とうふくじ|曹洞宗太玄派|延命山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

三浦三十三観音霊場巡りの2日目は、横須賀の港町、浦賀からスタートしました。浦賀湾を望む丘の中腹に建つ境内へ一歩足を踏み入れると、眼下には穏やかな海が広がり、潮風が心地よく通り抜けていきます。
本堂より一段下がった場所には独立した観音堂があり、古くから漁師や船乗りたちの厚い信仰を集めてきた「海難よけの観音様」が安置されています。今回の午年全開帳という尊いご縁により、その慈悲深いお姿を間近で拝むことが叶い、航海の安全を祈る人々の想いに触れるような、厳かな気持ちで手を合わせました。
拝受した御朱印には、中央に「聖観音菩薩」と凛とした筆致で記されています。左上には「十三番」の添え書きがあり、中央の宝印が白地に鮮やかに映えます。令和八年四月二十六日の日付とともに、浦賀の海を見守り続ける観音様との出会いが、2日目の巡礼の素晴らしい幕開けを飾ってくれました。

三浦三十八地蔵尊霊場 第三十三番、三浦三十三観音霊場 第十三番の札所になります。
関東大震災で数多くの古文書が失われたため寺の歴史も、昔のことはよくわかっていません。しかし、明応末年(1500)に明応上人というお方の手で初めて建てられたことは確かなようです。
当時は本堂も大悲閣の場所にあったようですが、享保年間(1716-35 )に現在の場所へ移されたとのことです。
創建当初は真言宗だったと思われ、のちに曹洞宗にあらためられました。開山は一機真宗和尚(いつきじきしゅうおしょう)と申されるお方です。
(『三浦の三十三観音』より)
叶神社様の裏にあり、気になったので立ち寄りお参りしました。観音堂の向拝の龍は、安房の名工「波の伊八」こと初代武志伊八郎作とのことです。
もっと読む境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|写真












東福寺の情報
| 住所 | 神奈川県横須賀市西浦賀町2-2-1 |
|---|---|
| 行き方 | ・京浜急行電鉄「久里浜駅」から、’ 浦賀行き ’ バス「紺谷町」下車徒歩5分。
|
東福寺の基本情報
| 名称 | 東福寺 |
|---|---|
| 読み方 | とうふくじ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 046-841-1234 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 釈迦如来 |
|---|---|
| 山号 | 延命山 |
| 宗旨・宗派 | 曹洞宗太玄派 |
| 創建時代 | 天正19年 |
| ご由緒 | < 横須賀市公式Webサイトから引用 _
本堂には江戸時代中期を代表する画家・酒井抱一が描いた大きな「亀」の絵馬があります。
|
| 体験 |
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
近くの神社お寺
周辺エリア
東福寺に関連する記事
おすすめのホトカミ記事

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ















