すながわじんじゃ
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【北海道 古社巡り】
砂川神社(すながわ~)は、北海道砂川市東5条南4丁目にある神社。旧社格は県社。祭神は天照大神、豊受姫命、大國主命。
1891年に砂川町の髙丘地に木標を建立し三吉神社を祀ったことに始まる。翌年社殿造営に際し伊勢神宮を氏神とすべく大神宮遙拝所として設立。1900年に正式な神社として創立、「奈江神社」と称した。1906年に現在の「砂川神社」と改称した。1930年に郷社に列し、1944年に県社に昇格した。
当社は、JR函館本線・砂川駅の南東600mの低い台地上にある。境内入口は西側の低地にある大鳥居と、南側の高台にある大鳥居がある(どちらが正式な入口かは、社号標を見付けられなかったので結局分からず)。広い境内は樹木も多いが、参道の幅が広いので明るい造り。社殿も大きい。
今回は、北海道の旧県社ということで参拝することに。参拝時は午前中で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

大通り(県道115号線)沿いにある、大きな<鳥居>(でも社号標は見当たらない)。(^_^;)

ただ、参道突き当りには社殿はなく、突き当りで右方向を向くと遠くに<社殿>が見える。参道の幅は広く、気持ちが良い。

新緑が眩しいお詣りでした。

誰が並べたか松ぼっくり。

拝殿右横の松の木の梢が光を反射してまさに輝いていました。細い松葉に光が踊り、シャラシャラと音が聞こえてきそうな光り方でしたが、写真ではあまり伝わらなくて残念。


夕陽さす黄金階段リベンジで2日続けて参拝も、この時期は太陽の角度的に階段の右側に光が当たるようで、リベンジならず。でも、反射光なのか、御幣のあたりがほんのりゆらゆらと光り、とても綺麗でした。1時間ほど待つ間うろうろしていたので、いつもなら気づかなかったことも発見。

発見その1、鳥の巣。
住人はどなたでしょう?

発見その2、意外といきいき。
折れた幹が横たわり近寄れないようロープが張られていた老木は、折れた部分は撤去され近づけるようになっていました。剥き出しになったうろの部分がブルーシートと波板でがっちりガードされ、正面から見ると痛々しいのですが、正面以外は思ったよりふさふさ。

砂川神社にお参りをしに行ったのはゴールデンウイークの最終日で、
まだ桜の花が咲くころ
恥ずかしながら空知地方に25年も住んでいるのに、砂川神社に行くのはお初でした
神社の麓に車を止めて階段を上っていくと桜の花がきれいに咲いていました
拝殿に行き鈴がないのは新型コロナウイルス対策で仕方ないとして、お賽銭はどこに入れるのか?
お賽銭は入れずに申し訳ないと思いながらもお参りだけしてから御朱印を・・・
と思っても、今度は社務所が見当たりません
お初でここに行くには敷居が高かったのかなぁ~なんて
結局はプチお花見を楽しませていただきました
お正月に行けば間違いなく社務所に行き当たるのかな・・・ と

恒例の帰省詣り。スカッと青空。

拝殿はまだ冬仕様ですが、境内の雪はほとんどなくなっていて、折れた枝なども片付けられていました。

夕日に輝く拝殿の階段が見られる時期かと思うのですが、帰りの時間があったため、時間が少し早くてまたの機会に。



久しぶりに朝ゆっくり参拝してきました。行き交う鳥たちの多さにしばし惚けて眺めつつ、手水舎で持参のアルコール消毒をしていたら着信。今日参拝したら御朱印をいただけるかどうか確認のお電話していた新十津川神社さんが着信履歴を辿ってくださったようで、折り返しのお電話をいただきました。新嘗祭が近くて兼務社が多い宮司さんは大忙しのようで、またの機会に改めますとお返事し、今日は新十津川に向かわずのんびりと帰札します。
昨日の南幌や栗沢でもそうでしたが、梢が剥き出しになって姿と声が良く通るのか、鳥たちが目を惹くようになってきました。冬を前に山から里に下りてきているのもあるのかもしれません。姿は確認できませんでしたが、砂川神社では初めてのキツツキのドラミングも聞こえました。帰り際にあれだけうるさかった鳥たちがピタッと静かになったと思ったら、灯油タンクを点検する人の姿がありました。んー、やっぱり私は鳥には人認定されてないんじゃなかろうかと思った瞬間。

史跡の老木水松の前にロープが張られていて(そういえば暫く前からそうだったような…)、良く見たら裂けた幹の一部が倒壊し、中のうろが露わになっていました。残っている幹も上の方は切られていますが、傍からは新しい緑の枝が出ていて、世代交代を感じさせます。
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