すいてんぐう
水天宮北海道 南小樽駅
参拝/24時間
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楽しみ方小樽港を一望出来る場所にあり、桜の名所として知られています。観光地メルヘン交差点から近く観光客も多く訪れています。

【北海道 古社巡り】
水天宮(すいてんぐう)は、北海道小樽市相生町にある神社。旧社格は郷社。祭神は、弥津波能売神(みづはのめ)、保食神(うけもち)、伊邪那岐神、伊邪那美神。当社例祭は「小樽三大祭り」(水天宮・龍宮神社・住吉神社)の1つ。
創建は江戸時代末期の1859年。1900年に近隣の稲荷神社の保食神を合祀。大正に入り1919年に滋賀県出身者により多賀大社の伊邪那岐神、伊邪那美神を勧請増祀、社殿を再建した。1923年に村社に列し、1933年に郷社に昇格した。
当社は、JR函館本線・南小樽駅の北北西700mの海に近い丘の上にある。小樽三大祭りの1つとなっている神社なので地元の人は場所が分かると思われるが、初参拝だと入口を見付けるのがなかなか難しい(トヨタカーナビ、Google Mapともにダメだった)。境内南西側の坂道に一の鳥居があって、そこを上がると境内になるが上がった場所には階段はなく、右に遠回りすると旧表参道、左手の建物(低いビルに見えるが実は社務所棟)脇の階段を登ると近道の新表参道となっている。丘の頂上の境内は広々としていて、境内北東側からは小樽の港が一望できる。社殿は北海道で多く見られる神明造ではなく、本土ではよく見られる権現造(流造)。年季が入った大きな社殿は、小樽市の歴史的建造物に指定されていて印象に残る。
今回は、北海道の旧郷社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。
境内の南西方向にある、表参道の<鳥居>。公園通りという道の北東端で、この先は階段になっている。(なので、クルマで辿り着くのに苦労した...(^_^;))
階段の上から、表参道(公園通り)を見下ろす。「坂の街・小樽」らしい眺め。

安政6年(1859)の創祀と伝えられている。当社付近に鎮座していた文政11年(1828)創祀と伝えられる稲荷社が奉仕するものもないまま放置されていたのを畏れた付近の住民の請願により明治33年当社に合祀した。明治27年4月大風により社殿が破壊され同33年4月社殿を再建している。滋賀県出身者の故郷を偲ぶ強い心情により、大正8年社殿の改築を期して官幣大社多賀神社の御祭神である諾冉二尊を勧請増祀した。大正12年6月村社に昇格し同年7月神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和8年郷社に昇格し、昭和21年宗教法人となった。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 保食神 文政11年創祀 明治33年4月10日合祀・伊邪那岐神 伊邪那美神 大正8年3月10日合祀
| 住所 | 北海道小樽市相生町3-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR南小樽駅下車 徒歩10分
|
| 名称 | 水天宮 |
|---|---|
| 読み方 | すいてんぐう |
| 参拝時間 | 参拝/24時間 |
| トイレ | 旧表参道を上がって右のレンガ造りの建物 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0134-22-3495 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主》弥津波能売神,《配》保食神,伊邪那岐神,伊邪那美神 |
|---|---|
| 創建時代 | 安政6年(1859) |
| ご由緒 | 安政6年(1859)の創祀と伝えられている。当社付近に鎮座していた文政11年(1828)創祀と伝えられる稲荷社が奉仕するものもないまま放置されていたのを畏れた付近の住民の請願により明治33年当社に合祀した。明治27年4月大風により社殿が破壊され同33年4月社殿を再建している。滋賀県出身者の故郷を偲ぶ強い心情により、大正8年社殿の改築を期して官幣大社多賀神社の御祭神である諾冉二尊を勧請増祀した。大正12年6月村社に昇格し同年7月神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和8年郷社に昇格し、昭和21年宗教法人となった。
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| ご利益 | |
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