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大山寺ではいただけません
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おおやまでら|真言宗大覚寺派雨降山

大山寺
神奈川県 鶴巻温泉駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

市営大山第一駐車場 600円
市営大山第二駐車場 1,000円
大山ケーブルカー駅まで徒歩15分
大山ケーブルカー 往復1,040円、片道640円

巡礼

その他の巡礼の情報

関東三十六不動 第1番
関東八十八ヶ所 第60番

大山寺について

車で参拝される場合は、市営大山駐車場に車を止めてこま参道徒歩15分で大山ケーブル駅に到着します。大山ケーブル駅(3分、20分間隔)→ 大山寺駅下車 徒歩3分

おすすめの投稿

えい
えい
2022年06月04日(土)
576投稿

焼失や神仏分離により移動したり、幾度の困難を乗り越えてきた大山寺へ。大山阿夫利神社から女坂(不動尊道)のコースで。途中至る所に石仏があり、霊山ならではの雰囲気が漂っています。「女坂の七不思議」が道中を楽しませてくれます。

大山寺の建物その他
大山寺(神奈川県)

眼形石(めかたいし):人の目の形をした自然石で、これに触れて祈願すると眼病に効果があると伝えられています。

大山寺(神奈川県)

潮音洞(ちょうおんどう):四角い穴に耳を済ませると遠くに潮騒の音が聞こえると伝えられています。

大山寺の建物その他

無明橋(むみょうばし):話をしながら通ると落し物や忘れ物をすると言われています。

大山寺(神奈川県)
大山寺(神奈川県)
大山寺の本殿

コロナが落ち着くまで疫病退散でご開帳されています。

大山寺の本殿
大山寺の芸術

木鼻の彫刻

大山寺(神奈川県)

手水舎

大山寺の建物その他
大山寺の建物その他

迫力あります。

大山寺(神奈川県)
大山寺の仏像
大山寺の建物その他

弘法の水:大山寺第三世弘法大師が金剛杖の先で地面をつくと清らかな水が湧き出したと伝えられています。

大山寺(神奈川県)

苔むしたお地蔵様たち

大山寺(神奈川県)

ケーブルカーの大山寺駅から大山寺へ行く途中にあります。

大山寺(神奈川県)
大山寺の建物その他

かわいい燈籠も。

大山寺(神奈川県)
大山寺(神奈川県)

龍神堂

大山寺(神奈川県)

前不動

大山寺の地蔵

爪切り地蔵:2mを超える巨像。弘法大師が自らの爪で一夜にして彫ったと伝えられています。

大山寺(神奈川県)

女坂は男坂より緩やかです。

大山寺(神奈川県)

子育て地蔵:子供の成長を見守るお地蔵様、いつからか幼い子供の様な顔に変わったと伝えられています。

大山寺の地蔵
大山寺の周辺

八意思兼神社(やごころおもいかねじんじゃ)前で男坂と女坂に別れます。

大山寺の御朱印

関東三十六不動霊場第1番の御朱印をいただきました。

大山寺の建物その他

不動尊道入り口に戻ってきました。

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歴史

大山寺は、奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝7年(755)に開山したのに始まります。
行基菩薩の高弟である光増和尚は開山良弁僧正を継いで、大山寺二世となり、大山全域を開き、山の中腹に諸堂を建立。
その後、徳一菩薩の招きにより、大山寺第三世として弘法大師が当山に入り、数々の霊所が開かれました。大師が錫杖を立てると泉が湧いて井戸となり、また自らの爪で一夜にして岩塊に地蔵尊を謹刻して鎮魂となすなど、現在は大山七不思議と称される霊地信仰を確立しました。
また日本古来の信仰を大切にし、尊重すべきとのお大師様のおことばにより、山上の石尊権現を整備し、伽藍内に社殿を設けるなど神仏共存を心掛け手厚く神社を保護してきました。
元慶8年には天台宗の慈覚大師の高弟・安然が大山寺第五世として入山。伽藍を再興し、華厳・真言・天台の八宗兼学の道場としました。
これより大山は相模国の国御岳たる丹沢山系の中心道場として各地に知られ、別当八大坊をはじめとする僧坊十八ケ院末寺三、御師三百坊の霊山として栄えました。
しかし明治初年の廃仏毀釈により、現阿夫利神社下社のある場所から現在の場所に移りました。
関東一円を初め日本中の強い信仰に支えられ、幸いにもご本尊を初めとする,数々の寺宝は破壊を免れました。
明治期に数多くの信者たちの寄進によって現在の位置に本堂をはじめ数々の伽藍が再興され現在に至っています。大山寺はまさに多くの信者に支えられた一大霊地といえます。

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名称大山寺
読み方おおやまでら
通称来迎院、大山不動尊
参拝料

なし

トイレ本堂右側
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0463-95-2011
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://oyamadera.jp/
絵馬あり

巡礼の詳細情報

関東八十八箇所

第60番

御本尊:不動明王

御真言:

のうまくさまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん

御詠歌:

こうにんの 行に大師は ここに来て 加持の閼伽水 残し給へり

関東三十六不動尊霊場

詳細情報

ご本尊不動明王、十一面観音
山号雨降山
院号来迎院
宗旨・宗派真言宗大覚寺派
創建時代天平勝宝7年(755)
開山・開基良弁僧正
ご由緒

大山寺は、奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝7年(755)に開山したのに始まります。
行基菩薩の高弟である光増和尚は開山良弁僧正を継いで、大山寺二世となり、大山全域を開き、山の中腹に諸堂を建立。
その後、徳一菩薩の招きにより、大山寺第三世として弘法大師が当山に入り、数々の霊所が開かれました。大師が錫杖を立てると泉が湧いて井戸となり、また自らの爪で一夜にして岩塊に地蔵尊を謹刻して鎮魂となすなど、現在は大山七不思議と称される霊地信仰を確立しました。
また日本古来の信仰を大切にし、尊重すべきとのお大師様のおことばにより、山上の石尊権現を整備し、伽藍内に社殿を設けるなど神仏共存を心掛け手厚く神社を保護してきました。
元慶8年には天台宗の慈覚大師の高弟・安然が大山寺第五世として入山。伽藍を再興し、華厳・真言・天台の八宗兼学の道場としました。
これより大山は相模国の国御岳たる丹沢山系の中心道場として各地に知られ、別当八大坊をはじめとする僧坊十八ケ院末寺三、御師三百坊の霊山として栄えました。
しかし明治初年の廃仏毀釈により、現阿夫利神社下社のある場所から現在の場所に移りました。
関東一円を初め日本中の強い信仰に支えられ、幸いにもご本尊を初めとする,数々の寺宝は破壊を免れました。
明治期に数多くの信者たちの寄進によって現在の位置に本堂をはじめ数々の伽藍が再興され現在に至っています。大山寺はまさに多くの信者に支えられた一大霊地といえます。

体験御朱印お守り札所・七福神巡り除夜の鐘

Wikipediaからの引用

概要
大山寺(おおやまでら)は、神奈川県伊勢原市にある真言宗大覚寺派の寺院である。大山不動の通称で知られる。山号は雨降山(あぶりさん)。本尊は不動明王。開基(創立者)は良弁と伝える。 高幡山金剛寺、成田山新勝寺と共にしばしば「関東の三大不動」に数えられ、江戸期には江戸近郊の観光地として賑わい、落語にも「大山詣り」として題材に取り上げられるほど、広く一般に浸透した。
歴史
歴史[編集] 山岳信仰の開始[編集] 大山は、丹沢山地の東端、伊勢原市域の西北端に位置する標高1,252メートルの山であり、古くから山岳信仰の対象であった。大山信仰が始まった時期は不明だが、大山の山頂付近での発掘調査により、縄文時代後期の土器片、古墳時代の須恵器・土師器などが発掘されている[1]。このため、信仰開始の時期はかなり古い時代にまでさかのぼることができると推定される[1]。ただし、発掘担当代表責任者は縄文土器は江戸時代初期に持ち込まれたものと断定している[2]。 「大山」の名称は由来は不詳だが明治以降は山頂に大山祇神を祀ったためと説明されることもある。大山祇神はかつては「石尊...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 公共交通 小田急小田原線「伊勢原駅」北口(バス4番のりば) 神奈川中央交通西バス 伊10系統「大山ケーブル」行きに乗車、終点下車(約25分) ↓(下記の「大山ケーブル駅」まで徒歩約15分〈約600m〉) 大山ケーブルカー「大山ケーブル駅」〜「大山寺駅」(約2分)、下車後徒歩約3分(約200m) 車 東名厚木インターより国道246号経由伊勢原大山方面(約40分)、市営駐車場あり(駐車場からは上記の「大山ケーブル駅」まで徒歩約15分)
引用元情報大山寺 (伊勢原市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%AF%BA%20%28%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%8E%9F%E5%B8%82%29&oldid=99946582

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