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さんのみやじんじゃ

三宮神社の御由緒・歴史

兵庫県 旧居留地・大丸前駅

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ご祭神《主》瑞津姫命
創建時代不詳
ご由緒

国際港都神戸市の中心に鎮座して商工業繁栄・交通安全・知恵授けの御神徳の高い守護神である。
創祀年代不詳なれど江戸時代享保年間の手水鉢、寛延元年の石燈籠が現存しているが、それらは以前尼崎藩領であった為、藩公の信仰の篤い所から奉納されたものと伝聞されている。
明治維新以前は周辺は三・四十戸余りの田園的一寒村でであったが慶應三年十二月七日(1868年1月1日)に神戸の港が開港され居留地が設置されるに至って急速に開発され、それまでうっ蒼とした鎮守の森の景観が著しく失われると共に神域中心に住宅・商家・商館等が立ち並び異常な発展を遂げる事になった。
明治六年十一月に県令で三宮神社の社名が三宮町の地名となる。
神社は昭和二十年に第二次世界大戦の空襲戦禍で灰燼と化し、その後都市復興計画により神域は極めて狭少となり再三の移転を経た上社殿が造営され、更に、境内整備が進められて荘厳な神域になった。
平成七年一月十七日午前五時四十六分の大震災に因り甚大な当損壊の被害に遭ったが、斯くの如く復興・復旧と相成ったのである。
境内には三宮稲荷・安高稲荷大明神の末社があり、古くから霊験あらたかな神として広汎な信仰を得ている。
本殿東側には河原霊社がある。源平生田ノ森合戦の際戦況が膠着状態の時、河原太郎高直・次郎盛直兄弟が先陣を切って打って出て源氏方の勝利の道を拓いた勇者の霊を祀った小社である。

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