そうじじ|曹洞宗|諸嶽山
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楽しみ方総持寺のお参りの記録一覧
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21.11.03。先の鶴見神社様より徒歩10分。横浜市鶴見区鶴見2丁目にある曹洞宗大本山。
山号 諸嶽山
開創 元亨元年(1321)
開山 曹洞宗第四祖 螢山禅師
移転 明治44年(1911)当地
本尊 釈迦如来
能登半島の一角、櫛比庄(現・石川県輪島市)の真言律宗の教院「諸嶽観音堂」が前身となる。元亨元年(1321)、太祖螢山禅師が「諸嶽山總持寺」と改めたのが始まりです。明治時代の消失を機に横浜市に移転しました。
30数年ぶりの参詣ですが、とにかく広大な寺域と大本山の風格ある諸堂に感嘆しきりでした。コロナ感染対策上で佛殿や太祖堂のメインの拝観制約があり残念でしたが、秋晴れの中気持ち良く参拝、見学が出来ました。
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總持寺(そうじじ)は、神奈川県横浜市鶴見区にある曹洞宗の大本山。福井県の永平寺と並ぶ曹洞宗の中心寺院。山号は諸獄山(しょがくさん)。本尊は釈迦如来。1911年に石川県鳳至郡門前町から現在地に移転したもので、50万㎡(東京ドーム10個分)の広大な敷地をもつ。
總持寺の前身は、能登国櫛比庄(現・石川県輪島市)の真言律宗の教院「諸獄観音堂」。鎌倉時代末期の1321年曹洞宗4世の瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)が入院し「諸獄山總持寺」と改称、翌年、後醍醐天皇の支持を受け官寺、大本山となった。江戸初期の1615年徳川幕府が発出した法度により、永平寺と並んで大本山となった。
当寺は、JR京浜東北線・鶴見駅の西口すぐの場所にあるが、敷地が広大なため三門まで10分ほどかかる。
参拝時は週末の午後で、1都3県の緊急事態宣言により、伽藍の主要な建築物の参観が停止されているため、参拝者は少なかった。自分も地図を見ながら参拝可能エリア限定で、建物だけ見て廻った感じ。メインの境内は進入不可、有名な<大祖堂>も見れず、御朱印ももらえず、再訪確定。(涙)
※南側の<三宝殿>、<大梵鐘>、<穴熊稲荷>のエリアは参拝可能だったようだが、ショックのあまり小山を登る気力が出ずパス。再訪時に参拝。
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