さっぽろごこくじんじゃ
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楽しみ方札幌護國神社のお参りの記録一覧
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参拝にあたり、まずは公式HPで予習です。
札幌護國神社は、明治10年の西南戦争に際し、戦病没された屯田兵の御霊の慰霊鎮魂のために、招魂碑を建立し、神式の慰霊祭したのが始まりで、以後、第二次世界大戦までに至る幾多の戦役の戦病没者、殉職警察官、殉難消防官の御霊を合祀しているとのこと。
御祭神
北海道開拓祭神 各戦役戦没祭神 公共殉職祭神 其他特殊祭神
御祭神数 25551柱(令和6年現在)
これは、日本人として参拝し感謝を伝えなければなりません。
沢山の石碑があり、先人に感謝するとともに、しっかり生きていかねばという心持ちになります。
また、境内社として、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)を祀る多賀神社がありました。
そして、隣には彌彦神社があります。
一緒にお参りしました。
ありがとうございました。

札幌護國神社では、シマエナガの刺繍御朱印があります。
冬の刺繍御朱印は拝受していますが、春になってデザインが桜とシマエナガに変わりました。
これをいただきたく、札幌護國神社に上がりました。
手水舎では花手水も始まっていました。
手水舎の近くには砲兵第七聯隊營門哨舎がありました。
もともとは旭川の第七連隊衛兵所営門前にあったそうです。
神門をくぐって拝殿に進み、お参りをしました。
それから境内社の多賀神社に回り、お参りをしました。
それから授与所に回りました。
掲げられている御朱印を見ると、一粒万倍日の限定御朱印があります。
こちらにもシマエナガが描かれていたので、刺繍御朱印ともども拝受しました。



この日はチカホで行われる「見て聞いて触れて感じる北海道の祭と神社展」(北海道神道青年協議会主催)に参加する予定でした。
でもせっかくだからその前に神社を参拝しようと思い、札幌護国神社に向かいました。
地下鉄幌平橋駅から護國神社に向かって歩いていると、周囲の頭上から鳥のさえずりが降ってきます。
シジュウカラやゴジュウカラに混じり、ヒガラの姿もありました。
鳥居をくぐり神門をくぐって拝殿に向かいます。
拝殿の戸は少し開いていて、中からは雅楽の音が流れていました。
人の姿はありませんから、おそらく録音でしょう。
拝殿内は許可なく撮影禁止となっています。
お参りを終えた後、授与所に回りました。
今回は御朱印をいただく予定はありませんが、シマエナガの御朱印帳だけ拝受しました。
それから境内社の多賀神社を参拝して、札幌護國神社を辞しました。
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