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楽しみ方琴似神社のお参りの記録一覧
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一粒万倍日『琴似神社』参拝
久々の境内~立派な神門の先には珍しく誰もいない!
ゆっくり天満宮の撫で牛さんとご挨拶 (*^-^*)
やっと間近でお顔を見られる日がきた♡
社務所の対応も変わっていました。
「寒いから中へ」とお声掛けいただき、座ってゆっくり御朱印待ち♪
神宮の梅を見た後でしたので、天満宮の御朱印も拝領しました。
お天気も良く神社巡り日和!
黄砂の影響で、朝からガソリンスタンドや洗車場には長い列、、
私も朝一で車をピカピカにして、神宮の朝詣の後は小樽へ向かいました。
途中で寄った琴似神社さんですが、向かいの西区役所の桜がすごく綺麗!
札幌の開花日は15日、、標本木と実際のズレも面白い。


あれ? いつの間にか琴似神社さまにおかれましては、「御朱印」の「意匠」が変わられておりますね。
いつの間にか、「琴似天満宮さま」の「御朱印」も拝受出来るようになってる・・・。
いつかは「お詣りさせて頂こうか」と思っていたところでした。
ところが、SNSの告知によれば、9月27日、「御門山琴似天満宮さま」と「報徳神社さま」の「秋祭」ではないですか。
しかも、「当日限定御朱印を配布する」とのこと。
確かホトカミでの「琴似神社さま」の「最寄り駅」は「琴似駅(JR)」となっていますが、たぶん、駅前から「バス」に乗らないと、まずそうな距離です。
地下鉄東西線・琴似駅の方が近いのですが・・・。それでも「バス」に乗りたくなってしまいます。
琴似神社さまは、多少歩いても「バイクが使えない季節」に「お詣りしよう」と思っていましたが。
でも、「秋祭」でしたら、行かない手はありませんよね。
と言う事で、朝一番でお詣りしてきました。
やっぱり、「琴似」のマチは混んでいるなぁ。あんまり「自家用車」や「バイク」ではこの界隈は行きたくないんですよねぇ。
でも、地下鉄などに乗って、一旦「札幌中心部」を行くと、相当回り道で時間がかかるしねー。
琴似神社さまに着くと、あまり「祭り」の雰囲気は感じられません。「境内社さま」の「祭り」だからですかね。
参拝者は、ワタシ一人だけ。
それでも、「境内社さま」の周りには、「飾り」、「椅子」や「真榊」が用意されております。
正装した「神職さま」が行き来し、「氏子」他関係者の皆さんが「参集殿」へ集まって来ています。
境内社の「琴似天満宮さま」の所には、もう一つ「手水桶」がありまして、水が流れ、柄杓の準備もあるではないですか。
手を清めようとしたところ、神職さまに「コロナだから使っちゃダメ!」と、注意されてしまいました。
全てのお詣りが終わり、授与所で「御朱印」を拝受しようとしたところ、初穂料は一躰300円ではないですか。最近は500円と言うところが多いのに。
500円玉だけではなく、100円玉もそれなりに持って来て良かったです。
何やら、「身内だけ」の「祭り」と言う感がありましたので、「式典」が始まる前に、早々に退散しました。


8月に入り、今月も琴似神社さまへご挨拶に伺いました。
変わらず参拝の方が、ひっきりなしにいらっしゃっていました。
氏神さまでありながら、御祭神もうろ覚え…
社務所で神社の由緒書きをいただき復習を…
天照大御神
豊受大神
大国主大神
ここまでは何となく解りましたが
武早智雄神
土津霊神
…⁇⁇
Google先生に、お聞きしましたら
武早智雄神は、伊達成実
土津霊神は、保科正之
だったのですね。
全く知りませんでした。
北海道開拓、琴似のあたりは、伊達藩、会津藩の方々がいらっしゃっていたようです。
そういえば、札幌の白石区も伊達藩、伊達市、当別もだったでしょうか。
屯田兵制度が廃止されると、琴似神社は市民の神社となり、天照大神など一般的な御祭神も祀られるようになったとありました。
うん…
なかなか奥深く、歴史も感じられました。
ほろ酔いで、戦国時代に思いを馳せた夜でした。
そういえば、母の田舎が会津。
幼い頃、会津の祖母の家に行き、よく鶴ヶ城や白虎隊のお墓に連れて行ってもらいました。
なんだかご縁を感じます。
長文、失礼いたしました。
読んでいただき、ありがとうございます🙇♀️






【北海道 古社巡り】
琴似神社(ことに~)は、北海道札幌市西区琴似にある神社。旧社格は郷社。祭神は天照大御神、豊受大神、大国主命、武早智雄神、土津霊神。
1875年(明治8年)に琴似に入植した屯田兵のうち、宮城県南部出身者が仙台藩亘理伊達氏の祖・伊達成実を武早智雄神として祀り、「武早神社」と称したのが始まり。1897年に「琴似神社」と改称。1911年に札幌神社(現・北海道神宮)から開拓神・大国主大神を勧請。1915年村社に列し、1944年郷社に昇格した。1968年に伊勢神宮から内宮の天照大御神と外宮の豊受大神の分霊を勧請した。
当社は、札幌市営地下鉄東西線・琴似駅の南西300mの平地の市街地にある。広い境内は樹木が多く、入口の鳥居から参道、社殿周りまで、しっとりとした空気に満ちている。参道最奥の社殿周りは木製の瑞垣に囲われた神域になっていて、拝殿前に古殿地の植込みがあったり、左右の瑞垣に境内社があったりと、独特な造りになっている。神域の外にも、古い境内社や石碑があって、歩き回っていてなかなか楽しい。
今回は、北海道の旧郷社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、自分以外にも地元風の方々が途切れることなく訪れていた。
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