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楽しみ方湊川神社のお参りの記録一覧
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神戸市中央区に鎮座する湊川神社の御祭神・楠木正成公(大楠公)の妹御は、能楽の祖、観阿弥の母であり世阿弥の祖母であり、その子孫への系譜は、観世宗家につながると言われています。✨😳
境内にある屋内型の能楽堂“神能殿”で落語会があり初めて中に入りました。
落語の寄席も能楽堂も日本文化を体感出来ますが、能楽堂は厳かな雰囲気と特別な感じがありました。✨
能舞台の西面の神棚には正成公の妹御(大楠公妹御前)、観阿弥(観阿弥之命)、世阿弥(世阿弥之命)の三柱が祀られており、客席から手を合わせました。🙏
🌿神戸に神楽の聖地建設🌿
昭和20年の戦災により、神戸能楽会館が焼失して以来、長く能楽活動の場が求められていましたが、地元の能楽関係者は、湊川神社の境内にこそ能楽殿を建てることが最も相応しいとの思いと熱意により、神社の御鎮座100年祭記念事業の一環として、東京大曲にあった観世会館の舞台が、二十五世観世宗家観世元正氏の御篤志により、昭和47年(1972年)4月に移設されたことで、長年に亘る願望がようやく実現したのでした。


⛩️楠木正成公を主祭神として祀る、神戸三社の一社である湊川神社にお詣りしました。👏👏
1ヶ月前にお詣りしましたが、まず前回ゆっくりお参りできなかった表神門右側の🪦「楠木正成公御墓所」にお参りしました。
御墓所内には「嗚呼忠臣楠子之墓(ああちゅうしんなんしのはか)」と刻んだ徳川光圀が建立した自筆の大きな石碑があります。🪦墓碑は神獣・贔屓(ひいき)の姿をした亀の台座の上に碑石が乗る「亀趺碑(きふひ)」という珍しい様式で作られています。
境内にある墓所は神道の作法に準じてお参りすることが一般的で、手を叩いてお参りしても問題ありません。👏👏
社務所で楠公墓所の御朱印を頂くことができます。
👑「宝物殿」に入館しました。
楠木正成公の生涯をわかりやすくジオラマで解説されており、国指定重要文化財の書や鎧をはじめ、楠公ゆかりの貴重な刀剣、書画など数々を展示していました。
夜 閉門している神社の前を通りましたが、社号標が💡ライトアップされ、常夜灯に🕯️灯がともり神秘的な表神門を「また来月お詣りにきます。」とご挨拶し📸写真に収めました。
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無邪気に映え狙いの女子たち
どんな神社か知ってる?
とは思わなくなった
私の世代の若い頃よりは明らかに現在の若手参拝者の方が多い。良い事だと思う。
表神門の菊水紋に吹くそよ風が心地よい
しかし神門、カッコいいなぁ
三段構えの屋根が外に反っていて、檜かな、質感が素敵。
扁額は高松宮宣仁親王の筆、しかも直筆(!)
故にネットで保護してるのかな?
門の両脇にはねぶたのような飾り。
献燈祭・菊水天神祭の期間中のようで、ちらりと見える参道には提灯がずらり
最初の鳥居...
石造りかコンクリートかと思いつつ違和感があったので検索したら何と耐震ステンレス鋼製(!)
先代、先々代の鳥居は、それはもう立派な石造だったようだが戦前の水害と先の震災で倒壊した模様。
まずは先の副将軍・水戸光圀公建立の楠公墓碑へ
徳川将軍家の縁戚が建て、討幕のシンボルに、さらには水戸藩自体が尊皇攘夷のパイオニアとは何たる皮肉。笑
参拝
空襲で焼失の後、鉄筋コンクリート造で再建
破風付きの、入母屋造っぽいけど...
とにかく拝殿内部の天井画が圧巻。
向かって左奥には殉節地。
逆サイドの天神社と宝物殿は暑さと空腹故にスキップ。
御朱印をいただき次なる目的地の生田神社へ...
▼旧別格官幣社
▼楠木正成公
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⛩️神戸市中央区にある湊川神社に「神戸三社巡り」で長田神社に続いてお詣りしました🙏
境内の西北隅にある「殉節地」(楠木正成公が最後を迎えられた終焉の地)の門の前で手を合わせていたところ殉節地の解説板の下に「門内拝観を希望される方は神符授与所までお申し出下さい」と書かれていたので、お願いしに行きました。🙇
わざわざ宮司様が門内を案内して下さいました。
門内に足を踏み入れると境内とは空気が代わり、樹木が生い茂る大変静かで厳かな空間で神秘的でした。🌲🌲🌲🌲🌲
亡くなられたとされる場所はしめ縄で囲まれていました。
案内して頂いた宮司様から貴重なお話を伺い、後世に大きな影響を与えた「楠公さん」に想いをはせました🙏🌿

兵庫県のおすすめ🍠

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