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伏見稲荷大社のお参りの記録一覧
京都府 稲荷駅

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garu
garu
2017年09月05日(火)615投稿

ここが諸外国の方に一番人気になった理由は日本旅行をされた方がYouTubeで動画をあげられたのがきっかけだったはず。
それ以降どんどん人が増えて、いわゆる口コミで広がっていったんですよね。
今はどうか知らないのですが、お守りを箱買いしていった中国の観光客もおられたとか・・・。ダイナミックな話です。

古来より神様が一番大事とされる稲作。天皇陛下もご自身で田植えをされていらっしゃるくらいに大事な事柄ですが、今では産業全般の神として信仰されています。

そもそもここを信仰してたのは秦氏で、聖徳太子の側近、河勝が建てたのが最初ではなかったでしょうか。宇迦之御魂神(ウガノミタマノカミ)と稲荷神が集合したため産業全般の神=商売繁盛という事で一気に全国に広がったのでしょうね。

稲荷には伏見系と豊川系と大雑把に分かれているようですね。
神社は伏見系・寺院は豊川系と言うのが私の解釈だけどこれであってるのかな?

では何故キツネなのか。諸説ありますが、古語で「けつ」とは「狐」の事です。稲荷神と習合した宇迦之御魂神の別名に御饌津神(みけつのかみ)と言う話がありまして、この「けつ」がキツネと(笑)そこから「みけつのかみ」に「三狐神」と当て字したのが発端だと聞きます。
また、狐は穀物を食い荒らすネズミを捕食すること、狐の色や尻尾の形が実った稲穂に似ていることから、狐が稲荷神の使いに位置付けられたとも言われるようです。

この話を書いてると長くなるので(もう長いけど・・・)この辺りでやめます。

あ、最後にここの左右にある小さな社が集まった場所。あれは伏見さんとは関係が無いようです。霊験あらたかという事で新興宗教や個人信心で建てた社らしく、もしかしてそういう事が煩くない時代に無許可で建っているのかもしれませんね。

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