御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ちくりんじ|真言宗智山派五台山(ごだいさん)

竹林寺のお参りの記録一覧
公式高知県 西高須駅

1 / 3ページ1〜25件52件中
sasaki3
sasaki3
2024年09月02日(月)2819投稿

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
31番 竹林寺

竹林寺の御朱印

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
31番 竹林寺

竹林寺のその他建物

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
31番 竹林寺

他2枚の写真を見る
もっと読む
くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年05月13日(月)3127投稿

1泊2日四国八十八か所巡り 1日目の6寺院目です。
逆巡りになっているのですが 32番札所禅師峰寺から車で15分ぐらいでしょうか。
すぐ近くには 牧野富太郎記念館や牧野植物園があり NHK朝ドラの影響もあって 道も混んでいましたし 駐車場は共通だったので 大渋滞でした。
お寺の境内に足を進めてびっくり とてもモダンな建物があったのです。
やばい! 歴史的な建物が残っていないってことはないよな!
(後で知ったのですが これは檀家の方たちの法事用の建物のようでした)
名勝庭園で有名な書院 納経所 宝物殿 鐘楼を通り過ぎ いよいよ仁王門。
ほっとしました 歴史を感じる建物はちゃんとありました。明治33年の再建だそうです。
階段を上がると 急に開けた境内になります。
聖天堂 本堂 大師堂 五重塔 どれも見事な建物でした。
内陣も拝見できたので大満足でした。
大師堂前には 独鈷もありました。私は独鈷がお気に入りです。
独鈷のついたお守りは 必ず拝受しています。
階段を上がった所に 狛犬がいます。神仏融合の名残でしょうか。
時間の都合で 書院の名勝庭園は諦めました。

山号は五臺山 院号は金色院 宗旨宗派は新義真言宗智山派 寺格は触頭 ご本尊は文殊菩薩 創建年は(伝)724年 開基は(伝)行基です。

ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん あらはしゃのう
ご詠歌:南無文殊(もんじゅ)三世(みよ)の仏の母ときく 我(われ)も子なれば乳(ち)こそほしけれ
でした。

由緒については
神亀元年(724年)に 聖武天皇が唐の五台山で文殊菩薩に拝する夢を見た。
天皇は行基に五台山に似た山を捜すように命じたところ この地が霊地であると感得し 栴檀の木に文殊菩薩像を刻み 山上に堂宇を建立して安置したという。
その後 大同年間(806 – 810年)に空海(弘法大師)が滞在 瑜伽行法を修法し 荒廃した堂塔を修復したと伝えられる。
実際の創建年代等について不詳である。
中世以降は武家の信仰も厚く寺運も隆盛し 1318年(文保2年)には臨済宗の僧夢窓疎石もこの寺に滞在している。
その後 寛永年間(1624年 – 1644年)空鏡によって再興された。
江戸時代には土佐国における真言宗の触頭を勤める寺院のひとつであった。
とありました。

竹林寺の周辺

牧野植物園入口

竹林寺のその他建物

とてもモダンな建物

他43枚の写真を見る
もっと読む
珊瑚
珊瑚
2023年04月22日(土)223投稿

【令和五年三月二十二日参拝】竹林寺

帰省時、最後のお参りは竹林寺さんへ…

今年いっぱいの限定御朱印から…

竹林寺の御朱印

開創千三百年記念ご朱印について

令和五年、竹林寺は開創千三百年を迎えます。

このご朱印は開創記念年限定のものです。

「妙吉祥」とは当寺のご本尊・文殊菩薩さまの徳の高 きを讃える別名で、文殊さまは取捨の正しい判断(智 慧)にもとづいた行いにより常に善き果を享受するため、その御心が幸いに充ち満ちていることを表すもの です。

ご朱印中央の経巻を載せた蓮弁は当寺の寺宝 『渡海文殊」(堂本印象画伯揮毫・昭和四十四年)からとった印判で、人 びとを安らかな心に導く文殊さまの智慧を象徴しています。

「智慧の仏さま」として親しまれる文殊さまは「ともしびの仏さま」でもあります。

まっ暗闇のなかでは自分がいる場所も、どこへ進 んでいいかもわかりません。

でも、そこにつのともしびが灯ると、自分がいる場所も、歩むべき道もわか ります。

人生を迷わず、心安らかに歩んでいけるよう導いてくださる、そんな「ともしびの仏さま」「みちびらき の仏さま」こそ、竹林寺の文殊菩薩さまです。

皆さまのもとに吉祥が訪れますように。

〜御朱印の鋏み紙情報より〜

竹林寺の御朱印

こちらは去年誕生日に頂いた御朱印に重ね印をして頂きました。

紫の印は今年から加わった様で…挟み紙に説明が書かれてました。

「虚往實帰」

「虚(むなしく往(ゆ)きて實(み)ちて帰る」と読みます。

これは弘法大師が唐での師であった恵果阿闍梨(けいかあじゃり)を偲び、その人となりを讃えた碑文の中の言葉。

恵果和尚はお大師さまに密教の奥義を残らず授け終えるや示寂 されます。その際、千人を超す弟子を代表して、お大師さまが和尚の徳行を讃仰する碑文をしたためたのでした。

その中で、お大師さまは恵果和尚がいかに清貧であり、正法を 伝えるに努力を惜しまなかったかを述べています。

何も持ちえず空っぽのままで入唐したけれど、得がたい教えを 十二分すぎるほど授かり持ち帰ることができた。

師の厚恩への尽 きることない感謝と慕念がこめられた言葉であり、またお大師さまの入唐求法のすべてを表す言葉です。

虚しく往きて實ちて帰る。

皆さまのお遍路の旅もそうであればいいですね。

そして、昨日より今日、今日より明日、明日よりも明後日と心がけながら日々をていねいに努め、生涯 を終えるとき、今生を實ち實ちて生ききることができたと思えるなら、これに勝る幸福な一生はないと思うのです。

四国第三十一番霊場 五台山 竹林寺

他24枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ