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すいてんぐう

水天宮の御由緒・歴史
北海道 南小樽駅

ご祭神《主》弥津波能売神,《配》保食神,伊邪那岐神,伊邪那美神
創建時代安政6年(1859)
ご由緒

安政6年(1859)の創祀と伝えられている。当社付近に鎮座していた文政11年(1828)創祀と伝えられる稲荷社が奉仕するものもないまま放置されていたのを畏れた付近の住民の請願により明治33年当社に合祀した。明治27年4月大風により社殿が破壊され同33年4月社殿を再建している。滋賀県出身者の故郷を偲ぶ強い心情により、大正8年社殿の改築を期して官幣大社多賀神社の御祭神である諾冉二尊を勧請増祀した。大正12年6月村社に昇格し同年7月神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和8年郷社に昇格し、昭和21年宗教法人となった。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 保食神 文政11年創祀 明治33年4月10日合祀・伊邪那岐神 伊邪那美神 大正8年3月10日合祀

歴史
歴史[編集] 1859年(安政06年)、創祀。 1900年(明治33年)、住民の請願により放置されていた稲荷神社の保食神を合祀。 1919年(大正08年)、滋賀県出身者の心情により、社殿改築を期に多賀神社の諾冉二尊(伊邪那岐神・伊邪那美神)を勧請増祀。 1923年(大正12年)、村社に昇格し、神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)指定。 1933年(昭和08年)、郷社に昇格。 1946年(昭和21年)、宗教法人となる。 1994年(平成06年)、本殿と拝殿が小樽市指定歴史的建造物となる[1]。 2007年(平成19年)、社殿などの修復工事完了[2]。 ^ “水天...Wikipediaで続きを読む
引用元情報水天宮 (小樽市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%B0%B4%E5%A4%A9%E5%AE%AE%20%28%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%B8%82%29&oldid=98159364

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