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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※浄土院ではいただけません

じょうどいん|浄土宗

浄土院

京都府 宇治(JR)駅

平等院拝観時間:8:30〜17:30(受付終了17:15)

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0774-21-3052

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
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駐車場
なし

なし

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惣一郎
2021年03月30日(火)
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浄土院は、京都府宇治市の平等院の境内にある浄土宗の塔頭寺院。本尊は阿弥陀如来像。

室町時代の1490年代に浄土宗の僧・栄久が荒廃した平等院を修復するために創建。江戸期の1654年に天台宗寺門派の僧・澄栄が創建した塔頭・最勝寺と並立し争いとなったが、1681年に江戸幕府の寺社奉行の裁定により浄土宗、天台宗寺門派の共同管理となって現在に至っている。

当院の境内には、正面に本堂、本堂右手に羅漢堂、左手には書院や養林庵(通常非公開)がある。本堂には阿弥陀如来坐像、両脇に法然上人像、善導大師像を祀る。羅漢堂には、宝冠釈迦如来像、両脇に須達長者、善財童子、周囲に十六羅漢像を祀る。
「養林庵書院」は、桃山時代の1601年に豊臣秀吉居城の伏見城から移築された建物で、現在は国指定重要文化財。幅・奥行ともに9mの単層入母屋造檜皮葺の建物で、広縁の中央には寛永の三筆の一人、松花堂昭乗による「養林庵」の扁額、内部には狩野山雪工房による襖絵「籬(まがき)に梅図」、山楽による床壁絵「雪景楼閣山水図」がある。書院、仏間、茶室という三つの要素を持ち、随所に桃山様式が見られる。庭には細川忠興作といわれる洗練された平庭枯山水があり、庭と建物が見事に調和している(らしい)。

浄土院の山門

平等院境内に南門から入ると現れる<平等院旧南門>。安土桃山時代の17世紀初頭に伏見桃山城からの移築。浄土院はこの左後方にある。

浄土院の建物その他

浄土院と鳳翔館(ミュージアム)の間の小道。

浄土院の山門

左手に<養林庵書院>の入口。写真左側の檜皮葺の建物が書院。通常非公開。

浄土院の建物その他

こちらも<平等院旧南門>と同様、伏見桃山城からの移築。

浄土院の本殿

さらに進むと左手に<大書院>。

浄土院(京都府)

大書院に続いて<本堂>。

浄土院の本殿

本堂正面と扁額。

浄土院の仏像

本堂正面にのぞく<救世船乗観音>。

浄土院の建物その他

本堂の左手にある<羅漢堂>。

浄土院の建物その他

羅漢堂の近くにある<宇治茶祖 竹庵の碑誌>。

浄土院の塔

羅漢堂の近くにある、鎌倉期の<石造宝塔>。

浄土院の庭園

浄土院入口から見た<鳳凰堂>(裏側)。

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浄土院の基本情報

住所京都府宇治市宇治蓮華115
行き方

JR奈良線宇治駅から徒歩10分
京福宇治線宇治駅から徒歩10分

アクセスを詳しく見る
名称浄土院
読み方じょうどいん
参拝時間

平等院拝観時間:8:30〜17:30(受付終了17:15)

参拝料

平等院拝観料:大人600円、中高生400円、小学生300円

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号0774-21-3052
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
宗旨・宗派浄土宗
創建時代明応年間
開山・開基栄久

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