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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※平等院ではいただけません

びょうどういん|単立朝日山

平等院

京都府 宇治(JR)駅

8:30〜17:30(受付終了17:15)/鳳凰堂内部拝観9:30〜16:10

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0774-21-2861

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

「鳳凰堂」「阿弥陀如来」2種類があり、好きな印を選べます。
※こちらでは「御集印」と呼びます

鳳凰堂の御朱印

300円
直書き・書き置き

「鳳凰堂」の力強い墨書きに、左右対称の鳳凰の間に「鳳凰堂」の文字が入った印と「平等院」の印が重ねられています。

阿弥陀如来の御集印

300円
直書き・書き置き

右上の「奉拝」に「朝日山」の朱印、「阿弥陀如来」に梵字印、「宇治 平等院」に神社印が重ねられています。

御朱印帳 (5種類)

平等院の御朱印帳は3種類。※「御集印帖」と表記されます

  1. 鳳凰(黄色・紺色)
  2. 鳳凰堂(紺色)
  3. 無地に「平等院」と表記されたもの(赤色・緑色)

鳳凰の御集印帖

黄土色の布地に金色で鳳凰が描かれています。
鳳凰堂中堂の大棟の両端に据えらた鳳凰は、現在2代目であり、国宝に指定された初代の鳳凰はミュージアム鳳翔館で拝観できます。

1500円

紺の布地に金色で鳳凰が描かれています。
鳳凰堂中堂の大棟の両端に据えらた鳳凰は、現在2代目であり、国宝に指定された初代の鳳凰はミュージアム鳳翔館で拝観できます。

鳳凰堂の御集印帖

1500円

紺色の生地に金色で鳳凰堂が全面に描かれています。

無地の御集印帖

1000円

赤い布地が貼られ、表紙に金色で「平等院」と書かれています。

1000円

緑の布地が貼られ、表紙に金色で「平等院」と書かれています。

授与場所・時間

御集印(御朱印)の受付時間は、9時~17時。
集印所にて拝受できます。
授与者が多い場合は早めに締め切る場合があります。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印(御集印)

平等院では不定期に浄土院と最勝院で御集印を拝受できる場合があります。
(集印所では拝受できません)

浄土院の御集印

300円
浄土院にて不定期で頒布

楽器を奏でる雲中供養菩薩の印と「楼閣」の印が真ん中に押されています。
その上に「無量寿」と墨書きされています。
雲中供養菩薩は、鳳凰堂中堂のなかにいらっしゃる52体の仏像で、楽器を奏でたり舞を舞う姿をしています。

最勝院の御朱印

300円
最勝院にて不定期に頒布

「不動明王」の墨書きに梵字印と寺印が重ねられています。

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限定御朱印の書き込みについて

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御朱印について
御朱印
あり

「鳳凰堂」と「阿弥陀如来」の2種類があり、好きな印を選べます。平等院では、御朱印を「御集印」とよび、集印所でお受けできます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

平等院について

10円玉と1万円札に描かれる世界遺産のお寺


平等院鳳凰堂は平安時代に関白の藤原頼通(ふじわらのよりみち)によって建立された日本を代表する寺院の1つです。1994年に世界遺産に登録されました。阿弥陀如来を拝むことで極楽浄土に行くという、阿弥陀信仰の代表的なお寺です。鳳凰堂と名がつく通り、お堂の上には一対の鳳凰の像があります。

資料館の鳳翔館


資料館である鳳翔館(ほうしょうかん)では、阿弥陀如来が成仏した人を極楽浄土へ運ぶ絵図や、楽器を奏でる菩薩など、多くの資料を拝観することができます。ミュージアムショップでは平等院にちなんだグッズも販売されています。

参道で一息お茶もオススメです


平等院鳳凰堂があるのは宇治。抹茶で有名な地域です。石畳の風情ある参道には、お茶を楽しめる名店がたくさん立ち並んでいます。歩き疲れた時には京都のお茶でちょっと一息、いかがでしょうか。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年03月30日(火)
1047投稿

平等院は、京都府宇治市にある単立の寺院。山号は朝日山。本尊は阿弥陀如来坐像。ユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。平安貴族が建立した寺院で、建物・仏像・壁画・庭園まで含め一通り残存している点で、日本で唯一の史跡。多くの国宝等を有するが、大どころでは鳳凰堂4棟(中堂・両翼廊・尾廊)、木造阿弥陀如来坐像、木造雲中供養菩薩像52体、鳳凰堂中堂壁扉画14面、鳳凰(鳳凰堂中堂旧棟飾)1対、梵鐘が国宝。

創建は平安中期の1052年、開基は藤原頼道、開山は明尊。当初天台宗であったが、江戸期以降、天台宗と浄土宗を兼ねており、特定の宗派に属さず、境内塔頭の本山修験宗聖護院末寺の最勝院と浄土宗の浄土院が年交代制で共同管理している特異な形態になっている。
現在の平等院の地は、9世紀末に嵯峨源氏の源融(光源氏のモデル)の別荘であったが、陽成天皇、宇多天皇、朱雀天皇、源重信の手を渡り、998年摂政・藤原道長の別荘「宇治殿」となった。道長の死後、その子である関白・藤原頼道が末法思想や浄土教に基づき、西方極楽浄土とその教主たる阿弥陀如来を観想するために「宇治殿」を寺院に改造した。なお開山の明尊が園城寺(三井寺)長吏であったことから園城寺の末寺となった。
鎌倉期前夜の1180年には、以仁王の挙兵で以仁王側の源頼政が橋合戦に敗れ(治承の乱)当院「扇の芝」で自害。1184年には近くで宇治川の戦いが勃発。1221年の承久の乱では当院に鎌倉幕府軍大将・北条泰時、北条時房の本陣が置かれ近くで合戦が発生。南北朝時代の1336年に足利尊氏と楠正成の合戦に巻き込まれ、鳳凰堂以外のほとんどを焼失した。
室町時代の1490年代に浄土宗の僧・栄久が荒廃した平等院を修復するために塔頭・浄土院を創建。江戸期の1654年に天台宗寺門派の僧・澄栄が塔頭・最勝院を創建、1681年に江戸幕府の寺社奉行の裁定により浄土宗、天台宗寺門派の共同管理となって現在に至っている。

当院は、宇治川の南西岸にあり、京阪宇治駅からだと宇治橋を渡って川沿いの参道を300mほど進むと入口がある。境内全体が庭園になっていて、半分すり鉢状になった高台に塔頭の浄土院・最勝院・鐘楼・ミュージアムがあり、中央の低い部分に鳳凰堂が大きく構えている形になっている。

参拝時は週末の朝一で、天気が良いにもかかわらず、参拝者は驚くほど少なかった。ただし、鳳凰堂内部拝観はコロナ対策で人数制限をしており、平等院自体8:30開所だが、9:00過ぎに10:40参観予定と言われ、泣く泣く拝観を断念した。

平等院の山門

境内北端にある<表門>。

平等院の建物その他

表門をくぐって、すぐ右手にある<寺務所>。

平等院の庭園

参道進んで左手にある<扇之芝>。扇の形をした芝の敷地。平安末期の1180年に、以仁王の挙兵で以仁王側の源頼政が橋合戦に敗れここで自害した。

平等院の建物その他

扇の芝の隣にある<観音堂>。

平等院の庭園

観音堂の隣にある<藤棚>。

平等院の建物その他

藤棚のそばにある<鳳凰堂拝観受付>。

平等院の本殿

いよいよ<鳳凰堂>。北側から。手前の池は<阿字池>。

平等院の本殿

鳳凰堂、北東から。

平等院の本殿

鳳凰堂正面。東側から。

平等院の本殿

鳳凰堂。南東から。

平等院の本殿

鳳凰堂。南側から。この場所の後ろ側に<集印所>と<六角堂>がある。

平等院の建物その他

六角堂の隣にある<鐘楼>。小山の上に立つ。

平等院の建物その他

鐘楼の<梵鐘>。オリジナルは国宝。写真はレプリカ。

平等院の庭園

鐘楼から見た庭園。

平等院の建物その他

鐘楼の横にある<鳳翔館(ミュージアム)>入口。

平等院の山門

鳳翔館の裏手と塔頭・浄土院の間に建つ<平等院 旧南門>。

平等院の建物その他

鳳凰堂の裏手の高台に建つ塔頭・浄土院の本堂。

平等院の建物その他

鳳凰堂の裏手の高台に建つ塔頭・最勝院の本堂。

平等院の本殿

浄土院、最勝院から続く下り坂から見た鳳凰堂。桜が満開。

平等院の山門

最後、北側から見た、湖面に映る鳳凰堂。

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のぶさん
2021年07月18日(日)
1249投稿

正寿院の次は平等院鳳凰堂へ移動🚗
前回訪れた時は秋のライトアップの時間帯だったので入るまでに長蛇の列、立ち止まる事も許されず、とにかく人の多さに驚きました。
今回の参拝も他の寺社よりは人出は多かったですが、ゆっくり散策できました。
10円玉の硬貨表面には、『平等院鳳凰堂』が描かれています。日本を代表する文化財であること、建物に特徴があることを理由として、昭和26年に選ばれたそうです。
こうしたことから、『平等院鳳凰堂』は日本人にとって身近な寺院といえるかもしれません。

平安後期の1052年、最大権力者であった関白・藤原頼通(ふじわらのよりみち)が父・藤原道長(ふじわらのみちなが)から継いだ別荘を仏寺に改めたのが『平等院』です。

そして翌1053年、当時の最高技術を持った仏師・定朝(じょうちょう)が造り上げた『阿弥陀如来坐像』(あみだにょらいざぞう)を堂内に安置した『鳳凰堂』(阿弥陀堂)が完成しました。

『鳳凰堂』が人気を集める由縁は、何といっても極めて華美なそのたたずまいにあります。

当時は末法思想が貴族や僧侶らの間で広まっており、1052年から末法になると信じられていました。そのため死後に極楽往生を願う浄土信仰が広く浸透します。阿弥陀如来を信仰すれば極楽に行けるとされ、各地に阿弥陀堂が造られましたが、鳳凰堂もその一つです。
国宝『鳳凰堂』は、摂関時代(平安中期)の建築を知ることができる存在であると同時に、約1000年のときを経ても今もなお豪華絢爛な様式が見る者の心を奪う貴重な建築物だともいえるでしょう。

建立当時から修復を行っていないわけではないですが、赤を基調とした鮮やかな色調を再現するなど、『鳳凰堂』は平安の頃の風合いをできるかぎりそのまま受け継ぐようにしているとのことです。
そして堂内には金色の『阿弥陀如来坐像』が安置され、壁などに『九品来迎図』(くほんらいごうず)や『極楽浄土図』が描かれており、建物内にも優美な世界観が広がっています。
また、池の中島に建立されていることで、水面に逆さになった姿が映し出され、本当に極楽にある寺院のようなおもむきなのです。
平安時代に記された『続本朝往生伝』(ぞくほんちょうおうじょうでん)という本には、「極楽いぶかしくば宇治の御寺をうやまえ」という一節があります。
これは「極楽浄土の存在を疑うのならば『平等院』をお参りしてみなさい」といった意味であり、つまりは『平等院』を極楽浄土のような美しさだと表現していたのでしょう。

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歴史

永承7年(1052)、時の関白藤原頼通が、父 道長より譲り受けた別業を仏寺に改め、平等院としました。この年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。その翌年の天喜元年(1053)には阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。

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平等院の基本情報

住所京都府宇治市宇治蓮華116
行き方

「京都駅」からJR奈良線で17分(みやこ路快速)、「宇治駅」下車、徒歩10分
京阪電鉄宇治線で「宇治駅」下車、徒歩10分

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名称平等院
読み方びょうどういん
通称平等院鳳凰堂
参拝時間

8:30〜17:30(受付終了17:15)/鳳凰堂内部拝観9:30〜16:10

参拝料

大人600円、中高生400円、小学生300円、鳳凰堂内部拝観300円

御朱印あり

「鳳凰堂」と「阿弥陀如来」の2種類があり、好きな印を選べます。平等院では、御朱印を「御集印」とよび、集印所でお受けできます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0774-21-2861
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.byodoin.or.jp/
絵馬あり
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詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号朝日山
宗旨・宗派単立
創建時代1052年(永承7年)
開山・開基藤原頼通
文化財

鳳凰堂(国宝)、観音堂(重要文化財)、養林庵書院(重要文化財)

ご由緒

永承7年(1052)、時の関白藤原頼通が、父 道長より譲り受けた別業を仏寺に改め、平等院としました。この年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。その翌年の天喜元年(1053)には阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。

体験仏像世界遺産御朱印博物館国宝重要文化財武将・サムライ花の名所

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