たんでんあん|臨済宗妙心寺派|直指山
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楽しみ方単伝庵へのアクセス・駐車場
アクセス情報
| 住所 | 京都府八幡市八幡吉野33 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪本線「石清水八幡宮」駅下車、徒歩10分
|
| 駐車場 | 乗用車15台 |
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 土日 9:00~15:00
|
| 電話番号 | 075-981-2307 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(1件)

単伝庵は京都府八幡市にあるお寺です。
「らくがき寺」という名で有名なお寺です。らくがき?
はい。お堂にらくがきができます。
夕刻になっており 急いでおりましたので 間違って駐車場側から入らせていただきました。
らくがきのできるお堂は・・・もう閉じられていました。
「遅かったかぁ。」
お庭のお掃除をされておられたご住職が 「開けて入っていいですよ」 と仰ってくださいました。
拝観が16時までだと思っていて この時16時10分ぐらいだったと思います。
「ありがとうございます。」
戸を開けてお堂に入ると 知っている風景。
参拝は初めてですが こちらのお堂は有名でテレビでも紹介されていました。
妻と別々の場所に自分のお願いを書きました。
書いたあともお互いが見ないということにしました。
私は「世界平和」 さて妻は何と書いたのかなぁ。
白壁には皆さんの願いがたくさん書かれています。
この白壁は 年末に白く塗りなおされます。
「らくがき」とよばれていますが 実は「お願い」ということですね。
こちらで合掌 お願いをしてお堂から出ました。
まだご住職は庭の手入れをされていましたので 「御朱印をいただくことはできますか?」厚かましいなぁと思いつつ尋ねてみますと 「はい こちらで」 と庫裡に案内してくださいました。
お庭仕事の手を止めて 直書きしてくださいました。
ありがとうございます。
何度もお礼を言ってお寺を後にしました。
で ネットで見てみますと 拝観が15時までだと知りました。
えっ 1時間以上遅れてたのに。
また参拝させていただきます!
ネット情報です。
臨済宗妙心寺派の単伝庵は 通称「らくがき寺」として知られています。
新しく大黒堂が建てられたとき 多くの援助を受けたことに感謝して ひとりひとりの願い事が大黒天によく見てもらえるようにと 堂内の白壁に直接願いを書いたのがはじまりで 「絵馬」の役割を果たしています。
白壁は毎年12月の終わりに塗り直されるので 新年になると手つかずの白い壁に願い事を書くことができます。
単伝庵の起源は不明ですが 現存する記録によると 正徳元年(1711)に臨済宗妙心寺派の僧侶である瑞応(ずいおう)(1664~1734)によって再建されました。
その後何度か移転され 20世紀初頭には荒廃していましたが 戦後新たに就任した住職は托鉢を行い 寄付を募り 昭和32年(1957)に新しい大黒堂ができ 現在の形で復興しました。
大黒堂に安置されている像は 財福の神様であり七福神の一柱である大黒天の小さな木像です。
大黒天が足を踏み出しているように彫られているため「走り大黒」と呼ばれています。
大きな袋を背負い 打ち出の小槌を手に持ち その姿は繁栄を象徴しています。
寺伝によると南北朝時代に活躍した武将である楠木正成(くすのきまさしげ)(1294?~1336)が 戦の勝利を祈願して石清水八幡宮に寄進した楠の一部から作られたと伝えられています。
大黒堂の他に 2階建ての本堂があり 本尊の釈迦牟尼仏像と 観音菩薩の像を安置しています。
慈悲の菩薩である観音菩薩像は200年以上前から当寺に伝わっています。
地蔵堂は 生命のある全てのものの救世主である地蔵菩薩を祀っており 手入れの行き届いた庭には 他にもいくつか小さな祭壇が安置されています。

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