すいてんぐう
水天宮北海道 南小樽駅
参拝/24時間
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方小樽港を一望出来る場所にあり、桜の名所として知られています。観光地メルヘン交差点から近く観光客も多く訪れています。

【秋・小樽御朱印巡り】
➀水天宮
寿司屋通りのパーキングに車を停めて、お昼ご飯の予約にまだ早いのでゆっくり歩いて行きました。
歴史ある建物などを見ながら鳥居までの坂道を歩き、その先にある階段を上っても水天宮は見えません😥
右手のカーブしている道を進むと境内に続いていました。
とっても広い境内、とても大きな狛犬さん、趣きある立派な社殿。
運河沿いは観光客がたくさんいましたが、ここには誰もいません。
高台から見渡せる港の景色が気持ち良い。
貼ってあったポスターを見ると、昨日はライトアップイベントを行なっていて限定の御朱印も頂けたとの事。
今日は社務所が閉まっていたので玄関先に出ていた書置きの御朱印を頂きました。
社務所前の急な階段を下りると隣は旧寿原邸という歴史的建物がありました。その向かいの小さな階段を下りて行くと寿司屋通りへ続く道へ出ました。
ゆっくりまわって、途中の景色や建物も楽しみ参拝も出来て良い時間でした。その後の天ぷら屋さんも美味しかった〜😊
鳥居から階段を登りきって…
小樽聖公会の赤い屋根がカワイイ
社殿横の稲荷神社
旧寿原邸
寿原邸からの小路
振り返ると秋色の景色

【北海道 古社巡り】
水天宮(すいてんぐう)は、北海道小樽市相生町にある神社。旧社格は郷社。祭神は、弥津波能売神(みづはのめ)、保食神(うけもち)、伊邪那岐神、伊邪那美神。当社例祭は「小樽三大祭り」(水天宮・龍宮神社・住吉神社)の1つ。
創建は江戸時代末期の1859年。1900年に近隣の稲荷神社の保食神を合祀。大正に入り1919年に滋賀県出身者により多賀大社の伊邪那岐神、伊邪那美神を勧請増祀、社殿を再建した。1923年に村社に列し、1933年に郷社に昇格した。
当社は、JR函館本線・南小樽駅の北北西700mの海に近い丘の上にある。小樽三大祭りの1つとなっている神社なので地元の人は場所が分かると思われるが、初参拝だと入口を見付けるのがなかなか難しい(トヨタカーナビ、Google Mapともにダメだった)。境内南西側の坂道に一の鳥居があって、そこを上がると境内になるが上がった場所には階段はなく、右に遠回りすると旧表参道、左手の建物(低いビルに見えるが実は社務所棟)脇の階段を登ると近道の新表参道となっている。丘の頂上の境内は広々としていて、境内北東側からは小樽の港が一望できる。社殿は北海道で多く見られる神明造ではなく、本土ではよく見られる権現造(流造)。年季が入った大きな社殿は、小樽市の歴史的建造物に指定されていて印象に残る。
今回は、北海道の旧郷社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。
境内の南西方向にある、表参道の<鳥居>。公園通りという道の北東端で、この先は階段になっている。(なので、クルマで辿り着くのに苦労した...(^_^;))
階段の上から、表参道(公園通り)を見下ろす。「坂の街・小樽」らしい眺め。
階段を登り切ったところから、旧表参道を進む。右方向に進んで突き当りを左方向に折り返す。
境内南東端の入口全景。鳥居はなく、社号標(写真右端)だけが立っている。
樹木の葉に隠れた<社号標>。「郷社 水天宮」と刻まれている。
階段を登り切ったところからの眺め。太い参道がまっすぐ社殿まで伸びている。広々とした境内は樹木がなく明るい。(お祭りが近いのか、設備設置業者と思しきトラックが。)
参道左手奥にある放送塔のような設備。説明看板によると<慈愛の塔>といい、1956年に小樽市の婦人団体が青少年非行を憂い、社会を明るくする運動の記念として設置したとのこと。
参道左側にある<手水舎>。
参道左側の<狛犬>。狛犬自体も大きいが、高い台座の上に載っているので更に大きく見える。
参道右側の<狛犬>。両足を球に載せる狛犬も珍しいが、左右両方とも球の狛犬も珍しい。
手水舎から社殿を望む。北海道に来てから初めて見た、権現造の社殿。
<拝殿>全景。よく見ると千鳥破風が3つの珍しい独特な造形。
<拝殿>正面。こちらも中央に柱が立っている珍しい形。おそらく元々の祭神・保食神と、後から合祀した多賀大神を分けて祀っているということなのかな。
拝殿正面右側に飾ってある絵画。「船出を祈る水天宮・吉田初三郎画伯筆」とある。大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師で「大正広重」とも呼ばれた人物とのこと。いかにも大正モダン風で味がある。
拝殿を眺めながら、境内北東側に向かってみる。
境内北東側からは、小樽港が一望でき、丁寧に写真入り説明板がある。
南小樽方面の眺め。客船が停泊しているのが<フェリーターミナル>。
境内北東側から<社殿>全景。自分には見慣れた権現造だが、雪が降る北海道では維持管理が大変なのではと思ってしまう。(^_^;)
拝殿後ろの<本殿>。
本殿の左側にある<稲荷神社>。現在修理工事中。
当社の入り方で迷った理由が、この新表参道。奥の低いビルは、実は<社務所>。
鳥居や社号標、看板など、目印が何もないので、ここが参道だとは思わなかった...(^_^;)
御朱印は、こちら<社務所>にて拝受。表参道は社務所の右脇を抜けて社殿に向かう。
表参道から行くと、これが<社殿>のファーストルック。
当社は、独特な権現造の社殿といい、小樽港を一望できる眺望といい、なかなかの特徴・個性と魅力のある神社ですね~♪ (^▽^)/
安政6年(1859)の創祀と伝えられている。当社付近に鎮座していた文政11年(1828)創祀と伝えられる稲荷社が奉仕するものもないまま放置されていたのを畏れた付近の住民の請願により明治33年当社に合祀した。明治27年4月大風により社殿が破壊され同33年4月社殿を再建している。滋賀県出身者の故郷を偲ぶ強い心情により、大正8年社殿の改築を期して官幣大社多賀神社の御祭神である諾冉二尊を勧請増祀した。大正12年6月村社に昇格し同年7月神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和8年郷社に昇格し、昭和21年宗教法人となった。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 保食神 文政11年創祀 明治33年4月10日合祀・伊邪那岐神 伊邪那美神 大正8年3月10日合祀
| 名称 | 水天宮 |
|---|---|
| 読み方 | すいてんぐう |
| 参拝時間 | 参拝/24時間 |
| トイレ | 旧表参道を上がって右のレンガ造りの建物 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0134-22-3495 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主》弥津波能売神,《配》保食神,伊邪那岐神,伊邪那美神 |
|---|---|
| 創建時代 | 安政6年(1859) |
| ご由緒 | 安政6年(1859)の創祀と伝えられている。当社付近に鎮座していた文政11年(1828)創祀と伝えられる稲荷社が奉仕するものもないまま放置されていたのを畏れた付近の住民の請願により明治33年当社に合祀した。明治27年4月大風により社殿が破壊され同33年4月社殿を再建している。滋賀県出身者の故郷を偲ぶ強い心情により、大正8年社殿の改築を期して官幣大社多賀神社の御祭神である諾冉二尊を勧請増祀した。大正12年6月村社に昇格し同年7月神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和8年郷社に昇格し、昭和21年宗教法人となった。
|
| ご利益 | 安産祈願・子宝 |
| 体験 | おみくじ絵馬御朱印お守り祭り |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


































12
0