ふしみいなりたいしゃ
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楽しみ方伏見稲荷大社のお参りの記録一覧
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#伏見稲荷大社
本殿が構造上5つに区分され、それぞれウカノミタマの大神、オオミヤノメの大神、サタヒコの大神、タナカの大神、シの大神を祀る。
#田中大神
HPによれば5柱のうち、サタヒコの大神までの3柱を祀る社が本社にあたり、タナカの大神とシの大神の社は摂社という位置付けだそうだ。
タナカの大神に関しては、都から稲荷大社へ参拝するとき必ず通ることになる場所に、田中社という境外摂社があり、文献でもしばしば言及される。これと関係があるのではないか、と。
#四大神
HPによれば、タナカの大神にも増して不明な点だらけとのこと。神名からは農耕に関連すると推察されるが、文字通り4柱の神様という説もあるとか。
HPでもかなりの字数をかけて説明しているが、延喜式には、稲荷神社のご祭神は3座と記されていると。そして平安時代末期に成立した歌集に、「お稲荷さん、3座と聞いてたはずなのに、今は5座まで増えてるぞ」という趣旨の和歌が掲載されており、この頃までに現在の形になったと。
そうなるに至った背景には、神様同士の関連、奉じる人々の間の勢力関係、地理的な事情など複数の要因が関わっているそうだ。
稲荷神社はここの他にも何か所か参拝したが、サタヒコの大神までの3柱だけのところの方が多い。祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)、武信稲荷神社(京都市中京区)、三蔵稲荷神社(広島県福山市)がそうだ。

私は京都旅行する時、基本1週間くらい行くのですが、四条あたりに宿をとって、基本移動は徒歩なのです。交通費をケチっているのもあるんですが、京都の散歩は堪らなく情緒に溢れているので一瞬で移動してしまうのはなんだか勿体無いんですよね。しかしながら伏見稲荷は京都の中心から少し離れているのでバスや電車に乗らないといけないんですよね。(全然関係ないんですが、京都のバスは東京と勝手が違うので最初はすごい戸惑いました。とは言っても普段あまりバス乗らないのですが。乗り込む瞬間から先払いでないことに戸惑います。そしてバス停の場所を間違えて逆方向のに乗ってしまうことも多々あります。)
そんなこんなで到着すると中心地から少し離れているのにも関わらず人は思いの外多く人気度が窺えます。拝観料が無料というのはなんとも良心的ですね!京都駅からだと電車一本で行けるので着いてすぐとか、これから帰るという人も多いのかもしれません。
かの有名な千本鳥居は「すごい神社来たなぁ」と安易に観光客気分を盛り上げてくれますもちろん幻想的で素敵ですが、きっと観光客が雰囲気を作り上げているのでちょっとした作り物感は否めないというのが正直なところです。朱色も鮮やかで新しいのが美しくもあり寂しくもありという複雑な気持ちを呼び起こします。でも1300年もの歴史があるそうですから残っているだけ奇跡というか、残そうという人々の気持ちが心に沁みて結局凄いとしか言えません。
でも行けてよかったです。いい写真も撮れて満足です。鹿男あをによしの聖地巡礼もかねていたので感動しました。もし身軽な状態で京都駅で暇している時間があればもう一度行きたいと思います。
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