すいてんぐう
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楽しみ方水天宮のお参りの記録一覧
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【秋・小樽御朱印巡り】
➀水天宮
寿司屋通りのパーキングに車を停めて、お昼ご飯の予約にまだ早いのでゆっくり歩いて行きました。
歴史ある建物などを見ながら鳥居までの坂道を歩き、その先にある階段を上っても水天宮は見えません😥
右手のカーブしている道を進むと境内に続いていました。
とっても広い境内、とても大きな狛犬さん、趣きある立派な社殿。
運河沿いは観光客がたくさんいましたが、ここには誰もいません。
高台から見渡せる港の景色が気持ち良い。
貼ってあったポスターを見ると、昨日はライトアップイベントを行なっていて限定の御朱印も頂けたとの事。
今日は社務所が閉まっていたので玄関先に出ていた書置きの御朱印を頂きました。
社務所前の急な階段を下りると隣は旧寿原邸という歴史的建物がありました。その向かいの小さな階段を下りて行くと寿司屋通りへ続く道へ出ました。
ゆっくりまわって、途中の景色や建物も楽しみ参拝も出来て良い時間でした。その後の天ぷら屋さんも美味しかった〜😊
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いつかは、直接お詣り申し上げたいと思っておりました。
龍宮神社様を出発する際、「次は、住吉神社さまへ」と、「ナビ」をポチッと押したところ。
水天宮さまへお詣りするためには、遠回りになるではありませんか!
「ナビ」の目的地を、水天宮さまへ再設定しました。
小樽の商店街のアーケードの端の「寿司屋通り」を通って、裏道に入らされます。
細い道をあっちこっち曲がらされ、坂を上り下り・・・。
水天宮さま社務所前駐車場に到着。
??? 鳥居も何も無い・・・?
1階に社務所入口? 社務所は4階建てで、脇の急な石段を登らなければならないの?
「小樽は坂の街」とは言いますが、すごいモノですねぇ。かなりきついですよ。
社務所2階に、また入口。
ふーん、ここが「授与所」ですか。覚えておきます。
石段を上がりきると、目の前にどーんと、拝殿と広い境内があります。
拝殿にロープが張ってあり、「工事中でお詣り出来ないの?」と思った始末。
お稲荷さまへお詣りして、境内をうろうろしていると、どうやら、拝殿のロープの内側に、「賽銭箱」があるのですね。
やっと、お詣り完了です。
石段を社務所2階の授与所まで降りて、御朱印をお願いしました。
そうしますと、「手持ちの御朱印帳は?」と尋ねられまして、ここも直書きです。初穂料は500円でした。
境内の中には、何人か人はいますが、「お詣りする」様子は見られません。まるで「公園」です。のんびりした神社さまですね。
ワタシが若い頃、役人として後志地方の仕事をしていたとき、関わりのあったマチです。
高校時代、一人旅でふらりと訪れたこともあります。
ゆかりの地巡りです。
倶知安に住んでいたとき、「冷蔵庫」が天に召されたとき、車に積んで行って、小樽の家電量販店で新品を買って、持ち帰って来たこともあります。
また、倶知安は「ニセコ」、スキーのマチなので、小樽のスポーツ用品店へ行って、スキー用具を調達したりもしていました。
アメリカの空母が小樽に来た際、今は「イオン北海道」となった、本体の「マイカル」倒産後の「ポスフール」と言うスーパーの駐車場に車を駐め、見物に行ったこともあります。
かつて、「石原裕次郎記念館」があり、ワタシの世代とはかぶらないのですが、ふらりと見に行ったことがあります。
ワタシが何とかわかる、「山口百恵・引退コンサートの白いマイク」は、感激モノでした。

【北海道 古社巡り】
水天宮(すいてんぐう)は、北海道小樽市相生町にある神社。旧社格は郷社。祭神は、弥津波能売神(みづはのめ)、保食神(うけもち)、伊邪那岐神、伊邪那美神。当社例祭は「小樽三大祭り」(水天宮・龍宮神社・住吉神社)の1つ。
創建は江戸時代末期の1859年。1900年に近隣の稲荷神社の保食神を合祀。大正に入り1919年に滋賀県出身者により多賀大社の伊邪那岐神、伊邪那美神を勧請増祀、社殿を再建した。1923年に村社に列し、1933年に郷社に昇格した。
当社は、JR函館本線・南小樽駅の北北西700mの海に近い丘の上にある。小樽三大祭りの1つとなっている神社なので地元の人は場所が分かると思われるが、初参拝だと入口を見付けるのがなかなか難しい(トヨタカーナビ、Google Mapともにダメだった)。境内南西側の坂道に一の鳥居があって、そこを上がると境内になるが上がった場所には階段はなく、右に遠回りすると旧表参道、左手の建物(低いビルに見えるが実は社務所棟)脇の階段を登ると近道の新表参道となっている。丘の頂上の境内は広々としていて、境内北東側からは小樽の港が一望できる。社殿は北海道で多く見られる神明造ではなく、本土ではよく見られる権現造(流造)。年季が入った大きな社殿は、小樽市の歴史的建造物に指定されていて印象に残る。
今回は、北海道の旧郷社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

境内の南西方向にある、表参道の<鳥居>。公園通りという道の北東端で、この先は階段になっている。(なので、クルマで辿り着くのに苦労した...(^_^;))

階段の上から、表参道(公園通り)を見下ろす。「坂の街・小樽」らしい眺め。



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