てんまんじんじゃ
天満神社兵庫県 大塩駅
参拝自由
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楽しみ方
既存のページがあるにも関わらず 新規作成して重複させてしまっていたようで 申し訳ありません。
ご指摘いただきました神祇伯さん ありがとうございます。
兵庫県姫路市にある神社です。
高砂市をうろうろしていてお見掛けしたのでお参りしました。
看板には岩神社とありましたが 説明書きを読むと天満神社でした。
曽根天満宮という大きな神社が今日のゴールだったのですが その手前500mほどの太い道から姫路市でした。
由緒については
菅原道真公が筑紫へ左遷される途中に 当村の東にある日笠山に登られ 瀬戸内海を眺められた時に腰掛岩で御休憩せられた。
その後 道真公が太宰府にて亡くなられた事を聞き 里人らは不遇の大臣を深く憐れみ 道真公の高かりし御徳を敬慕し 御休憩された腰掛岩を御神体として 現在地の日笠山麓に神社を建ててその霊を慰めたのがはじまりである。
とありました。
この看板と玉垣が目に入りました
これは柱門でいいのかな
境内に入ってから鳥居です
由緒というより説明書

日笠山の麓に鎮座している天満神社で、別名"岩神社"とも呼ばれています。この名前は菅原道真公が大宰府に向かう途中にこの日笠山で休憩されたと伝わっており、その際に座った腰掛け岩に因んでいます。
《鳥居》
大塩駅から東に住宅街を奥へ奥へ細い道になっていった所にあります。
《境内》
社務所もなくがらんとしています。意外にも私以外に参拝者がおられました。
《由緒書き》
👁チェックポイント‼️
明治に完成した道真公の伝承地を札所とした「菅公聖蹟二十五拝」の第17番がネットでは大塩天満宮となっています。しかし実際の双六に書かれている「十七番・檜笠天満宮」はこの神社のことを指します。
《萬燈祭記念碑》
《末社・愛宕神社》
《本殿》🙏
ちなみになぜ大塩天満宮が札所に入っているのかというと、この日笠天満宮が山の麓で街中からは参拝が不便ということで街側に分社したものが大塩天満宮なんだそうです。しかし札所製作者はあえてちゃんと伝承を持ったこちらを巡礼地に指定しています。
天神さんへの篤い崇敬心を感じますね。
《腰掛け岩》
本殿の中にあります。
《末社・恵比寿神社》
《日笠山の由緒書き》
神社のお参りついでに日笠山にも登ってきました。この山にも道真公の伝承以外にも古墳だったり夫婦岩だったり色々歴史深いものがあります。
《山頂の腰掛け岩》
そしてなぜかこちらにも腰掛け岩が…まぁ何回か休憩したら腰掛け岩も増えますわな。
日笠天満宮、岩神社と呼ばれ、菅公(菅原道真)がここで腰を掛けたという岩が御神体であり、江戸時代の『播磨鑑』や「大塩村寺社明細帳」等に菅神腰掛石とか天神腰掛岩と記されている。
境内社は向かって右が恵美酒神社、左が大川神社で海と山の神を祀る。
ここは文化元年(1804)版『播州名所巡覧図会』に「絶景」と記す「檜笠山(日笠山)」の登り口であり、山麓の大塩から曽根のほとりの「檜笠浦(日笠浦)」と「大鹽(大塩)」を名所とする。
境内には文化2年(1805)の石燈籠一対、天保15年(1844)の手洗い岩、大正6年(1917)建立の万燈祭記念碑がある。
【平成17年3月 姫路市教育委員会】












| 名称 | 天満神社 |
|---|---|
| 読み方 | てんまんじんじゃ |
| 通称 | 岩神社、日笠天満宮 |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約5分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 電話番号 | 079-254-0980(大塩天満宮) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 菅原道真公 |
|---|---|
| ご神体 | 道真公の腰掛岩 |
| 本殿 | 一間社流造 |
| ご由緒 | 日笠天満宮、岩神社と呼ばれ、菅公(菅原道真)がここで腰を掛けたという岩が御神体であり、江戸時代の『播磨鑑』や「大塩村寺社明細帳」等に菅神腰掛石とか天神腰掛岩と記されている。
|
| ご利益 | 学問の神様・合格祈願 |
| 体験 | 祭り伝説 |
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