ちくりんじ|真言宗智山派|五台山(ごだいさん)
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【令和四年三月五日参拝】
三ヶ月ぶりに竹林寺を参拝🙏

寅年限定御朱印✨🐯✨三月三十一日までです。
このご朱印が欲しかったのと、前回周り切れなかった所を参拝したくて行きました☺️

竹林寺には、丑年🐮・寅年🐯生まれの守り本尊である虚空蔵菩薩さまが祀られています。
丑年寅年生まれじゃなくても、今年は寅年だから、ぜひお参りしてほしいです🐯
⚠念の為…画像の虎は加工で、実際にはいません。
安心してお参りくださいね☺️

【令和三年十二月五日参拝】
五台山 金色院 竹林寺
宗派 真言宗智山派
開基 行基菩薩
創建 神亀元年(724)
本尊 文殊菩薩(秘仏)
竹林寺の歴史・由来
土佐の高知の播磨屋橋で坊さんかんざし買うを見た…で有名な「よさこい節」の舞台であるほか、学僧・名僧があつまる「南海第一道場」とされた学問寺院としても知られる。
鎌倉から南北朝時代の高名な臨済宗の学僧、夢窓国師(1275〜1351)が山麓に「吸江庵」を建てて修行、2年余も後進の育成に努めた。
また、門前横には高知が生んだ世界的な植物学者、牧野富太郎博士(1862〜1957)の記念館と県立牧野植物園があるように、土佐の信仰や文化の中心地とも、土佐随一の名刹ともいわれた。
縁起では、神亀元年ころ、聖武天皇(在位724〜49)が中国・五台山に登り、文殊菩薩に拝した夢を見た。天皇は、行基菩薩に五台山の霊地に似た山容を見つけるよう命じた。
行基菩薩はこの地が天皇の霊夢にふさわしいと感得、自ら栴檀の木に文殊菩薩像を彫り、山上に本堂を建てて安置した。その後、大同年間(806〜10)に弘法大師がここに滞在して瑜伽行法を修法し、荒廃した堂塔を修復、霊場にされたという。
慶長6年(1601)に山内一豊公が土佐初代藩主になって以来、歴代藩主の帰依が厚く、祈願所として寺運は隆盛した。
「文殊堂」と呼ばれる本堂は、江戸時代前期の建立で国の重要文化財。この他、山門左手の宝物館には藤原時代から鎌倉時代にかけての国指定重要文化財の仏像17躰が収蔵されており、まさに県内きっての文化財の宝庫といえる。
眼下に高知の市街が眺められ、瓢箪形に食い込んだ浦戸湾が美しく広がって見える。
竹林寺の見どころ
五台山・五重塔・庭園(夢窓国師の作と伝えられ、国の指定名勝)
〜四国八十八ヶ所霊場会HPの情報より~
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四国霊場巡りにてお参りさせて頂いております。
行基さんによる開山のとても大きいお寺さんです。境内のコケも美しく京都のお寺さんかと思うほどです。
納経所の方に「もしかすると竹林寺さんが四国霊場で一番大きいですかね?」と尋ねると「う~ん、一番は善通寺さんじゃないですか?高知ならここだと思います」とのこと。善通寺さんは大きく人々を受け入れる街中のお寺さんの雰囲気がありますが、竹林寺さんは自然の美しさを見せてくれるお寺さんです。
夢窓疎石作庭と伝わるお庭が拝見できる書院には清朝の康熙帝の揮毫の複製があります。仏教は(共産党以前の)中国との縁なしにはやはり語ることはできないとあらためて思います。
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