びえいじんじゃ
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楽しみ方美瑛神社のお参りの記録一覧
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4月も間もなく終わろうとしているのに、今月はまだ産土神様への参拝をしておりませんでした。
3月21日以来、ほぼ1か月ぶりの参拝となりました。
いつもは歩いていくのですが、アキレス腱付着部の炎症のためまだ思うように歩けません。
ようやく車の運転はできるようになりましたので、車で向かいました。
境内を進むと、冬囲いを解かれた手水舎では手水を使えるようになっていました。
しかしまだまだ水は冷たく、手がかじかんでしまいます。
拝殿に進むと、何か違和感を覚えます。
1か月前の写真と比べてみると……鈴緒が下がっています。
コロナ禍になって鈴緒が巻き上げられ、それからもう3年くらいたっているでしょうか。
久しぶりに美瑛神社の鈴を鳴らすことができました。
お参りを終えて社務所の前を回りましたが、御朱印についてはこれまでと同じく書置きである旨が書かれていました。
5月8日の5類移行を踏まえてお書入れが再開されることを期待することにします。


3月11日は、12年前に未曽有の大災害が起こった日です。
さまざまな災害に見舞われることの多いわが国です。
こうした災害が起こることのないよう、また起こったとしても被害が僅少で済むよう祈るため、美瑛神社に出かけました。
一の鳥居の前に出ると、雪はかなり少なくなっています。
歩いて進んだようなけもの道もついています。
奥の雪の堆積場を越えられるのか不安はありましたが、こちらの参道を進みました。
すると奥の堆積場を越えて進んだ足跡はありますが、ところどころぬかったような跡が……。
わたしも乗り越えていきましたが、やはりぬかってしまいました(笑)。
境内の雪もかなり少なくなっています。
前回参拝時はまだ雪に埋もれていた狛犬も、その姿を現していました。
そのまま拝殿まで進み、参拝をしました。
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前日は旭川の寺社を巡ろうと思っていましたが、足を痛めてしまったので大事を取って休養しました。
その代わりに、のんびりと美瑛神社を参拝しました。
一の鳥居から続く歩行者用の参道は、この日も除雪されていません。
その奥が境内の排雪の堆積場となっているため無理もありません。
この日も二の鳥居から駐車場を通って行きました。
ところがこの駐車場付近は、前回の参拝時もそうでしたが、絶好のバードウォッチングのスポットとなります。
参拝を終えてから戻ってくると、ちょうどさまざまな野鳥がやってきていました。
この日は、ツグミ、シメ、ミヤマカケス、ヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラなどを確認できました。
そしてなんと、ヤマガラもいたのです。
私の知識では「ヤマガラは道北にいない」だったので……。
ネット上の情報を集めてみると、2010年ころから稚内方面でも「ヤマガラがいた!」という驚いた様子の記載がありましたので、どうやらその頃から道北にも分布するようになったようです。
私が熱心にバードウォッチングをしていたのは学生時代でしたから、私の鳥知識は40年前で止まっています(笑)。
ということで、今日は参拝報告というより、ほとんど鳥見報告でした。
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好天の日曜日、さらに一粒万倍日ということもあり、朝から美瑛神社に向かいました。
一の鳥居の前に行くと、歩行者用の参道は除雪されていませんでした。
そんな中を歩いて行ったような足跡はありますが、長靴でもなければ歩けそうにありません。
二の鳥居から駐車場を通って行きました。
駐車場には1台の車もなく、境内は閑散としています。
おかげで野鳥の声もよく聞こえ、数羽のツグミと1羽のシメがいることを確認できました。
持参の双眼鏡で、しばしのバードウォッチングを楽しみました。
それから拝殿に回り、参拝をしました。
拝殿前の狛犬は、今年も雪に埋もれかけていました。
参拝後もしばらくバードウォッチングを楽しんでから、美瑛神社を後にしました。
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今日、1月15日は、美瑛神社でどんど焼き(松納祭)が執り行われました。
せっかく日曜日に行われているのですから、昨年に続いて参詣しようと思いました。
午前9時から祭儀が執行され、15時まで行われます。
昨年は早めに参詣して祭儀も拝見したのですが、今年はついついのんびりと向かってしまいました。
そのため到着したのは9時15分頃でした。
神社の前の道路には多くの車が路上駐車をしています。
境内にも多くの人がいて、初詣に行った時よりずっと混みあっていました。
このときはすでに火入れをされた後でした。
ですから、今年の祭儀の写真はありません。
ものすごい勢いで火が上がっていて、近くに行くとかなり暖かく感じました。
その火を浴びながら、今年の息災を祈りました。
それから拝殿に回りましたが、こちらも多くの人が参拝していて少し並んで待ちました。
なかには鏡餅を持っている人もいましたが、どんど焼きに出すのを断られたのでしょうね。
皆さんもどんど焼きに持ち込むときは、何を持ち込んでいいのか、何を持ち込んではいけないのか、しっかり確認して持ち込むことをお勧めします。
近年はどこの寺社も厳しくチェックするようになってきていますので。

美瑛神社のどんど焼き(松納祭)は毎年1月15日に行われます。
古神札など神飾りは、初詣期間中に受け付けてもらえます。
1年間お世話になった古神札やお守りなどを持って神社に向かいました。
古神札の受付は、例年はテントの中に自分で持ち込んで置いてくるような形でした。
しかし例年禁止品は持ち込まぬよう呼びかけられているにもかかわらず、持ち込んでいる罰当たりな人がいるのでしょう。
今年からは直接持ち込むのではなく、社務所で受け付けるように変わったとTwitterで告知されていました。
たしかに、神飾りを集積するテントは例年通り設置されていますが、その入り口は封鎖され、社務所で受け付けるとの案内が掲示されていました。
それを確認して、まず拝殿でお参りを済ませました。
そしてあらためて1年間のお礼を伝え、お札などをお返しすることを告げました。
お参りを終えてから社務所に向かい、神飾りを納めました。
今年のどんど焼きは日曜日に行われます。
天気が悪くならなければ、今年もまた眺めに行こうかな、などと考えています。


昨年は雪が少なくて助かりましたが、今年は12月に入ってから毎日雪が降っています。
この日も朝起きると雪が積もっていて、雪かきからのスタートです。
さらに車庫の雪下ろしまでしましたので、体はボロボロになりました。
そのため外出は控えようと思ったのですが、この後また雪の日が続くようです。
貴重な青空の下、歩いて美瑛神社に向かいました。
最近は毎週美瑛神社に参詣していますが、神社もお参りするたびに雪が増えています。
狛犬も雪に埋もれそうです。
参拝を終えてから社務所に向かいました。
今日の最大の目的は、御神札をお受けすることです。
神宮大麻と美瑛神社神札、歳神様をいただき、美瑛神社を後にしました。

連日、鉛色の雲とちらつく雪でしたが、何日ぶりかで青空が広がりました。
こんな貴重な日に外に出ないわけにいきません。
さてどこに向かおうかと考えましたが、考えるまでもなく足は神社に向いていました。
ところが、歩いているうちに思い出したのです。
今日は母の85回目の誕生日だと。
数日前にそのことを思い出し、花でも送らなきゃと思っていたのに、次の瞬間もう忘れていたという親不孝者です。
これからプレゼントを用意するのは間に合わないので、セコマによってショートケーキを買って母の家に行きました。
そこで少し上がってお祝いを言って、それから神社を目指しました。
やはり神社には青空がよく似合います。
なんだか気持ちよく参拝することができました。


前回美瑛神社を参拝したとき、祈願張り子やった君を見かけ、家に連れて帰りたいと思ったのですが、このときはお賽銭用の小銭しか持たずに行ったため断念していました。
そこで今回こそは連れて帰ろうと思い、参詣しました。
この日は朝起きると雪景色になっていました。
ですが美瑛神社に参詣したときには、すでにあらかた消えていました。
この時期の雪は儚い命です。
真冬になると雪に埋もれてしまう狛犬も、すこし白髪になった程度でした。
拝殿の中では初宮参りでしょうか、小さな赤ちゃんを連れたご夫婦が御祈祷を受けている最中でした。
ほほえましい気持ちになって参拝をしました。
参拝後は社務所に行き、やった君をお願いしました。
社務所の風除室内に祈願台があり、そちらにやった君が並べられていましたが、私はそのままやった君を連れて帰り、自宅の神棚に祀りました。
どうかやった君が幸運を運んでくださりますように。
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今月の朔日は火曜日だったので、仕事のためお朔日参りには上がれませんでした。
その後もなかなか参詣する機会がなく、月参りがこんな時期になってしまいました。
境内はすっかり冬の装いとなっており、樹木は冬囲いが施されています。
手水舎もすっかり冬支度です。
そんな中で参拝をしました。
そこで気になるものを発見しました。
それが祈願張り子やった君です。
やたがらすの張り子であるやった君の中にお願い事を書いた祈願用紙を入れてお供えするというもので、神社に奉納するか家の神棚に納めるとのことです。
これはぜひ、我が家に連れ帰り神棚に納めようと思いました。
しかし……。
今日は御賽銭用の小銭しか持ち合わせがありませんでした。
残念ですが、次回の参拝の時にやった君を連れ帰ろうと思います。

美瑛にある縁結びとパワースポットで有名な美瑛神社。
かつては美瑛川沿いに建てられていましたがこの場所に移されたそうです。以前の美瑛神社の場所は跡地として公園になっています。
至る所に草花を入れたグラスやガラスの器が置いてあり癒されます。縁結びとして有名な神社ですが何と社殿にはいくつものハートマークが隠されています。ハートマークとしてデザインしたのか伝統的なデザインに造った中でたまたまハートマークのような形が多くなってしまったのかは不明ですがこのハートマークを探すのも楽しいかもしれません。境内にはカメヤマローソクのピンク色のベンチが置いてあります。カップルの人に人気そうです。私はまだ座ることはありませんが(´;ω;`)
社務所では御朱印を頂くことが出来ます。美瑛の丘が描かれた綺麗なデザインですので御朱印好きの方には是非参拝してほしいです。

今日から神無月です。
土曜日ということもあり、買物に行った後、美瑛神社に向かいました。
今年、美瑛神社に参詣したときは、雲の多い日が多かったのですが、今日は夏のような日差しと共に青空が広がっています。
今日は朔日の土曜日だからでしょうか、いつもより多くの参拝客がありました。
拝殿でお参りをしましたが、毎月1日に拝殿前に置かれている御神塩は、まだ10時半過ぎですがすでになくなっていました。
御神塩をいただくためには、9時前に参詣しないと難しいのかもしれません。
それから社務所に向かい、秋の花手水を鑑賞しました。
社務所の入り口には相変わらず「当面は紙朱印」という張り紙が掲示されていました。
次回参詣の際には御朱印の直書きが復活していてほしいのですが……。


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