かしまじんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方鹿島神宮のお参りの記録一覧
絞り込み

2月11日は紀元節、国が誕生してから皇紀2684年目になります。という訳で約5年ぶりに参拝しました。
“建国記念日”鹿島神宮を理解する事で、国造りが理解出来ると思います。更に興味が出ると“古事記”“日本書記”に進むでしょう。
所説色々有りますが、紀元前660年(2月11日)+西暦2024年(建国記念日2月11日)=皇紀2684年。
『令和の大改修』期待してます。
※「万葉集」や「古事記」といった古典文学や和歌では、「令」という漢字が「美しい」「麗しい」「可愛い」「優れた」「華やかな」といった意味で用いられます。現在でも秀麗な子女を「令嬢」「令息」というのはその名残です。(引用)
『令』にならって「美しい」を感じるよう期待してます。
今回の参拝で“ほったらかし”が目につくのが残念でした。




【主祭神、本尊】
鹿島神宮の主祭神は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)です。武甕槌大神は、日本建国に功績のあった神様で、武道の神様として信仰されています。
【歴史・由緒】
鹿島神宮の創建は、神武天皇元年(紀元前660年)と伝えられています。神武天皇が東征の際に、武甕槌大神の助けを得て、東国を平定したことから、鹿島神宮は武の神として信仰されるようになりました。
【見どころ】
・大鳥居:高さ20メートル、幅10メートルの朱色の大鳥居は、日本最大級です。
・拝殿:元和5年(1619年)に徳川秀忠によって再建された拝殿は、国の重要文化財に指定されています。
・要石:神武天皇が東征の際に、武甕槌大神から与えられたとされる石です。





以前から行きたかった茨城の旅、海産物が風評被害などで困っているというので遂に計画!二泊三日の予定でどうなるやら。
まずは鹿島神宮へ。今更ですが鹿島神宮は、神武天皇が東征の際に武甕槌大神の韴霊剣の神威により救われたことから、天皇即位の年(紀元前660年)に鹿島に大神を勅祭されたのが始まりとされています。2700年近く前!その後も武神として源や徳川の崇拝を集めたようです。
コロナから令和の大改修に入ったのも行きそびれた一因ですが、参拝はできます。大鳥居をくぐると参道の先に楼門が見えてきます。だんだんテンションあがる!その先の拝殿と本殿は工事中ですが、荘厳な奥参道から奥宮へ。やっと念願かないました。無事御朱印もゲット。
もっと読む
茨城県のおすすめ2選🎏

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























































