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壬生寺のお参りの記録一覧
京都府 四条大宮駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年05月27日(月)3234投稿

宗派は律宗 寺格は大本山 ご本尊は地蔵菩薩(重要文化財) 創建年は正暦2年(991年) 開山は快賢です。
新選組で有名なお寺です。
近くには新選組の屯所があり 今でも観光できるようになっています。
壬生寺の境内は 新選組の兵法調練場に使われました。
その縁で境内には局長近藤勇の銅像や 新選組隊士の墓である壬生塚があります。
阿弥陀堂の地下には新選組の資料館があります。
お参りしたのは2回目です。

由緒については
園城寺(三井寺)の僧快賢が 正暦2年(991年)に 自身の母のために定朝作の地蔵菩薩像を本尊として五条坊門壬生(現・壬生寺の東方)の地に寺院を建立した。
寛弘2年(1005年)には堂供養が行われ この時小三井寺と名付けられたという。
承暦年間(1077年 - 1080年)に白河天皇の行幸があり この際に地蔵院の寺号を賜ったといわれる。
建暦3年(1213年) 当寺の信者であった平宗平によって現在地に移される。
しかし 正嘉元年(1257年)2月に火災によってすべての伽藍を焼失した。
正元元年(1259年) 平宗平の子である平政平と律宗の僧で融通念仏も行っていた円覚上人によって復興され 寺名を宝幢三昧寺とし 以来当寺は律宗の寺院となった。
また 次第に寺名は地名から壬生寺とも呼ばれるようになっていく。
江戸時代に入っても庶民からの信仰は厚く 塔頭も地蔵院(現・本坊)・中之坊(現・中院)・南之坊・竹之坊・西之坊・梅之坊・東之坊・安養院・寂静庵・西岸庵・宝蔵坊・福乗坊があった。
明治に入ると廃仏毀釈などの影響で塔頭は衰微し 中之坊(現・中院)しか残らなかった。
とありました。

壬生寺(京都府)

東側に山門があります

壬生寺(京都府)

ずいぶん大きいです

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midori'n
midori'n
2024年01月13日(土)404投稿

幕末に活躍した新選組ゆかりのお寺さんです

壬生寺(京都府)

御朱印 「弁財天」

壬生寺(京都府)

新撰組巡礼会の御朱印 「阿弥陀三尊」

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かもちゃん
かもちゃん
2023年08月19日(土)3302投稿

令和5年7月25日(火)
京都市中京区の壬生寺に参拝

令和5年7月23日(日)~25日(火)に京都・大阪旅行
 今年(令和5年)は新選組結成150年ということで、「京の夏の旅」で新選組関係の公開をやっている。
 壬生寺もその一つ。入場料は均一800円。

 本堂には7、8人くらいの単位で通される。
 こちらのお堂はいつも扉が閉ざされていて、開いているのは正月とかお盆のときくらいだけどその時は餅とか燈籠とかが並んでいて、お堂の中は見たことがなかったのです。
 今回初めて入って驚いた。こうなってたの!
 中央には大きい地蔵菩薩立衛像。周りの壁にはおどろおどろしい感じの、現代風な絵が描かれている。建物の中は撮影禁止。
 お寺の方から説明があります。この寺は京都では珍しい律宗(唐招提寺の流派)の寺。新選組がこの壬生村に駐留した際に寺の境内で武闘訓練をして、大砲をぶっぱなしたりして、その振動で瓦が落ちたりの被害が出たとのこと。
 本堂の裏手の宝物館では、その時の、大砲の訓練は控えめにしてほしいとの嘆願書も展示されている。

 本堂と宝物館を見終えたあとは壬生塚へ。今日の夏の旅の入場券はこれら3箇所に入れる。
 ここには近藤勇の胸像があり、前に来たことがあるのだけど、今年、新しく土方歳三の胸像ができたのです。なかなか格好良いけど有名な写真とはだいぶイメージが違うように感じる。地下の宝物館をまわってこれで終わり。土産物としていろいろ面白そうなものがある。

 今日は25日で、一夜天神の御朱印をいただける日とのこと。通常の御朱印は何度かいただいているので、今日は別のにしよう。歯の具合が良くないので歯薬師(書き置き)と一夜天神(書き置き)をいただく。各500円

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