えんぎょうじ|天台宗|書写山
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涼しくなると山登りがてら参拝したくなるお寺さん。
白山権現さんに呼ばれて今日もやってきました、
もみじ祭りという事でふもとの刀出の駐車場は満車。10回くらい来てるけどこんなに多いのは初でした。
三堂の横を通り、十一面堂にご挨拶してから摩尼殿へ。
さっそくご本尊さんにご挨拶、線香とロウソクをあげさせていただき、びんずるさんの肩をさすって縁側へ。
もみじの見頃は来週かなぁ、それでもきれい。
いつもやってるんですが、濡れ縁の足元の板と板の隙間から下をカメラで写すのですが、今回も上手く行きませんでした。
誰かと来て下に立ってもらって、こっち見てピースがいいのかなあ。
ここを出て三堂の奥 食堂の仏像を見に行くといらっしゃいました、小さい厨子に納まった弁財天様。美しいです。
見惚れてしまって、いつまでも見ていたい。じっとして動かないので、わたし変なおっちゃんの存在でした。
日光月光菩薩さんも好きですね。お綺麗です。
この食堂の見学コースの設定が二階にもあるのですが、滅多に見れない小屋裏の構造が目の前にあるので、なかなか他ではない貴重な体験ができます。
みんな姫路城で擬似体験するので上を見ませんね。それからお堂とお堂の近づいた屋根の部分、昔の職人芸が本当よく見れます。すごい技術で、圧巻!
開山堂の屋根の曲線の美しさをぶつぶつ褒め称えて、下山につきます。
ときどき思うんですが摩尼殿ってよくつけた名前ですね。播磨は凄い。

登山道途中の木橋、今回もここから空気感が変わりました。
これは帰路の写真

お稲荷さんの小宮ですが。屋根がすごい。
何年か前に建て替えられましたが、今もこんな瓦がふける職人さんがいる事に、日本を誇りに思います。



西国三十三所観音霊場 第27番札所
山号:書寫山
宗派:天台宗
御本尊:如意輪観世音菩薩
創建:966年(康保3年)
開基:性空上人

[一隅(いちぐう)を照らす]
伝教大師最澄が書いた「山家学生式(さんげ
がくしょうしき)」の冒頭にでてくる言葉です。"一人ひとりがそれぞれの置かれた立場で最善を尽くすことにより、先ず自分自身を照らす。すると周りの人を照らすことにつながっていく"という意味です。

和泉式部とご縁があるとのこと。


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白山権現(圓教寺境内社)
兵庫県姫路市にある圓教寺の境内はとても広く その中には神社も複数鎮座されています。
本堂 摩尼殿から西谷に続く山道の途中にあります。
摩尼殿からの山道は少々不安な道でしたので 反対側 西谷の大講堂からの山道を通りました。
日天龍八王神のすぐ先にあります。
Googleマップでは十一面堂と記されています。
白山権現の創建は不詳ですが 神話の時代 素戔嗚尊が当地を訪れ一宿された故事から素戔嗚尊の分霊が勧請され小祠を建立したのが始まりとされます。
性空上人が書写山を開山すると この地が聖地であると悟り六根清浄の修行を行い遂に心眼を得ることが出来たと伝えられています。
その後 白山権現が勧請され 大講堂 摩尼殿と共に書写山三吉所の1つに数えられました。

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日天龍八王神(圓教寺境内社)
兵庫県姫路市にある圓教寺の境内はとても広く その中には神社も複数鎮座されています。
本堂 摩尼殿から西谷に続く山道の途中にあります。
摩尼殿からの山道は少々不安な道でしたので 反対側 西谷の大講堂からの山道を通りました。
写真を見ていただいたら分かると思うのですが 山の中に突然現れます。
鳥居は鉄製のようで 木の根をよけて埋め込まれています。
木の根の上を歩いて 本殿ならぬ石碑にお参りします。
石碑に 日天龍八王神とありますが 存じ上げません。
ネットで調べたところ 日天龍八王神では出てきません。
一番近い名前のもので 八大竜王が出てきます。
八大龍王(はちだいりゅうおう)は 天龍八部衆に所属する竜族の八王。
法華経(序品)に登場し 仏法を守護する。
とありました。




春の人事異動のため仕事が処理しきれず 投稿がままならず 1か月遅れの投稿になってしまっています。季節が少しずれた写真ですがお許しください。
圓教寺には 西国三十三所巡りでお参りしました。
過去にお参りした際には 西国三十三所の御朱印ではなかったので 再びお参りしました。
西国三十三所では最も西にあたり 姫路市の書写山の山頂にあります。
ご存じの方も多いでしょうが とりあえず ロープウェーが有名です。
宗派は天台宗 寺格は別格本山 ご本尊は釈迦三尊 創建年は康保3年(966年) 開山は性空です。
「西の比叡山」と呼ばれるほど寺格は高く 中世には 比叡山 大山とともに天台宗の三大道場と称された巨刹です。
京都から遠い土地にありながら 皇族や貴族の信仰も篤く 訪れる天皇・法皇も多かったようです。
由緒などについてはこれくらいにします。
こちらにお参りすると とにかく境内が広いので 歩き回りますが 嬉しくて写真も撮りまくりです。
前回もそうでしたが 今回も3時間ほど歩き回りました。
まあとりあえず写真を見ていただければ幸いです。
奥の院もありますので パート2で紹介させていただきます。


今回は播州へ。初めての圓教寺です。
圓教寺は天台宗別格本山。開祖は性空上人で書写山に庵を組み長らく修行されてましたが、970年に如意輪堂(今の摩尼殿)が建設され、986年には花山院行幸がなされるとともに、この年大講堂が建立されます。
車で直接はいけないため、絶景の書写山ロープウエーに乗ります。寺域は広く全部回るのはなかなか大変ですが、志納所前から摩尼殿までマイクロバス送迎があります(500円だったような)。私は仁王門に行きたかったので徒歩で向かいます(摩尼殿まで20-25分)。舗装も石段もないので、昔にタイムスリップした感じ。この辺りが映画撮影に使われる所以でしょうか。
岩壁に作られた舞台造の摩尼殿、そして大講堂、食堂、常行堂からなる三つの堂は、堂々たる造りと規模に圧倒されます。歴史の世界に入れる場所、来てよかった。
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