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ごこうのみやじんじゃ

御香宮神社

京都府 桃山御陵前駅

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075-611-0559

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

ご利益

御香宮神社について

御香水


御香宮神社の名の由来となった清泉があります。伏見の七名水のひとつで『石井の御香水』と云われています。
徳川頼宜(紀州徳川家初代)、徳川頼房(水戸光圀の父)、徳川義直(尾張徳川家初代)はこの水を産湯として使われました。

遠州所縁の石庭


小堀遠州が伏見奉行に命ぜられた時、奉行所内に作った庭園があります。(戦後移設)
上洛した三代将軍徳川家光を迎えた時、この立派な庭園に感心して褒美として五千石を加増して大名に列しました。

表門


徳川頼房が伏見城の大手門を拝領して寄進しました。重要文化財です。

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サンダー
2022年07月02日(土)
1012投稿

京都神社巡り④京阪伏見桃山駅より徒歩5分、伏見山(木幡山)は神々の坐す山であり、御室山と称し、そこに奉祭されている神社を御諸神社と呼んできた。清和天皇により御香水の名水により「御香宮」の名を賜ったとされる。秀吉による伏見城の築城の際に鬼門封じの為遷座、関ケ原の戦い後、家康により元の地に戻された。鳥羽伏見の戦い時には薩摩藩の屯所となり、伏見奉行所を砲撃したそうです。各年代に歴史を刻んできた神社ですが、もうこの時は暑さで頭がぼーっとしてきて目にしているのに見えていないような状態。この記録をしながら思い出しています。社務所で境内にある桃山天満宮と共に素敵な御朱印を書き入れていただきました。

御香宮神社の鳥居

駅からの伏見城へ向かう大手筋通りに一の鳥居

御香宮神社の建物その他

坂の勾配を意識した石垣と白壁

御香宮神社(京都府)

灯籠

御香宮神社(京都府)

伏見城大手門を移築

御香宮神社(京都府)

社号標

御香宮神社(京都府)

中国二十四孝を彫った蟇股

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由緒書

御香宮神社(京都府)

二の鳥居

御香宮神社(京都府)

延享丁卯歳(1747)再建と刻まれていました

御香宮神社の建物その他

伏見義民亊蹟

御香宮神社(京都府)

伏見義民之碑
悪奉行小堀政方(近江小室藩6代藩主)に対して名作庭家、小堀政一(近江小室藩初代藩主)の石庭が同じ神社にあるのは皮肉ですね

御香宮神社(京都府)

愛嬌のある狛犬

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大手筋木鳥居旧基礎石 説明文

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

参道

御香宮神社の手水

手水舎(府有形文化財)

御香宮神社(京都府)

土蔵(府有形文化財)

御香宮神社(京都府)

天保十三年(1842)奉納の灯籠

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

拝殿前の狛犬

御香宮神社(京都府)御香宮神社の本殿

割拝殿(府有形文化財) 寛永2年(1625)に徳川頼宣(紀州藩主)の寄進によって再建

御香宮神社(京都府)

唐破風

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)御香宮神社の本殿御香宮神社(京都府)

拝殿

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

随神像

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

安産乃社碑

御香宮神社(京都府)

母子像 慈

御香宮神社(京都府)

正保二年(1645)奉納の灯籠

御香宮神社(京都府)

神鑒(かん)静井(石井) 嘉永三年(1626)と刻まれています

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

本殿(重要文化財) 慶長10年(1605)に徳川家康の命令で板倉勝重が普請奉行となって再建

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

境内社 八幡社・恵美須社・八坂社・住吉社

御香宮神社の末社

境内社 豊国神社鳥居

御香宮神社(京都府)

境内社 豊国神社

御香宮神社(京都府)

境内社 大神宮鳥居

御香宮神社(京都府)

境内社 大神宮(府有形文化財)

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)御香宮神社の末社

境内社 右から春日大明神、天満大神、新宮、熊野社、那智、金札宮

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

境内社 東照宮鳥居

御香宮神社(京都府)

扁額

御香宮神社(京都府)

境内社 東照宮

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

安政五年(1858)奉納の境内社鳥居

御香宮神社(京都府)

境内社 松尾社二の鳥居

御香宮神社(京都府)

境内社 松尾社

御香宮神社(京都府)

狛犬

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

境内社 弁天社鳥居

御香宮神社(京都府)御香宮神社の鳥居御香宮神社の末社

境内社 弁天社

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

灯籠

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

神馬

御香宮神社(京都府)

境内社稲荷社一の鳥居

御香宮神社(京都府)

境内社稲荷社二の鳥居

御香宮神社(京都府)

境内社 稲荷社(菊姫大明神)

御香宮神社(京都府)

御香水

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

天水桶

御香宮神社の建物その他

能舞台

御香宮神社の建物その他御香宮神社(京都府)

絵馬堂(府有形文化財) 宝暦5年(1775)建立

御香宮神社(京都府)御香宮神社(京都府)

社号碑

御香宮神社の鳥居

東鳥居

御香宮神社の建物その他

灯籠

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歴史

創建年は不詳。日本第一安産守護之大神として広く崇められている、神功皇后を主祭神として仲哀天皇応神天皇他六柱の神を祭る。 初めは、『御諸神社』と称したが、約1150年前の平安時代貞観四年(八六二)九月九日に、この境内から「香」の良い水が涌き出たので、 清和天皇よりその奇端によって、『御香宮』の名を賜った。豊臣秀吉は天正十八年(一五九〇)、願文と太刀(重要文化財)を献じてその成功を祈り、 やがて伏見築城に際して、城内に鬼門除けの神として勧請し社領三百石を献じた。その後、徳川家康は慶長十年(一六〇五)に元の地に本殿を造営し社領三百石を献じた。 慶応四年(一八六八)正月、伏見鳥羽の戦には伏見奉行所に幕軍が據り、当社は官軍(薩摩藩)の屯所となったが幸いにして戦火は免れた。 十月の神幸祭は、伏見九郷の総鎮守の祭礼とされ、古来『伏見祭』と称せられ今も洛南随一の大祭として聞こえている。

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御香宮神社の基本情報

住所京都府京都市伏見区御香宮門前町174
行き方

京阪本線「伏見桃山」から徒歩5分

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名称御香宮神社
読み方ごこうのみやじんじゃ
通称ごこんさん
参拝時間

社務所:09:00〜16:00

参拝にかかる時間

15分

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-611-0559
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.gokounomiya.kyoto.jp/
おみくじあり
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詳細情報

ご祭神《主》神功皇后,《配》仲哀天皇,応神天皇,宇倍大明神,滝祭神,河上大明神,高良大明神,仁徳天皇,菟道稚郎子尊,白菊大明神
創建時代不詳
本殿五間社流造
ご由緒

創建年は不詳。日本第一安産守護之大神として広く崇められている、神功皇后を主祭神として仲哀天皇応神天皇他六柱の神を祭る。 初めは、『御諸神社』と称したが、約1150年前の平安時代貞観四年(八六二)九月九日に、この境内から「香」の良い水が涌き出たので、 清和天皇よりその奇端によって、『御香宮』の名を賜った。豊臣秀吉は天正十八年(一五九〇)、願文と太刀(重要文化財)を献じてその成功を祈り、 やがて伏見築城に際して、城内に鬼門除けの神として勧請し社領三百石を献じた。その後、徳川家康は慶長十年(一六〇五)に元の地に本殿を造営し社領三百石を献じた。 慶応四年(一八六八)正月、伏見鳥羽の戦には伏見奉行所に幕軍が據り、当社は官軍(薩摩藩)の屯所となったが幸いにして戦火は免れた。 十月の神幸祭は、伏見九郷の総鎮守の祭礼とされ、古来『伏見祭』と称せられ今も洛南随一の大祭として聞こえている。

体験祈祷七五三御朱印重要文化財武将・サムライ

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