みぶでら|律宗
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京都市内の寺院巡りの5寺目は、中京区に在る壬生寺(みぶでら)です。四条大宮から西へ少し行った所です。壬生狂言、新選組ゆかりの寺として知られています。
律宗大本山で、本尊は地蔵菩薩。
この本尊・地蔵菩薩立像は重文です。
実は以前の本尊は地蔵菩薩半跏像で重文でしたが、昭和37年の火災(放火)で惜しくも焼失してしまい、現本尊は律宗総本山の奈良の唐招提寺から遷されたものです。
今回、春季特別公開が行われていましたので訪れました。
991年に園城寺(三井寺)の僧・快賢が、母の菩提を弔うため寺院を建立したのが始まり。当時は天台宗であったが、火災により伽藍を焼失。1259年に平政平と律宗の僧で融通念仏も行っていた円覚上人によって復興し、律宗に改宗。その後、大いに繁栄し、塔頭も12坊あったが、1788年の天明の大火によって全山焼失。再建されたが明治時代の廃仏毀釈等により衰退し、多数あった塔頭は中之坊(現・中院)のみとなった。また、昭和37年の放火により焼失し、昭和42年に本堂再建、狂言堂を除き現在の境内の建物の殆どは近年のものです。
保育園や老人ホームを経営されていますが、参拝者用の駐車場はないため、近くのコインパーキングに停めました。
山門(表門)をくぐると正面奥に本堂、広い境内です。右側に一夜天神、夜啼き地蔵、阿弥陀堂、弁天堂、水掛地蔵。左側に塔頭の中院、手水、鐘楼があります。(中院は別に投稿します。)本堂左側には千体仏塔、ストゥーパですね。本堂右側には寺務所と壬生寺会館(奥に狂言堂)です。
本堂の右手前に拝観受付があり、拝観料(800円)を納めて本堂内へ。広くて高い天井で、障壁画や襖絵や天井絵は新しくて綺麗、観たかったのは本尊・地蔵菩薩立像。内陣には入れないので結構距離があります。高さ約167cm、一木造、平安時代の作、衲衣には截金模様が残っています。
右側の脇間には、2020年に再製された地蔵菩薩半跏像(縄目地蔵)が公開されていました。
本堂の裏側に回り込むと展示室、この先に壬生寺庭園でした。本堂を出て、寺務所で御朱印を頂きました。壬生狂言が行われていましたが、時間の関係で今回は観ずに阿弥陀堂へ。阿弥陀三尊が祀られています。壬生塚と地下の壬生寺歴史資料館は有料で、折角なので拝観料(300円)を納めて拝観しました。仏像等の寺宝、壬生狂言や新撰組関連の展示がされていました。
壬生寺を後にして、京都非公開文化財特別公開されている山科区の法嚴寺へ行きましたが、前日からの多雨による倒木で通行止めとなり、残念ながら公開中止でした(安全第一)。天災は仕方無いため、諦めて帰路に着きました。
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[初冬の京都御朱印巡り 7]
岡崎公園駐車場から🚗移動して、壬生寺さんに向かいます。
道は空いていて、あっという間に到着。
壬生寺近くの道が狭いと聞いていたが、本当に狭い!そして、駐車場が少ない😓
タイミング良くお寺隣のコインパーキングが空いていたけど、敷地にカフェがあり駐車しにくいです💦車の方は気を付けて下さい。
境内には沢山の御堂と沢山の鳩🐦🕊🕊🕊🕊。
新撰組ゆかりの壬生寺さんは私の想像とは違い、のどかな雰囲気のお寺さんでした☘️
律宗大本山
御本尊 延命地蔵菩薩
京都の裏鬼門に当たる場所に位置し、厄除け開運を祈願する節分会は950年余の歴史がある。鎌倉時代、中興の祖・円覚上人が悪疫駆除のために行った法要が、重要無形民俗文化財・壬生狂言の興り。
新選組ゆかりの寺、壬生塚には新選組隊士11名を祀っている。
京都十二薬師霊場第四番礼所本尊「歯薬師如来」洛陽三十三所観音霊場第二十八番札所・中院本尊「十一面観音菩薩」

京都市中京区にあるお寺です。
宗旨宗派は律宗
寺格は大本山
ご本尊は地蔵菩薩(重要文化財)
です。
京都では律宗のお寺は珍しいそうです。
総本山は奈良の唐招提寺です。
江戸時代には塔頭も多くあったそうですが、廃仏毀釈の影響で中之坊(現・中院)しか残っていません。
中之坊は公開が限定されており、この日は閉まっていました。
江戸時代後期の幕末には、新選組の兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われました。
その縁で境内には局長近藤勇の銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚があります。
砂利が敷き詰められた境内はきれいに掃き清められており、気持ちよくお参りできます。
壬生塚はさほど広くありませんが、一見の価値ありです。
歴史資料館も併設されており、新選組ゆかりの品が収められています。
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