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にんなじ|真言宗御室派大内山

仁和寺のお参りの記録一覧
京都府 御室仁和寺駅

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かおり
かおり
2025年04月05日(土)1878投稿

仁和寺のことは徒然草で知ったのが最初であった。
私は、まあ猫のように気まぐれなので、その時々により行きたい場所が変わってしまう。落ち着きがないというべきなのか。

今回は、こちらの御朱印情報を知り、黒猫と仁和寺の関係も知り、是非行かねば!と計画を立てたのであった。

前日に、デジカメのSDカードの容量がいっぱいで撮影がムリとなった時に、諦めて帰ろうかとも思ったのだが、いやあ、来て良かった。SDカードを京都で買って正解!
ヨドバシカメラさーーーん。京都駅前に出店ありがとうございますーー。
庭園の素晴らしさ。
残念なことに、桜は殆どがツボミ。悲しいことに。
関東の寺院ばかり観て来たからだろう。京都の寺というのは、独特の空気を感じる。広大で宗派関係なく包み込む感じだ。

さて。何故に仁和寺は黒猫なのか?

調べていくと、創設した宇多天皇が猫好きで黒猫を飼われていたのだとか。

仁和寺には、宇多天皇が愛した黒猫がおり、このことにちなんで「黒猫御朱印」が授与されています。
【黒猫の由来】
宇多天皇が記した日記『寛平御記』には、即位前に父である光孝天皇から黒猫を賜ったことが書かれている。
黒猫の毛色は「墨のような漆黒」で、歩くときは「音もなく、まるで雲上の黒い竜のようだ」と溺愛されていた。
黒猫は夜目がきくことから、古来より「福猫」として大切にされてきた。
魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、縁起の良いものと考えられていた。

そうなのか。
というか、京都は他の寺でも見かけたが、黒猫が好きな感じがする。
昔から日本にいる猫といえば、黒猫か白黒猫だったのだろうな。

花開き 黒猫寺や 希望咲き

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