とうよういなりじんじゃ
東耀稲荷神社神奈川県 浦賀駅
- 所在地
- 横須賀市東浦賀2-6-6
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楽しみ方

創建は天明2年(1782)で食保命をお祀りしています。
東耀稲荷の名の由来は、隣接する東耀山顕正寺の山号からとったもので、古くは顕正寺の境内にあったといわれています。さほど大きくありませんが、欄間や格天井などには見事な彫刻が施されています。屋根には恵比寿と大黒天の飾り瓦がのり、干鰯で栄えた東浦賀の繁栄ぶりを今に偲ばせてくれます。
また、この稲荷は、火防の神としても崇拝されています。合祀されている須賀神社は、新町の鎮守で、創建年代はわかりませんが、昔、悪い疫病(コロリ)が大流行したとき、新町にも何人かの死者がでたため、里人が当社(祭神:素戔嗚尊)を勧請し、病気をしずめたと伝えられています。
| 住所 | 神奈川県横須賀市東浦賀2-6-6 |
|---|---|
| 行き方 | 京急「浦賀駅」より徒歩13分 |
| 名称 | 東耀稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | とうよういなりじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ご祭神 | 保食神 |
|---|---|
| 創建時代 | 天明2年(1782) |
| ご由緒 | 創建は天明2年(1782)で食保命をお祀りしています。
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| ご利益 |

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