是非行かねば!と計画を立てたのであった。
前日に、デジカメのSDカードの容量がいっぱいで撮影がムリとなった時に、諦めて帰ろうかとも思ったのだが、いやあ、来て良かった。SDカードを京都で買って正解!
ヨドバシカメラさーーーん。京都駅前に出店ありがとうございますーー。
庭園の素晴らしさ。
残念なことに、桜は殆どがツボミ。悲しいことに。
関東の寺院ばかり観て来たからだろう。京都の寺というのは、独特の空気を感じる。広大で宗派関係なく包み込む感じだ。
さて。何故に仁和寺は黒猫なのか?
調べていくと、創設した宇多天皇が猫好きで黒猫を飼われていたのだとか。
仁和寺には、宇多天皇が愛した黒猫がおり、このことにちなんで「黒猫御朱印」が授与されています。
【黒猫の由来】
宇多天皇が記した日記『寛平御記』には、即位前に父である光孝天皇から黒猫を賜ったことが書かれている。
黒猫の毛色は「墨のような漆黒」で、歩くときは「音もなく、まるで雲上の黒い竜のようだ」と溺愛されていた。
黒猫は夜目がきくことから、古来より「福猫」として大切にされてきた。
魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、縁起の良いものと考えられていた。
そうなのか。
というか、京都は他の寺でも見かけたが、黒猫が好きな感じがする。
昔から日本にいる猫といえば、黒猫か白黒猫だったのだろうな。
花開き 黒猫寺や 希望咲き
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こちらも京の冬の旅・特別公開で経蔵と五重塔初層を拝見しに参拝。
経蔵内部には回転式八角輪蔵があり、一面5×12段プラス真ん中三列の奥に更に一箱ずつ経箱が収まり、全768箱に5〜10巻ずつ天海版一切経が納められているのだそう。箱の前面には当時の中国語で「あいうえお」に当たる漢字が一文字ずつ書かれていて自分の名前の文字が見つかればいい事があるとかないとか…。輪蔵の正面には釈迦三尊像と、阿難・大迦葉・優波離
像が安置。輪蔵は様々見たけど、やはり随一の豪華さ。
五重塔内部は極彩色。壁には真言八祖、柱には諸仏の壁画。心柱の周囲には、大日如来以外あまりお見かけしない如来さん達だと思ったら胎蔵界の如来たちだそう。なるほど。
さすが仁和寺、なかなか見応えのある特別公開でした。


京都市右京区にあるお寺です。
「京の冬の旅」で 経堂と五重塔の特別公開を楽しみにお参りしました。
すぐお隣に駐車場があるので助かります。
先に五重塔に行ったのですが 逆にすればよかったと後で思いました。
五重塔では詳しい説明はなく 内にも入ることはできません。
外からアクリル(?)越しに覗き込みます。
とりあえず真言八祖像と5体の仏様を観ました。「ふむふむ」なんて知ったかぶりをして。
続いて経蔵に行きました。
こちらは僧侶による説明がありました。
経蔵には八角柱の収納棚(輪蔵)があり 768もの引き出しがありました。
ここに6323巻もの密教経典が収められていたそうです。
こんなにたくさんあると 全部に目を通すことはないようです。
現代語訳のものがあれば読んでみたいものです。(何年かかるか)
やはり僧侶による説明は勉強になるなぁと実感しました。
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