しょうかどう たいしょうじ|臨済宗妙心寺派|中尾山
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松花堂 泰勝寺
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泰勝寺は京都府八幡市にあるお寺です。
相槌神社の近くにありましたので寄らせていただきました。
山門は開いていたのですが 残念ながら手前に柵があり 境内に入ることはできませんでした。
戸が開いていますので 境内の様子は伺い知ることができました。
入って右手が庫裡で奥に本堂があるのだと思います。
本堂に続く道の先に戸があり これは本堂前庭園の戸かな?
山門前での参拝になりました。
ネット情報です。
大正7年(1918)に建立された 松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)ゆかりの寺。
松花堂昭乗は 近衛信尹(このえのぶただ) 本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)とともに寛永の三筆と称され 書画 茶道等に長じた屈指の文化人で 境内にある昭乗の墓地の荒廃を惜しんだ当代の文化人らにより建てられた。
寺号は熊本にあった細川家の菩提寺「泰勝寺」からもらい受けた。
本堂正面の方丈の額は九州より移されたもので 南宋随一の能筆とされている無準師範(佛鑑禅師)の真筆である。
また 昭乗の茶席として名高い「閑雲軒」が再現されており 日本百席の一つに数えられている。
京都・久保篤三(久保造園)により作庭された現代の枯山水庭園と 武者小路千家12代目・木津聿斎(木津宗詮)により修復・再建された『松花堂』にあった茶室“閑雲軒”があります。
通常非公開ですが 正月の三が日や春・秋に月1日程度 公開日が設けられます。
ネットではお庭の様子も見られます。

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大正7年(1918)に建立された、松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)ゆかりの寺。松花堂昭乗は、近衛信尹(このえのぶただ)、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)とともに寛永の三筆と称され、書画、茶道等に長じた屈指の文化人で、境内にある昭乗の墓地の荒廃を惜しんだ当代の文化人らにより建てられた。
寺号は熊本にあった細川家の菩提寺「泰勝寺」からもらい受けた。本堂正面の方丈の額は九州より移されたもので、南宋随一の能筆とされている無準師範(佛鑑禅師)の真筆である。
また、昭乗の茶席として名高い「閑雲軒」が再現されており、日本百席の一つに数えられている。
-八幡市HP観光情報より-
松花堂 泰勝寺の情報
| 住所 | 京都府八幡市八幡平谷18 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩8分 |
京都府のおすすめ🍠
松花堂 泰勝寺の基本情報
| 名称 | 松花堂 泰勝寺 |
|---|---|
| 読み方 | しょうかどう たいしょうじ |
| 参拝時間 | 公開日のみ(要予約、正月3が日および昭乗忌(11月11日)は予約不要)
|
| 参拝料 | 500円 |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 075-981-0056 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 釈迦如来 |
|---|---|
| 山号 | 中尾山 |
| 宗旨・宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 創建時代 | 1918年(大正7年) |
| 開山・開基 | 円福寺住職・神月徹宗 |
| ご由緒 | 大正7年(1918)に建立された、松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)ゆかりの寺。松花堂昭乗は、近衛信尹(このえのぶただ)、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)とともに寛永の三筆と称され、書画、茶道等に長じた屈指の文化人で、境内にある昭乗の墓地の荒廃を惜しんだ当代の文化人らにより建てられた。
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