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おおやまあふりじんじゃ

大山阿夫利神社

公式神奈川県 鶴巻温泉駅

ケーブルカーの運行時間に準ずる。
平日  9:00~16:30
土日祝 9:00~17:00

投稿する
0463-95-2006

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

御朱印

大山阿夫利神社では、「大山阿夫利神社」の御朱印がいただけます。

季節や行事に合わせたカラフルな御朱印が頒布されています。

大山阿夫利神社の御朱印帳

500円

真ん中に大山阿夫利神社と書かれ、右上に関東総鎮護の文字、真ん中に関東大山阿夫利神社総鎮護の印、左下に阿夫利神社下社の印が押されています。
大山阿夫利神社は、今から二千二百余年以前の人皇第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられ、古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山として御崇敬を集めて参りました。

限定御朱印

秋季限定御朱印

真ん中に大山阿夫利神社と書かれ、右上に錦秋の印、真ん中に大山阿夫利神社参拝の印、上下に紅葉の印、左下に阿夫利神社下社の印が押されています。
大山の秋と季節の移ろいを感じさせる御朱印です。

夏季限定御朱印

真ん中に大山阿夫利神社と書かれ、右上に夏山の印、真ん中に大山阿夫利神社参拝の印、上下に山ゆりの印、左下に阿夫利神社下社の印が押されています。
雨の霊峰と慕われた大山の水流を想起させる淡い水色のデザインです。

新緑の季節限定御朱印

真ん中に大山阿夫利神社と書かれ、右上に新緑の印、真ん中に大山阿夫利神社参拝の印、上下に青紅葉の印、左下に阿夫利神社下社の印が押されています。
御朱印の和紙は、埼玉県の伝統工芸品「小川和紙」で職人による手すきで作られています。

春季限定御朱印

真ん中に大山阿夫利神社と書かれ、右上に春山の桜印、真ん中に大山阿夫利神社参拝の印、上下に桜の印、左下に阿夫利神社下社の印が押されています。
山内の桜をイメージした桜色の和紙の御朱印です。

御朱印帳

大山阿夫利神社では、4種類の御朱印帳が頒布されています。

来迎谷の御朱印帳

1,500円

江戸末期の浮世絵師・歌川広重が描いた大山の山頂付近で富士山が拝める場所「来迎谷(らいごうだに)」がデザインされた御朱印帳で、表面は左上に御朱印帳の文字、裏面は右上に大山阿夫利神社の文字が入っています。

社殿と獅子山の御朱印帳

1,500円(御朱印代込)
約16×11cm

青色の地に、表面は社殿が描かれ、左上に御朱印帳の文字、裏面は獅子山が描かれ、下部に社紋である三つ巴紋と大山阿夫利神社の文字が入っています。
「日本三大獅子山 大山獅子」と命名された獅子山は、富士山の石で積み上げられ、山頂には二頭の親獅子、中腹に二頭の子獅子。 山の周囲を中国の青石で彫った十二支親子が囲んでいます。

獅子山と大山こまの御朱印帳

1,500円(御朱印代込)
約16×11cm

ピンク色の地に、表面は獅子山がデザインされ、左上に御朱印帳の文字、裏面は紅葉と大山こまが描かれ、下部に社紋である三つ巴紋と大山阿夫利神社の文字が入っています。
大山こまは大山阿夫利神社参詣の土産物として知られ、江戸時代中期以降、大山信仰の広まりとともに知名度を高めました。

御朱印帳

1,000円(御朱印代込)
約16×11cm

青色の地に、表面は社殿が描かれ、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に阿夫利神社の印が入っています。
現在は頒布致しておりません。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、拝殿に向かって右隣にある授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~16時30分。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の御朱印帳

特製ゴジラ御朱印帳

アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」を記念した御朱印帳で、本映画の舞台が2万年後の丹沢大山になると言うことで、大山に出現したゴジラが描かれ、表面は右上に御朱印帳の文字、下部にGODZILLA 怪獣惑星の文字、裏面は左に御朱印帳の文字、下部に大山の文字が入っています。
限定500冊で特製ゴジラ御朱印帳を頒布していました。

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最新のお知らせ

大山に春が到来

こんにちは。
沿道のおかめ桜が見頃を迎えています。
足元を見てみると春の野草や昆虫が活発に動いている姿も見られます。
大山にも本格的な春が到来です。

大山阿夫利神社の自然大山阿夫利神社の自然大山阿夫利神社の自然大山阿夫利神社の自然大山阿夫利神社の自然
お知らせをもっと見る(1件)
氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

右上に関東総鎮守、真ん中に大山阿夫利神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
春山、新色、夏山、錦繍の印と、季節のモチーフが入った季節限定御朱印もあります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし
市営、民営駐車場をご利用下さい。

おすすめの投稿

soki_k
2020年10月31日(土)
266投稿

大山寺から石段を20分ほど登ると急に人が多くなり阿夫利神社に。
最後の石段を登り切ると、まだ緑濃い山々を背景に赤い本殿が映えます。
そういえば規模の大きい神社だが近くに来るまで鳥居を目にしなかったような…
【単に、見落としているのかも…】
天気もよく、遠くに江ノ島が見えます。
奥の院を目指すか迷いましたが既に12時を回っていたため今回は見合わせ…
【往復150分の案内板。私もイイ年で目安の時間に近い歩みとなっている。
 また、初めての山なので、無理はしない…】
お参りを済ませて御朱印をお願いに行くと10人待ちの模様。
ぶらぶらしてると、御朱印の場所の左にトンネルがあり進むと湧き水を頂ける
池があり参拝の方が並んでました【私は水に弱いので通り過ぎます】。
御朱印【通常のモノと秋限定の黄色い和紙のモノ】を頂いた後、山頂は諦めたが、
見晴台を目指します。
何故か小学生低学年以下を連れた家族連れと、かなり多くすれ違うのですが、
皆が「鬼滅の刃」のハロウィーンっぽい出で立ちです。
【スタンプラリーをやっていた模様。お父さん・お母さんお疲れさま】
途中に滝やご神木があり、ウネウネした道ですが楽しめました。
神社に戻って、帰りは男坂を下ります。
【女坂以上の勾配です。ここの登りはキツそう】
ほとんどが石段なので余所目ができず、ひたすら下ると何時しかついてました。

先週は、平地を約35000歩。本日は山道を約20000歩。
歩数は今日の方が少ないが、疲れは倍以上です。
明日は足を休めます。

大山阿夫利神社の景色

少しだけ、海がみえました。

大山阿夫利神社の建物その他

最後の石段

大山阿夫利神社の鳥居大山阿夫利神社の像大山阿夫利神社の景色

遠くに江ノ島が…

大山阿夫利神社の本殿

緑の山々と赤い本殿のコントラストが映えます。

大山阿夫利神社の建物その他大山阿夫利神社の本殿大山阿夫利神社の建物その他

湧き水が頂けます。

大山阿夫利神社の建物その他大山阿夫利神社の景色

神社から見晴台の途中の二重の滝

大山阿夫利神社の景色

見晴台から山頂方面【山頂まで2.5KM】

大山阿夫利神社の景色

新宿方面かな?

大山阿夫利神社の建物その他

ご神木

大山阿夫利神社の自然

少しだけ赤いとこ…

大山阿夫利神社の周辺

男坂。余所見してるとコケます。

大山阿夫利神社の建物その他

このような道が最初から最後まで…

大山阿夫利神社の本殿

気がつくと麓にいました。

大山阿夫利神社の御朱印

右が通常の御朱印。左が秋限定の御朱印【も少し赤いモノもありました】

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Kazu
2021年11月28日(日)
1294投稿

先週 紅葉狩りで昼間にお伺いした大山阿夫利神社^^ その日よりもみじ祭りのナイトイベント ライトアップが催されると聞き^^ 有休取って本日のライトアップお詣りに強行参戦^^
週末ならまだしも 平日の夜だから まぁ大丈夫だろう・・・・と思った考えが甘かった^^;; 付設の公営駐車場はすでに満車・・・・(駐車できるまでに30分近く並ばされた^^;)
まだまだ 夜というには明るい時間帯に 阿夫利神社に向かって いざ出陣””
ケーブルまで続く コマ参道をテクテク歩くこと階段3百数十段^^ ケーブルカーに乗って神社で夕暮れを待つことに^^
まずは 神社にお参り^^ 通常書入御朱印と一人1枚!季節限定御朱印(前回とは色違いのオレンジを)頂きました^^
境内にはライトアップ 夜景待ちのお客がた~~~くさん^^; 
カウントダウンするかの如く 夜景目当ての撮鉄ならぬ撮夜景が^^ (まぁ自分もその一人に交じってた事は言うまでもないですが^^)
だんだんと暗くなっていく空 徐々に点いていく下界の灯り^^ とてもいい風景でした^^
昼も取らずに動いてたんで 境内のお店でいただいた ら~めん モミジ汁 美味しかった~~~^^ 
そして あんま長居すると下山のケーブルカー とんでもないことになると思い 足早に 中腹<大山寺>へ^^ 

大山阿夫利神社の建物その他

灯籠着火^^ 

大山阿夫利神社の周辺

いざ 阿夫利神社へ^^

大山阿夫利神社の周辺

階段 何気に長いんだな~~これが^^; まぁ参道脇のお店眺めてのんびり登るべや^^

大山阿夫利神社の周辺

大山ケーブル駅 今日は思ったほど混んでなかったかな? たぶんこれからだろうけど^^;

大山阿夫利神社の周辺

紅葉もみじと桜?^^; なんかアンバランスな^^;

大山阿夫利神社の本殿

まだ点灯前の社殿^^ とりあえずお参りお参り^^

大山阿夫利神社の建物その他

竹灯籠がた~~くさん^^

大山阿夫利神社の建物その他

辺りが薄暗くなり始め 灯籠に明かりも^^

大山阿夫利神社の建物その他

行燈着火^^ 

大山阿夫利神社の芸術

竹灯籠にも灯りが^^

大山阿夫利神社の本殿

ようやくナイトモードらしくなってきた^^

大山阿夫利神社の自然

社殿下 商店街付近は早くも点灯^^

大山阿夫利神社の景色

夕暮れ薄暮の下界の風景^^

大山阿夫利神社の景色

境内の灯りも点き始め^^

大山阿夫利神社の景色

どっぷり暮れて夜景モード^^

大山阿夫利神社の本殿

こうなると 神秘感高まりますな~~^^

大山阿夫利神社の建物その他

赤 青 緑 竹灯篭の明かりも暗くなり始めてグレードUP^^

大山阿夫利神社のお祭り

もみじまつり 灯籠^^ こま参道商店街にいっぱい並んでました^^

大山阿夫利神社の景色

いや~~~~綺麗だ^^ ふと見る方向を変えると 車のヘッドライトの列が・・・・
そう駐車場待ちの行列^^; こりゃ時間間違ったら大変なことになってたぞ^^;

大山阿夫利神社の周辺

ケーブルカー沿線の虹色ライトアップ^^ 綺麗だったな^^

大山阿夫利神社の景色

赤 青 緑 むらさき ピンク・・・・ レインボーライティング^^

大山阿夫利神社の景色大山阿夫利神社の周辺大山阿夫利神社の建物その他

期間限定大山出店 ら~めん 阿夫利^^ こちらじゃ行列のできる結構有名なラーメン屋の出張店舗^^

大山阿夫利神社の食事

今日のお昼&早夕飯はコレ^^ こちらじゃ結構有名なラーメン店の期間限定出張出店^^<柚子塩ら~めん>^^

大山阿夫利神社の御朱印

御朱印 <直書版>

大山阿夫利神社の御朱印

御朱印<書置季節限定版>

大山阿夫利神社の建物その他

紅葉 綺麗だね~~~^^

大山阿夫利神社の建物その他

もっと 眺めて居たかったけど 電車が・・・・^^; ということで こちらは退散^^

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例祭・神事

夏季大祭(夏山)  7月27日~8月17日
秋季例大祭     8月27日~8月29日

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歴史

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、今から二千二百余年以前の人皇第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられている式内社でございます。 古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めて参りました。海抜一二五二米の山頂からは、祭祀に使われたと思われる縄文土器が出土しており、当山の歴史の古さを物語っております。
大山は、別名「あめふり山」とも呼ばれ広く親しまれてきました。このあめふりの名は、常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことから起こったと云われ、古来より雨乞い信仰の中心地としても広く親しまれて参りました。
奈良時代以降は神仏習合の霊山として栄え、延喜式にも記される国幣の社となりました。そして、武家の政権始まった後も源頼朝公を始め、徳川家等の代々の将軍は当社を信仰し、そして武運長久を祈りました。庶民からの崇敬も厚く、人々は「講」という組織を作り挙って大山へ参拝をしました。隆盛を極めた江戸期には年間で数十万が訪れたと記録されています。「大山詣り」と呼ばれた当山への参詣は古典落語の中でも語られ、著名な浮世絵師によって多くの浮世絵も残されています。そうした作品に描かれた躍動感溢れる人々の姿からも、いかに大山が当時の人々にとって身近な存在であったかを窺い知ることが出来ます。
また人気を博した大山詣りを背景に、多くの独特な文化が生み出されたことも大山の特徴です。源頼朝公が刀を納めた事から起こった木太刀を納める納太刀、当社の御祭神が富士山の御祭神である木花咲耶姫の父君に当たることから「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」と伝えられ、大山と富士山の両山をお参りする「両詣り」も盛んに行われました。一部地域では、大山に登れば一人前として認められると伝承されていたとも云われ、立身出世の神としても知られています。他にも一年の天候を占い農作物の豊凶を占う筒粥神事、天地の魔と穢れを祓う引目祭、夏の山開き、火祭薪能などの多種多様な神事が現在も行われ、三百年以上の伝統を誇る大山固有の大山能、そして巫女舞、倭舞も今に継承されております。
阿夫利神社は、古代から人々の心の拠り所となり、国を護る山・神の山として崇められてきました。
山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤をつとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、山岳信仰の中心として、今日に及んでいます。
春は花、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と四季折々に彩られるこの大山は今もなお、伝統と文化を継承し続け、参拝をする人が絶えません。
平成二十八年四月には「大山詣り」が日本遺産に認定をされました。

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大山阿夫利神社の基本情報

住所神奈川県伊勢原市大山355
行き方

公共交通
小田急線伊勢原駅下車→神奈川中央交通「伊10大山ケーブル行」(終点下車)→こま参道→大山ケーブルカー終点下車


新東名「伊勢原大山インターチェンジ」から15分→市営駐車場

アクセスを詳しく見る
名称大山阿夫利神社
読み方おおやまあふりじんじゃ
通称(大山阿夫利神社)下社、石尊大権現
参拝時間

ケーブルカーの運行時間に準ずる。
平日  9:00~16:30
土日祝 9:00~17:00

参拝にかかる時間

30分~1時間

トイレ境内下の公衆トイレをお使い下さい。
御朱印あり

右上に関東総鎮守、真ん中に大山阿夫利神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
春山、新色、夏山、錦繍の印と、季節のモチーフが入った季節限定御朱印もあります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0463-95-2006
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.afuri.or.jp/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神(本社)大山祇大神
(奥社)大雷神
(前社)高龗神
ご神体大山(山頂の霊石)
創建時代紀元前97年(崇神天皇元年)
札所など

関東総鎮護

文化財

神奈川県指定重要文化財
「大山阿夫利神社の倭舞及び巫子舞」

ご由緒

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、今から二千二百余年以前の人皇第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられている式内社でございます。 古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めて参りました。海抜一二五二米の山頂からは、祭祀に使われたと思われる縄文土器が出土しており、当山の歴史の古さを物語っております。
大山は、別名「あめふり山」とも呼ばれ広く親しまれてきました。このあめふりの名は、常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことから起こったと云われ、古来より雨乞い信仰の中心地としても広く親しまれて参りました。
奈良時代以降は神仏習合の霊山として栄え、延喜式にも記される国幣の社となりました。そして、武家の政権始まった後も源頼朝公を始め、徳川家等の代々の将軍は当社を信仰し、そして武運長久を祈りました。庶民からの崇敬も厚く、人々は「講」という組織を作り挙って大山へ参拝をしました。隆盛を極めた江戸期には年間で数十万が訪れたと記録されています。「大山詣り」と呼ばれた当山への参詣は古典落語の中でも語られ、著名な浮世絵師によって多くの浮世絵も残されています。そうした作品に描かれた躍動感溢れる人々の姿からも、いかに大山が当時の人々にとって身近な存在であったかを窺い知ることが出来ます。
また人気を博した大山詣りを背景に、多くの独特な文化が生み出されたことも大山の特徴です。源頼朝公が刀を納めた事から起こった木太刀を納める納太刀、当社の御祭神が富士山の御祭神である木花咲耶姫の父君に当たることから「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」と伝えられ、大山と富士山の両山をお参りする「両詣り」も盛んに行われました。一部地域では、大山に登れば一人前として認められると伝承されていたとも云われ、立身出世の神としても知られています。他にも一年の天候を占い農作物の豊凶を占う筒粥神事、天地の魔と穢れを祓う引目祭、夏の山開き、火祭薪能などの多種多様な神事が現在も行われ、三百年以上の伝統を誇る大山固有の大山能、そして巫女舞、倭舞も今に継承されております。
阿夫利神社は、古代から人々の心の拠り所となり、国を護る山・神の山として崇められてきました。
山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤をつとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、山岳信仰の中心として、今日に及んでいます。
春は花、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と四季折々に彩られるこの大山は今もなお、伝統と文化を継承し続け、参拝をする人が絶えません。
平成二十八年四月には「大山詣り」が日本遺産に認定をされました。

体験祈祷おみくじお祓い絵馬結婚式七五三食事・カフェ御朱印お守り祭り
Youtube

Wikipediaからの引用

概要
大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、神奈川県伊勢原市の大山(別名: 雨降山〈あふりやま〉)にある神社である。延長5年(927年)の『延喜式神名帳』に記載されている相模国の延喜式内社十三社の内の一社(小社)で、旧社格では県社に列している(現・神社本庁の別表神社)。 大山の山頂に鎮座する本社(奥社・前社含む)と中腹に鎮座する下社があり、下社までは大山ケーブルカーでアクセス可能である(#交通アクセスも参照)。
歴史
歴史[編集] 「大山石尊良辧瀧之図」 歌川国芳(画号: 一勇斎)筆、1819-20年(文政2-3年)。大山石尊(現・大山阿夫利神社)の滝に参拝する男達。 大山は古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂からは祭祀に使われたとされる縄文土器が発掘されるなどしている[1]。大山は山上によく雲や霧が生じて雨を降らすことが多いとされたことから、「あめふり山」とも呼ばれ、雨乞いの対象としても知られていた[1]。また、山頂の自然石を神体とする巨石崇拝(磐座)と山腹の二重滝を崇拝する湧水地信仰も見られる[2]。 大山阿夫利神社は、社伝によると崇神天皇の御代[3]に創建されたとされる。延長5年(927...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 下社まで[編集] 公共交通 小田急小田原線「伊勢原駅」北口(バス4番のりば) 神奈川中央交通西バス 伊10系統「大山ケーブル」行きに乗車、終点下車(約25分) ↓(下記の「大山ケーブル駅」まで徒歩約15分〈約600m〉) 大山ケーブルカー「大山ケーブル駅」〜終点「阿夫利神社駅」(約6分)、下車後徒歩約3分 車 東名厚木インターより国道246号経由伊勢原大山方面(約40分)、市営駐車場あり(駐車場からは上記の「大山ケーブル駅」まで徒歩約15分) 本社まで[編集] 下社より大山の山頂まで登山(約90分)
行事
祭事[編集] 筒粥神事 - 天候を占う。 引目祭 - 厄を祓う。 山開き 火祭薪能 大山能 巫女舞 倭舞
引用元情報大山阿夫利神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E9%98%BF%E5%A4%AB%E5%88%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=90836828

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