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北海道神宮のお参りの記録一覧
北海道 西28丁目駅

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ぽぐ
ぽぐ
2025年09月15日(月)47投稿

夏休みに北海道に行った際、初めて参拝させていただきました。
公園の中にあり、たくさんの種類の野鳥がいるそうで、看板で紹介されていました。正面の鳥居をくぐってみると、霧島神宮や橿原神宮のような、横にも縦にも長い広々とした参道が広がっており両側は森林で溢れていました。真っ直ぐ進んでいくと階段の上に神門がありました。神門をくぐると、中は広々とした土地が横に広がっていました。
御祭神は、大国魂神、大那牟遅神、少彦名神、明治天皇の四柱です。前の三神は、開拓三神と呼ばれ、北海道の開拓と発展の守護神として祀られており、北海道総鎮守の神社です。
本殿を参拝し、御朱印をいただきに行きました。御朱印は直書きだけでなく、札幌まつり期間限定の切り絵御朱印もありました。また、本殿が描かれた二種類の御朱印帳と西陣織で作られた二種類の御朱印袋がありました。雪景色のデザインの方の御朱印帳と御朱印袋を買いました。
おみくじは、蝦夷リスみくじを引きました。ガチャガチャ型のおみくじで、私は赤い鳥居を持った蝦夷リスを引き、大吉でした。私が引いたタイミングでは、シルエットになっている珍しい蝦夷リスを引いていらっしゃる方もおられました。おみくじの裏には、おみくじの内容の英語訳が載っていました。
広々とした土地に森林、澄み切った空気、静かな雰囲気に、心が洗われるようでした。
駐車場は、正面の鳥居の右横に有料駐車場があります。その近くに六花亭やランチができるお店もあります。

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和道
和道
2025年06月27日(金)123投稿

令和7年6月27日、初めて北海道神宮を参拝いたしました。
この日の札幌の気温はおよそ20度と爽やかで、湿気も本州に比べて幾分か軽く、心地よい気候の中での参拝となりました。

境内は多くの観光客、とりわけ海外からのインバウンド参拝者で賑わっていましたが、喧騒をよそに、神域に一歩足を踏み入れた瞬間、その荘厳な空気と清らかな気に包まれ、心が洗われるような感覚を覚えました。まさに、土地の神威(かむい)に圧倒されるひとときでした。

【北海道神宮について】

北海道神宮は、北海道開拓の守護神として明治2年(1869年)に創建されました。
ご祭神は以下の四柱です:
■ 大國魂神(おおくにたまのかみ)
国土を司る神。北海道そのものの守護神とも言える存在。
■ 大那牟遲神(おおなむちのかみ)
出雲の大国主命に同一視される神で、国造りや縁結びの神としても知られています。
■ 少彦名神(すくなひこなのかみ)
医薬や酒造、農業の神として信仰される、知恵と癒しの神。
■ 明治天皇(めいじてんのう)
明治天皇は昭和39年(1964年)に合祀され、北海道の近代的発展を導いた歴史的存在として、篤く崇敬されています。

広大な敷地には自然が豊かに残され、四季折々の風景と共に、神域の荘厳さが際立ちます。特にこの日も、澄んだ空気と静謐な雰囲気の中で、心静かに手を合わせることができました。

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