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白山権現(圓教寺境内社)
兵庫県姫路市にある圓教寺の境内はとても広く その中には神社も複数鎮座されています。
本堂 摩尼殿から西谷に続く山道の途中にあります。
摩尼殿からの山道は少々不安な道でしたので 反対側 西谷の大講堂からの山道を通りました。
日天龍八王神のすぐ先にあります。
Googleマップでは十一面堂と記されています。
白山権現の創建は不詳ですが 神話の時代 素戔嗚尊が当地を訪れ一宿された故事から素戔嗚尊の分霊が勧請され小祠を建立したのが始まりとされます。
性空上人が書写山を開山すると この地が聖地であると悟り六根清浄の修行を行い遂に心眼を得ることが出来たと伝えられています。
その後 白山権現が勧請され 大講堂 摩尼殿と共に書写山三吉所の1つに数えられました。

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日天龍八王神(圓教寺境内社)
兵庫県姫路市にある圓教寺の境内はとても広く その中には神社も複数鎮座されています。
本堂 摩尼殿から西谷に続く山道の途中にあります。
摩尼殿からの山道は少々不安な道でしたので 反対側 西谷の大講堂からの山道を通りました。
写真を見ていただいたら分かると思うのですが 山の中に突然現れます。
鳥居は鉄製のようで 木の根をよけて埋め込まれています。
木の根の上を歩いて 本殿ならぬ石碑にお参りします。
石碑に 日天龍八王神とありますが 存じ上げません。
ネットで調べたところ 日天龍八王神では出てきません。
一番近い名前のもので 八大竜王が出てきます。
八大龍王(はちだいりゅうおう)は 天龍八部衆に所属する竜族の八王。
法華経(序品)に登場し 仏法を守護する。
とありました。




春の人事異動のため仕事が処理しきれず 投稿がままならず 1か月遅れの投稿になってしまっています。季節が少しずれた写真ですがお許しください。
圓教寺には 西国三十三所巡りでお参りしました。
過去にお参りした際には 西国三十三所の御朱印ではなかったので 再びお参りしました。
西国三十三所では最も西にあたり 姫路市の書写山の山頂にあります。
ご存じの方も多いでしょうが とりあえず ロープウェーが有名です。
宗派は天台宗 寺格は別格本山 ご本尊は釈迦三尊 創建年は康保3年(966年) 開山は性空です。
「西の比叡山」と呼ばれるほど寺格は高く 中世には 比叡山 大山とともに天台宗の三大道場と称された巨刹です。
京都から遠い土地にありながら 皇族や貴族の信仰も篤く 訪れる天皇・法皇も多かったようです。
由緒などについてはこれくらいにします。
こちらにお参りすると とにかく境内が広いので 歩き回りますが 嬉しくて写真も撮りまくりです。
前回もそうでしたが 今回も3時間ほど歩き回りました。
まあとりあえず写真を見ていただければ幸いです。
奥の院もありますので パート2で紹介させていただきます。


今回は播州へ。初めての圓教寺です。
圓教寺は天台宗別格本山。開祖は性空上人で書写山に庵を組み長らく修行されてましたが、970年に如意輪堂(今の摩尼殿)が建設され、986年には花山院行幸がなされるとともに、この年大講堂が建立されます。
車で直接はいけないため、絶景の書写山ロープウエーに乗ります。寺域は広く全部回るのはなかなか大変ですが、志納所前から摩尼殿までマイクロバス送迎があります(500円だったような)。私は仁王門に行きたかったので徒歩で向かいます(摩尼殿まで20-25分)。舗装も石段もないので、昔にタイムスリップした感じ。この辺りが映画撮影に使われる所以でしょうか。
岩壁に作られた舞台造の摩尼殿、そして大講堂、食堂、常行堂からなる三つの堂は、堂々たる造りと規模に圧倒されます。歴史の世界に入れる場所、来てよかった。
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書寫山圓教寺
~三大特別公開✴第141世長吏晋山記念並四天王像遷座御開帳特別御朱印~
🍁🍁🍁🍁🍁
山号 書寫山
宗派 天台宗
寺格 別格本山
御本尊 釈迦三尊
六臂如意輪観世音菩薩
(この堂の創建前、天人が桜樹を礼拝するのを見て、上人が根のあるままの生木に観音像を刻まれました。 そのために岩山の中腹に舞台造りの建物となりました。 本尊六臂如意輪観世音菩薩は、1月18日の鬼追いの日に開扉されます。)
創建年 康保3年(966年)
開山 性空上人
正式名 書寫山圓教寺
別称 西の比叡山
大樹孝啓貫主
比叡山延暦寺 第258世天台座主
圓教寺第140世長吏
(比叡山宝珠院大樹徧誠は御祖父様になります。)
圓教寺第141世長吏 大樹玄承
(特別公開期間中 大講堂ではご子息さまが受付をなされています。)
札所
西国三十三所第27番
播磨西国三十三箇所第1番
播州薬師霊場第16番
播磨天台六山
神仏霊場巡拝の道第75番(兵庫第10番)
90年ぶりの大移動 摩尼殿から大講堂へ
釈迦三尊像×四天王像 現在摩尼殿に祀られている四天王像(国指定重文・通常非公開)を、昭和8年以来90年ぶりに本来安置されていた大講堂(国指定重文)へ移動。 釈迦三尊像(国指定重文)とともに特別公開します。
これを記念して特別御朱印を授与。
【会期】2023年7月1日(土)~9月30日(土) 【場所】書寫山圓教寺 大講堂 (三之堂) 【拝観料】500円
摩尼殿奥秘伝
~如意輪観音像御開帳
新長史(住職)普山記念~
圓教寺御開山である性空上人が桜の霊木に生木(根のついた生きた木)のまま彫られた如意輪観音像が摩尼殿の本尊だったが、1492年に焼失。 今回公開される奥秘仏は、上人の生木如意輪観音像と同木の如意輪観音像。
2006年に発見されて以来公開されていない、摩尼殿の奥秘伝・如意輪観音像の特別開帳をします。
今後御開帳予定なし。
【会期】2023年7月1日(土)~9月30日(土) 【場所】書寫山圓教寺 摩尼殿内陣 【拝観料】500円
チームラボ展
「認知上の存在」 「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト」第3弾!
チームラボが国指定重文の食堂で「存在とは何か」を問う 室町時代に建てられ、映画「ラスト・サムライ」のロケにも使われた国指定重文の食堂で、国際的なアートコレクティブであるチームラボが作品を展示。 仏堂としては国内最大の総二階建てで、別名「長堂」と呼ばれる横に長い食堂の空間を生かして、シリーズの中でこれまで誰も目にしたことのない「巨大さ」を実現。 本展では、物質的には存在しないはずの形や輝きを、人間の感覚・認知の力とそれらに影響を与える周囲の環境の作用によって、 まるでそこに存在しているかのようにみせる作品2点を展示。 【会期】 2023年4月29日(土祝)~12月3日(日) 【会場時間】 10:00~15:45 (最終入場は15:30) 【休場日】 会期中無休 (天候により中止になる場合があります)
【観覧料】 一般:500円 / 大学生・高校生:200円 / 中・小学生:100円 / 未就学児は無料 ※別途、志納金が必要 【会場】 書寫山圓教寺 食堂 (国指定重要文化財) 【主催】 書寫山圓教寺、姫路市立美術館
~圓教寺HPより~
#書寫山圓教寺塗香
圓教寺塗香と、京都松栄堂の塗香を愛用させて頂いています。大講堂では僧侶の方が個人の塗香をお分け下さいました。ありがとうございました。💚
#兵庫テロワール旅
#love_hyogo
#姫路城
兵庫県のおすすめ2選🎌
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