みなとがわじんじゃ
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楽しみ方湊川神社のお参りの記録一覧
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大阪への旅行の締めくくりとして『高速神戸駅』出てすぐの『湊川神社』へ御参拝に上がらせて頂きました。
大阪に住んでいる時から本当に度々『御参拝に~…』と言っていたので仕事場の上司に『また!??』
と、ツッコミを入れられていました(笑)💦💦
今回の御参拝は自宅に祀らせて頂いている『御神札様』、高速神戸駅でお助け下さいました『狛犬様守り』『腕輪守り』『水引き御守り』を年が明けた事もあり、新しく授けて頂きたい、と思ったからです。
以前までお助け、お守り下さいました御守り様は
感謝の気持ちをそれぞれ伝えて御返納させて頂きました🙏✨
ずっと一緒だったので離れがたい、寂しい気持ちもあります……
湊川神社御参拝の後は楠本稲荷神社へ。
楠本稲荷神社内には私の名前が記された赤い提灯が吊るされております。
勿論、他の沢山の方々のお名前も。
湊川神社からご連絡があり、縁あって大好きな楠本稲荷神社内を照らす『一つの小さなひかり』になれました。
今は遠く離れてしまっても私は
『楠本稲荷神社内を照らす小さなひかりの一つ』になって神社内を照らせているのだ、と思うと
本当に光栄で幸せです🍀
帰りも御参拝に来させて頂いた感謝を伝えて、湊川神社・楠本稲荷神社を後にしました。
また必ず会いに行きます。
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逆時計回りに歩いて湊川神社様の拝殿の前に
到着しました。
主祭神は
楠木正成(スクノキマサシゲ)(大楠公)
配祀として
嫡男の楠木正行(クスノキマサツラ) (小楠公)
弟の楠木正季(クスノキマサスエ)
他にも御一族や家臣をお祀りされています。
湊川神社様は明治天皇の勅命によって1872年に
創建されています。
この地はかつて「湊川の戦い」があった場所です。
新田義貞が率いる主力2万5千は九州から水陸で
攻め上る足利勢を迎え撃つために和田岬に
布陣しました。
しかし足利勢は和田岬よりも東の生田の森から
上陸し新田義貞の軍勢の背後を突く動きを
見せます。背後からの強襲を避ける為に新田勢は
撤退し楠木勢は孤立させられました。
そんな劣勢の中で正成は50万(太平記の記述)
(リアルに考えると3万~5万)の足利軍へ僅か700騎
で突撃を繰り返し足利軍を苦戦させます。
しかし衆寡敵せず 次第に押し込まれ正成は弟の
正季と自刃して果てました。
知略に長け勇猛果敢な正成は戦国武将からも
絶大な人気を誇りました。尼崎藩二代藩主であった
青山幸利も正成を熱烈に慕っていました。
(幸利の墓は正成の墓所の方を向いていたそうです)
幸利は人気はあっても整備がされていなかった
正成の墓所に梅と松を植え五輪塔を建てました。
その後 水戸藩の徳川光圀が正成の天皇へ忠義を
尽くす姿が国家の道徳的模範になるとして
この地に墓碑を建立します。
墓碑の碑文は「嗚呼 忠臣楠子之墓」光圀の自筆です。
この尊皇思想は水戸学と呼ばれ江戸後期の
徳川斉昭の代に攘夷を加えたのが「尊皇攘夷」と
いう言葉になり明治維新の思想的原動力になって
いきます。
光圀の建てた墓碑があることで維新の志士達も
訪れた この地に明治政府が忠誠の模範として
また自らの正当性を主張する意味でも
湊川神社様を創建したのは当時の時勢を考えれば
自然な流れだったのかもしれません。
社殿の奥の甘南備神社では大楠公の奥方である
久子がお祀りされています。これは石碑?社号標?
のみ確認出来ました。
この甘南備神社様の社号は久子が産まれた
場所であり 正成が戦に敗れ没した後に出家して
一族の菩提を弔った楠妣庵観音寺様のある
富田林市の「甘南備」という地名に由来しています。
楠妣庵観音寺様は焼失していたのですが
明治維新の後の大楠公顕彰の流れで1917年に
再興されています。
「非理法権天」
理のない者は理のある者に勝てず
理があっても法には勝てず
法に則っていても権力には勝てず
権力があっても天には勝てず
楠妣庵観音寺様でも掲げられている 大楠公の
旗印だったこの文字がお詣りの最中に頭から
離れませんでした。




神戸市中央区にある神社です。
ホトカミでも何度も投稿されている神社ですね。
大倉山付近のお寺で正成公の話題に触れたのでお詣りしたくなりましたので足を延ばしました。
JR神戸駅から徒歩5分ほどの場所にあります。
大きな街道沿いにあり 表門は遠くからでもよく分かる立派な門です。
神戸の三大神社の一つと言われています。
主祭神は楠木正成公で 地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれています。
表門のすぐ横には 大楠公御墓所があります。
こちらには楠木正成墓碑と それを見守るような徳川光圀公銅像があります。
光圀公と関係のある神社だと分かりますね。
創建は1872年(明治5年)で どちらかと言えば新しいのです。
明治天皇の令により創建された神社いうことになります。





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