ひたちのくにそうしゃぐう
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楽しみ方常陸國總社宮のお参りの記録一覧
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常陸國總社宮は(ひたちのくに・そうしゃぐう)は、茨城県石岡市総社にある神社。常陸国総社で、旧社格は県社。祭神は伊弉諾尊、大国主命、素戔嗚尊、瓊瓊杵尊、大宮比賣尊、布留大神の6柱。石岡の産土神。
社伝によると、奈良時代の天平年間(729年~749年)の創建であるとしている。当初「国府宮」と称したが、平安時代の延喜年間(901年~923年)に天神地祇の6柱の神を祀り「六所宮」となり、総社制度の確立で「総社」と改めた。創建時は現在の常陸国分尼寺跡付近にあったとされるが、天慶年間(938年 - 947年)に大掾氏(平詮国)が常陸府中(現石岡)に築城した際に鎮守のために現社地に遷したという。室町時代の1440年に太田道灌が奥州征討に向かう途上で当社にて戦勝祈願し、戦勝後、軍配団扇1握と短冊2葉を寄進した。江戸時代になると、1627年に常陸府中藩主・皆川隆庸が現在の社殿を再建、江戸幕府からは朱印地25石を下賜された。明治時代になると、近代社格制度の下郷社に列し、のちに県社に昇格した。昇格紀念の扁額は三条実美の筆。
当社は、JR常磐線・石岡駅の西南西1kmの緩やかな丘陵地の縁にある。境内はわりと広人としていて、社殿や社務所も大きく、ちゃんとした建物の境内社も多く建っている。
今回は、常陸国の総社であることと、式内論社である佐志能神社(染谷)の御朱印を拝受できることから参拝することに。参拝時は週末の午後、参拝時はちょうど菊まつりを開催していたほか、時期的に七五三の時期だったこともあり、祈祷希望者も含め、わりと多くの人たちが参拝に訪れていた。

駐車場にバイクを停めると、この参道だけが見えたのでこちらに進んでみる。他にも何人かこちらに進んでいるので合っていそう。(^▽^)/

赤い燈籠がいくつも出てきたので、徐々に気分が盛り上がる。




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