そうじじ|曹洞宗|諸嶽山
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とても暑く、地図を頼りに歩かなかったので遠回りして正面ではなく横からたどり着きました。
どこに行けば良いかも分からず、近場の建物に入ったら売店と御朱印をいただける場所がありました。待合室のような場所で待ちながら、目の前で書いていただけました。売店でかわいい御朱印帳も購入したからか散華をいただきました。このお部屋を出ると日本一の大黒様が奥にありました。ちょっと薄暗いのでお財布を探し出すのが大変でした。
それからさらに奥に歩いて行くとピカピカの長い廊下。テレビで見るやつだー
さらに奥に歩いて、何と大きいのでしょう。中は風が抜けて気持ち良く、誰もいないのでしばらく涼んでいました。
さて、帰るにもどう行けばいいのか。何ヶ所か工事中の場所もありました。
気になったのは、駐車場に行く車のスピードです。少し傾斜してるからか、暑さからなのかスピードが出てる音がしました。







能登国櫛比庄(現在の石川県輪島市)の真言律宗の教院「諸嶽観音堂」が、「總持寺」の前身である。
元亨元年(1321)曹洞宗4世の瑩山紹瑾は「諸嶽観音堂」への入院を住職の定賢から請われる。同年に定賢より「諸嶽観音堂」を寄進され、寺号を「總持寺」、山号は「諸嶽観音堂」にちなみ「諸嶽山」と改名し禅院とした。
元亨2年(1322)後醍醐天皇より「曹洞賜紫出世第一の道場」の綸旨を受けて官寺、大本山となり、曹洞宗を公称する。
元和元年(1615)徳川幕府より法度が出され、永平寺と並んで大本山となる。
明治31年(1898)火災で焼失し、明治44年(1911)神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目の現在地に移転。

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