さんのみやじんじゃ
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楽しみ方三宮神社のお参りの記録一覧
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神戸市中央区三宮町にある神社。
ビルに囲まれた場所にあるこの神社は生田裔神八社の三柱目にあたる市杵島姫を祀る神社です。
駅名にもなっている三宮町はこの神社が由来です。
幕末にはこの神社の前で明治新政府が取り扱った初の外交問題となった神戸事件が発生しました。
備前藩兵が隊列を横切ったフランス兵を無礼討ちとして斬りつけ銃撃戦に発展した神戸事件では、激昂した欧米列強が居留地防衛を名目に神戸中心部を占領する事態となり抵抗する力の無い新政府は欧米側からの斬りつけた滝善三郎正信の処刑等の要求を全面的に受け入れるしかありませんでした。
その際政府側は滝に切腹を命じ欧米の外交官達に立ち会ってもらい日本の武士の「SEPPUKU」を見届けさせました。
場合によっては神戸が香港の様な植民地になっていたかもしれない大事件でした。
小さな境内ながら社殿や手水舎はとても風格があります。
神戸事件当時に備前藩が欧米との交戦で使用した大砲が今も残されています。
他には一ノ谷の戦いで討死した河原兄弟を祀る河原霊社がありました。
この神社が今回の旅行で最後の参拝。
小豆島や岡山を楽しく怪我なく巡れた事への感謝を御報告して無事に北海道へ帰れるよう祈願してきました。
その後神戸空港から北海道へと無事戻れました。




兵庫県神戸市中央区にある神社です。
神戸の中心地 三宮という地名は この三宮神社由来とされています。
JR三ノ宮駅は もとは現在地より西側 この三宮神社近くにあったと言われています。
主祭神は湍津姫命(たきつひめのみこと)です。
生田神社の八柱の裔神を祀った一宮から八宮までの神社(生田裔神八社)の中の三柱目に当たります。
残念ながら 5分遅れで到着したため ご朱印は拝受できずです。
航海の安全と商工業の繁栄を守る神として 古くから一般の崇敬厚い神社です。
古い記録がなく いつ創設されたかなどについては未詳。
祭神は水の神である湍津姫命。
境内に「河原霊社」や「史蹟 神戸事件発生地碑」があり 神社なのに当時の大砲が置かれています。
これは神戸事件の参考資料として置かれています。
慶応4年(明治元年、1868年)には 三宮神社前において 岡山藩(備前藩)兵と外国兵の衝突が発生しました。
備前藩の隊列が行進中に 外国軍艦の水兵は隊列を横切りました。
これに怒った備前藩隊員が水兵を切りつけたことが国際事件となりました。
結果 備前藩砲兵隊長の滝善三郎が詰め腹を切らされ 6か国の立会人が注視する中で切腹したのです。
明治政府初の外交事件となったこれを 神戸事件あるいは 備前事件と呼びます。
明治維新当時は こういう事件がいくつも起きています。
悲しい歴史ですね。


生田裔神八社として、一宮~八宮まであり神戸八社巡りとしてすべて参拝すると厄除けになります。
この日は生田神社⇒一宮神社⇒二宮神社と参拝して、最後に三宮神社へ参拝。
ご朱印受付時間は14時00分~15時30分ということで、これまで三宮神社さんには何度か参拝しているものの、今回ようやく御朱印を拝受することができました。
ようやく御朱印をいただけたことに満足してしまい、気付いたら三宮神社さんの写真は鳥居の1枚だけでした😅
<御祭神>
湍津姫命
生田裔神八社には、天照大神と素戔鳴尊から生まれたとされる「三女神五男神」のうち、活津日子根命を除く神々がそれぞれに祀られており、三宮神社の御祭神は次女となる湍津姫命となります。
(七宮神社の御祭神は大己貴命)
このあと四宮神社に参拝したいところでしたが、予定があり断念。
神戸八社巡りの続きはまたいつか。。。
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