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すいてんぐう

水天宮のお参りの記録一覧
北海道 南小樽駅

トチママ
トチママ
2025年10月14日(火) 12時44分49秒
46投稿

【秋・小樽御朱印巡り】
➀水天宮
寿司屋通りのパーキングに車を停めて、お昼ご飯の予約にまだ早いのでゆっくり歩いて行きました。
歴史ある建物などを見ながら鳥居までの坂道を歩き、その先にある階段を上っても水天宮は見えません😥
右手のカーブしている道を進むと境内に続いていました。
とっても広い境内、とても大きな狛犬さん、趣きある立派な社殿。
運河沿いは観光客がたくさんいましたが、ここには誰もいません。
高台から見渡せる港の景色が気持ち良い。

貼ってあったポスターを見ると、昨日はライトアップイベントを行なっていて限定の御朱印も頂けたとの事。
今日は社務所が閉まっていたので玄関先に出ていた書置きの御朱印を頂きました。

社務所前の急な階段を下りると隣は旧寿原邸という歴史的建物がありました。その向かいの小さな階段を下りて行くと寿司屋通りへ続く道へ出ました。

ゆっくりまわって、途中の景色や建物も楽しみ参拝も出来て良い時間でした。その後の天ぷら屋さんも美味しかった〜😊

水天宮(北海道)
水天宮(北海道)
水天宮(北海道)

鳥居から階段を登りきって…
小樽聖公会の赤い屋根がカワイイ

水天宮(北海道)
水天宮(北海道)
水天宮(北海道)
水天宮(北海道)
水天宮(北海道)

社殿横の稲荷神社

水天宮(北海道)
水天宮(北海道)
水天宮(北海道)

旧寿原邸

水天宮(北海道)

寿原邸からの小路
振り返ると秋色の景色

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てまぽん
てまぽん
2022年09月03日(土) 22時13分03秒
167投稿

いつかは、直接お詣り申し上げたいと思っておりました。
龍宮神社様を出発する際、「次は、住吉神社さまへ」と、「ナビ」をポチッと押したところ。
水天宮さまへお詣りするためには、遠回りになるではありませんか!
「ナビ」の目的地を、水天宮さまへ再設定しました。
小樽の商店街のアーケードの端の「寿司屋通り」を通って、裏道に入らされます。
細い道をあっちこっち曲がらされ、坂を上り下り・・・。
水天宮さま社務所前駐車場に到着。
??? 鳥居も何も無い・・・?
1階に社務所入口? 社務所は4階建てで、脇の急な石段を登らなければならないの?
「小樽は坂の街」とは言いますが、すごいモノですねぇ。かなりきついですよ。
社務所2階に、また入口。
ふーん、ここが「授与所」ですか。覚えておきます。
石段を上がりきると、目の前にどーんと、拝殿と広い境内があります。
拝殿にロープが張ってあり、「工事中でお詣り出来ないの?」と思った始末。
お稲荷さまへお詣りして、境内をうろうろしていると、どうやら、拝殿のロープの内側に、「賽銭箱」があるのですね。
やっと、お詣り完了です。
石段を社務所2階の授与所まで降りて、御朱印をお願いしました。
そうしますと、「手持ちの御朱印帳は?」と尋ねられまして、ここも直書きです。初穂料は500円でした。
境内の中には、何人か人はいますが、「お詣りする」様子は見られません。まるで「公園」です。のんびりした神社さまですね。

ワタシが若い頃、役人として後志地方の仕事をしていたとき、関わりのあったマチです。
高校時代、一人旅でふらりと訪れたこともあります。
ゆかりの地巡りです。
倶知安に住んでいたとき、「冷蔵庫」が天に召されたとき、車に積んで行って、小樽の家電量販店で新品を買って、持ち帰って来たこともあります。
また、倶知安は「ニセコ」、スキーのマチなので、小樽のスポーツ用品店へ行って、スキー用具を調達したりもしていました。
アメリカの空母が小樽に来た際、今は「イオン北海道」となった、本体の「マイカル」倒産後の「ポスフール」と言うスーパーの駐車場に車を駐め、見物に行ったこともあります。
かつて、「石原裕次郎記念館」があり、ワタシの世代とはかぶらないのですが、ふらりと見に行ったことがあります。
ワタシが何とかわかる、「山口百恵・引退コンサートの白いマイク」は、感激モノでした。

水天宮の御朱印

御朱印

水天宮の歴史

略記

水天宮の歴史

詠み人知らず 歌碑

水天宮のその他建物

石川啄木 歌碑

水天宮のその他建物

授与所入口(社務所2階)

水天宮の末社・摂社

稲荷社

水天宮の本殿・本堂

本殿

水天宮の景色

社務所1階からの眺め

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惣一郎
惣一郎
2022年07月18日(月) 14時48分23秒
1269投稿

【北海道 古社巡り】

水天宮(すいてんぐう)は、北海道小樽市相生町にある神社。旧社格は郷社。祭神は、弥津波能売神(みづはのめ)、保食神(うけもち)、伊邪那岐神、伊邪那美神。当社例祭は「小樽三大祭り」(水天宮・龍宮神社・住吉神社)の1つ。

創建は江戸時代末期の1859年。1900年に近隣の稲荷神社の保食神を合祀。大正に入り1919年に滋賀県出身者により多賀大社の伊邪那岐神、伊邪那美神を勧請増祀、社殿を再建した。1923年に村社に列し、1933年に郷社に昇格した。

当社は、JR函館本線・南小樽駅の北北西700mの海に近い丘の上にある。小樽三大祭りの1つとなっている神社なので地元の人は場所が分かると思われるが、初参拝だと入口を見付けるのがなかなか難しい(トヨタカーナビ、Google Mapともにダメだった)。境内南西側の坂道に一の鳥居があって、そこを上がると境内になるが上がった場所には階段はなく、右に遠回りすると旧表参道、左手の建物(低いビルに見えるが実は社務所棟)脇の階段を登ると近道の新表参道となっている。丘の頂上の境内は広々としていて、境内北東側からは小樽の港が一望できる。社殿は北海道で多く見られる神明造ではなく、本土ではよく見られる権現造(流造)。年季が入った大きな社殿は、小樽市の歴史的建造物に指定されていて印象に残る。

今回は、北海道の旧郷社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

水天宮の鳥居

境内の南西方向にある、表参道の<鳥居>。公園通りという道の北東端で、この先は階段になっている。(なので、クルマで辿り着くのに苦労した...(^_^;))

水天宮の景色

階段の上から、表参道(公園通り)を見下ろす。「坂の街・小樽」らしい眺め。

水天宮のその他建物

階段を登り切ったところから、旧表参道を進む。右方向に進んで突き当りを左方向に折り返す。

水天宮の景色

境内南東端の入口全景。鳥居はなく、社号標(写真右端)だけが立っている。

水天宮のその他建物

樹木の葉に隠れた<社号標>。「郷社 水天宮」と刻まれている。

水天宮の本殿・本堂

階段を登り切ったところからの眺め。太い参道がまっすぐ社殿まで伸びている。広々とした境内は樹木がなく明るい。(お祭りが近いのか、設備設置業者と思しきトラックが。)

水天宮のその他建物

参道左手奥にある放送塔のような設備。説明看板によると<慈愛の塔>といい、1956年に小樽市の婦人団体が青少年非行を憂い、社会を明るくする運動の記念として設置したとのこと。

水天宮の手水舎

参道左側にある<手水舎>。

水天宮の狛犬

参道左側の<狛犬>。狛犬自体も大きいが、高い台座の上に載っているので更に大きく見える。

水天宮の狛犬

参道右側の<狛犬>。両足を球に載せる狛犬も珍しいが、左右両方とも球の狛犬も珍しい。

水天宮の本殿・本堂

手水舎から社殿を望む。北海道に来てから初めて見た、権現造の社殿。

水天宮の本殿・本堂

<拝殿>全景。よく見ると千鳥破風が3つの珍しい独特な造形。

水天宮の本殿・本堂

<拝殿>正面。こちらも中央に柱が立っている珍しい形。おそらく元々の祭神・保食神と、後から合祀した多賀大神を分けて祀っているということなのかな。

水天宮の芸術

拝殿正面右側に飾ってある絵画。「船出を祈る水天宮・吉田初三郎画伯筆」とある。大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師で「大正広重」とも呼ばれた人物とのこと。いかにも大正モダン風で味がある。

水天宮の本殿・本堂

拝殿を眺めながら、境内北東側に向かってみる。

水天宮のその他建物

境内北東側からは、小樽港が一望でき、丁寧に写真入り説明板がある。

水天宮の景色

南小樽方面の眺め。客船が停泊しているのが<フェリーターミナル>。

水天宮の本殿・本堂

境内北東側から<社殿>全景。自分には見慣れた権現造だが、雪が降る北海道では維持管理が大変なのではと思ってしまう。(^_^;)

水天宮の本殿・本堂

拝殿後ろの<本殿>。

水天宮の末社・摂社

本殿の左側にある<稲荷神社>。現在修理工事中。

水天宮のその他建物

当社の入り方で迷った理由が、この新表参道。奥の低いビルは、実は<社務所>。
鳥居や社号標、看板など、目印が何もないので、ここが参道だとは思わなかった...(^_^;)

水天宮のその他建物

御朱印は、こちら<社務所>にて拝受。表参道は社務所の右脇を抜けて社殿に向かう。

水天宮の本殿・本堂

表参道から行くと、これが<社殿>のファーストルック。
当社は、独特な権現造の社殿といい、小樽港を一望できる眺望といい、なかなかの特徴・個性と魅力のある神社ですね~♪  (^▽^)/

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